都内私立中高30校参加「東京私立中高第11支部合同相談会」
東京私立中学高等学校協会第11支部は2020年2020年6月7日、都内の私立中学高校30校が参加する「東京私立中高第11支部合同相談会」を京王プラザホテル八王子で開催する。入場無料・予約不要。
スマホがキッズ携帯に変身「スマモリランチャー」無料配信
JSecurityは2020年4月6日から、通常のスマートフォンを子ども向けのホーム画面に変更できるアンドロイド用アプリ「スマモリランチャー」の無料配信を開始した。
大阪府LINE教育相談、小中高生を対象に2020年度末まで
大阪府教育庁は2020年4月6日から2021年3月29日まで、府内のすべての小学校、中学校、高等学校、支援学校(政令市立を除く)の児童生徒を対象に、LINEを活用した教育相談を実施する。
児童文学作家によるオンライン朗読リレー、ユニセフら実施
ユニセフ(国連児童基金)は、国際出版連合(IPA)、世界保健機関(WHO)と共同で、児童文学作家によるオンライン朗読リレー「Read the World(世界を読もう)」を行っている。
城南進学研究社、中萬学院でオンライン演習システムを提供
城南進学研究社は2020年4月より、中萬学院にてオンライン演習システム「デキタス・コミュ」を提供。中萬学院が開発した中学受験用の理科の問題約1,400問と社会約600問を搭載し、中学受験対策に活用する。
1人1台を前倒し…遠隔教育やAI型ドリル教材の活用へ
政府の未来投資会議は2020年4月3日、デジタル技術を活用したオーダーメイド型教育について議論し、学校現場で「1人1台端末」の前倒し実現を図る考えを明らかにした。一方、小中高校などの遠隔教育については2019年3月時点で、7割の自治体が「実施する意向がない」とした。
臨時休校の長期化に備え、ICT環境整備を強化…文科省
新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、文部科学省の萩生田光一大臣は2020年4月3日、臨時休校の長期化に備え、ICT環境の整備を強化する考えを明らかにした。受験を控えた新中学3年生と新高校3年生に対しては「不利益を被ることがないよう配慮したい」と述べた。
【休校支援】小学生向け「辞書引き実践セミナー」オンラインで開催
増進堂・受験研究社は2020年4月11日、小学生とその保護者を対象とした深谷圭助氏によるオンラインセミナー「今こそ家庭学習を面白く!辞書引き実践セミナー」を開催する。参加無料。
【中学受験2021】【高校受験2021】和歌山県立中・高の選考日程発表
和歌山県教育委員会は2020年4月1日、2021年度(令和3年度)県立高等学校入学者選抜と県立中学校入学者選考の日程を発表した。県立高等学校入学者選抜の一般選抜は2021年3月11日、県立中学校入学者選考は1月23日・24日に実施する。
国立天文台教授が解説、ブラックホールの原理が学べる動画公開
LINEが運営するライブドアニュースは2020年4月3日と4日、宇宙の星々の動きをシミュレートできるゲームタイトル「Universe Sandbox 2」を、国立天文台・水沢VLBI観測所所長の本間希樹氏が解説する動画をYouTubeにて公開する。
早稲アカ・栄光など首都圏の塾、今週末は休講…コロナ影響
首都圏の自治体は、週末の外出自粛要請を出し、新型コロナウイルス拡大防止を図っている。早稲田アカデミーは2020年4月1日、4月4日と5日の週末の授業や模試などを中止する。首都圏の栄光ゼミナールや中萬学院も同様に休講を決定している。
シダックス、全国600か所の学童でコロナ対策研修を開催
シダックス大新東ヒューマンは2020年4月1日より、子ども達に向けて「新型コロナウイルス対策衛生研修」を実施する。衛生研修は、新型コロナ感染拡大への対応策として、全国約600の学童保育施設にて行われる。
コロナが与える影響とは…子どもたちのリアルな声・気持ち
新型コロナウイルスの影響で子どもたちはさまざまな不満や不安を抱えていることが2020年3月27日、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンのアンケート調査の速報結果からわかった。子どもたちからは「毎日がひまで退屈」など、さまざまな声が寄せられている。
子どもが将来就きたい職業、22年連続の男女1位は?
子どもが将来就きたい職業について、男の子は「スポーツ選手」、女の子は「ケーキ屋・パン屋」がそれぞれ22年連続で1位だったことが、クラレが2020年4月2日に発表した調査結果より明らかとなった。
京都先端科学大、京都光楠学園と合併し中高大一貫へ
永守学園と京都光楠学園は、永守学園の2020年3月28日開催の理事会および光楠学園の3月19日開催の理事会において、両学園の合併に向けた協議を開始することを決議し、4月1日に合併基本合意書を締結した。
臨時休校は個別事情で判断…文科省がガイドライン改訂
文部科学省は2020年4月1日、新型コロナウイルス感染症に対応したガイドラインを改訂し、都道府県教育委員会などに通知した。臨時休校の実施については、感染の事実や感染者数から基準を一律に定めるのではなく、個々の事情を確認のうえで判断するよう求めている。

