数検が2級の過去問題集の最新刊を発行
日本数学検定協会が「実用数学技能検定2級 完全解説問題集発見」を8月に刊行。発見シリーズ問題集の最新刊で、過去問題と詳しい解説付き。B5判168ページで1,365円。書店で発売中。
中経出版「『とある科学の超電磁砲』とやり直す中学数学」
中経出版より「『とある科学の超電磁砲』とやり直す中学数学」が発売されている。そのタイトルからも分かる通り本書のテーマは、人気マンガ『とある科学の超電磁砲』と中学数学である。
小・中・高校生対象「算数・数学の自由研究」作品コンクール
理数教育研究所では、「塩野直道記念 算数・数学の自由研究」作品コンクールを実施する。全国の小学生、中学生、高校生を対象に、8月20日(火)-9月30日(月)まで募集している。グループでの応募も可能。
算数ミュージカル「OHHHHH~!! ふしぎなゼロの大ぼうけん」8/24
日本数学検定協会は、算数ミュージカル「OHHHHH~!! ふしぎなゼロの大ぼうけん」の舞台公演を、8月24日(土)に埼玉県和光市サンアゼリアで開催する。13時開演と16時開演の2回公演で、各回2,500円。
希学園、小4生対象「めざせ最難関中!ひらめきの算数」特別授業実施
難関国私立中受験専門塾の希学園は特別授業「めざせ最難関中!ひらめきの算数」を8月26日・28日に実施する。受講対象は小学4年生で参加費は無料。各日とも予約制となっている。
国際数学五輪で日本の高校生6名全員が銀メダル
コロンビアで7月18日より28日まで開催された「第54回国際数学オリンピック」に6名の高校生が日本代表として参加し、参加者全員が銀メダルを獲得した。国別順位は11位であった。
数学甲子園2013、過去最高の161校296チーム1,251人が出場
日本数学検定協会は、「数学甲子園2013(第6回全国数学選手権大会)」の出場チームを4月8日から6月24日まで募集、過去最高の161校296チーム(1,251人)が参加を表明した。
数学甲子園2013の参加校を公開、過去最高の295チーム出場
日本数学検定協会は、数学甲子園2013に出場する参加校をホームページで公開した。今回は全国から過去最高の295チームが参加する。8月から各地で予選がスタートし、上位30チームが9月に東京で行われる本選に選抜される。
算数集団授業を行う「中学受験グノーブル」が都内に3校開校
大学受験グノーブルが、7月26日に「中学受験グノーブル」を都内に3校開校する。算数に特化した少人数制の授業を展開。単元別、志望校別の受講が可能で、オリジナル教材で中学受験突破を目指す。
東京都教委「中学生科学コンテスト」初開催、3人1組の出場チーム募集
東京都教育委員会は11月24日、「中学生科学コンテスト」を開催する。対象は、都内の中学校(中等教育学校前期課程を含む)に在籍する1、2年生、3人1組のチーム。9月5日まで、参加チームを募集している。
黒大数(大学への数学)の研文書院、H25年8月末で廃業
大学受験参考書「大学への数学」を出版する研文書院は、8月末日をもって出版および販売を中止する。すでに書店への納品は終えており、書店では在庫のみが購入可能。同社は、下記の書籍について、電話での直接注文を受け付けている。
さわってうごくデジタル教材「AQUAアクア」、直観的に中学数学を学習
eラーニング教材制作のエレファンキューブは、学習塾向けのデジタル教材「AQUAアクア」の体験版を公開した。苦手意識をもちやすい「空間図形」の範囲から「直線と平面」「投影図」の2教材を公開。
東京都、小中学校における理数教育の施策を公表…理数フロンティア校の指定など
東京都教育委員会は6月11日、東京都理数教育振興施策検討委員会の報告書「小・中学校における理数教育の振興に向けて」を公表した。2013年度は、理数フロンティア校の指定や理科教育人材育成研修、理科教育推進教員の配置などを行っていくという。
小学生以上対象「大阪府統計グラフコンクール」作品募集中
大阪府は、小学生から一般までを対象とした「第55回 大阪府統計グラフコンクール」を開催、作品を募集している。参加資格は大阪府内に在住・在学・在勤する小学生以上。
ドラゼミ×edu「算数練習ドリル」…夏休み前の復習に
小学館集英社プロダクションは5月22日、子育て応援マガジン「edu(エデュー)」と通信教育「ドラゼミ」が共同で、小学生の夏休み前の復習に役立つ「算数練習ドリル」を製作したと発表した。ドリルは、現在発売中の「edu」7&8月号の特別付録として提供している。
センター過去問、難関入学者の国語の平均演習年数は10.9年分
「大学入試シリーズ(通称 赤本)」を発行する教学社は、難関大学入学者を対象にセンター試験の過去問演習に関するアンケートを実施し、調査結果を発表した。

