世界デジタル政府ランキング…1位はデンマーク、日本は?
早稲田大学電子政府・自治体研究所は2022年11月17日、「第17回早稲田大学世界デジタル政府ランキング2022」の結果を発表した。ICT先進国64か国のうち、1位はデンマーク、2位はニュージーランドとなり、日本は10位となった。
【大学受験2023】ベネッセ・駿台記述模試「合格可能性偏差値」10月
ベネッセマナビジョンは2022年11月15日、高校3年生・高卒生対象の模試「第2回ベネッセ・駿台記述模試」のデータと2022年度入試結果に基づいた「合格可能性判定基準」を公表した。合格可能性80%以上の偏差値は、東京大学の文科一類が83、理科三類が88。
【大学受験2024】大学・学部の新設、入試変更点…河合塾
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2022年11月10日、2024年度入試情報の「大学入試全体スケジュール」「新設大学・増設学部・学科一覧」「国公立大入試変更点」および「私立大入試変更点」を更新した。
【大学受験2023】国公私立大入試の概要…情報・データサイエンス系の新設目立つ
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」において、2023年度入試の概要が公開された。注目される大学の動きや入試変更点等の受験環境、国公立・私立大入試のおもなポイント等について確認することができる。
QS世界大学ランキング、初のサスティナビリティー国内トップは東大7位
クアクアレリ・シモンズ(Quacquarelli Symonds:QS)は2022年10月26日、初のQS世界大学ランキング:サステナビリティー2023を発表した。国内大学最高位となったのは東京大学の7位。ランキング1位はアメリカのカリフォルニア大学バークレー校だった。
【大学受験2023】早大予想ボーダー得点率、文化構想93%
早稲田大学入試・受験対策情報を発信する河合塾の合格応援サイト「早大塾」は2022年10月3日、「全統模試から見た早大予想ボーダー偏差値・得点率2023」を発表した。文化構想学部(共通テスト併用)は、ボーダー偏差値が70.0、共通テストボーダー得点率が93%と予想される。
【大学受験2023】進研模試「合格可能性偏差値」10月版
ベネッセマナビジョンは2022年10月24日、高校3年生・高卒生対象の模試「第1回ベネッセ・駿台大学入学共通テスト模試」のデータと2022年度入試結果に基づいた「合格可能性判定基準」を公開した。合格可能性80%以上の偏差値は、東京大学の文科一類が78、理科三類が80。
和書電子化促進「早慶コンソーシアム」大学図書館向けコンテンツ拡充へ
早稲田大学と慶應義塾大学は「早慶和書電子化推進コンソーシアム」において、2022年10月から期間限定で、約1,200点のコンテンツ提供を開始する。出版社との対話を通じて、電子書籍(和書)の課題を図書館と出版社の双方にとってプラスとなる形で解消することを目指す。
「早稲田大学百五十年史」第1巻刊行記念講演会10/21
早稲田大学は創立記念日である2022年10月21日、「早稲田大学百五十年史」第1巻刊行記念講演会「早稲田大学創立150周年に向けて」を早稲田大学大隈記念講堂大講堂で開催する。入場無料、申込不要。
【大学受験2023】早慶上理「学園祭」対面形式で実施
新型コロナウイルスの影響で開催できずにいた大学の学園祭が、2022年度は対面で開催する。「早慶上理」と大学群で呼ばれる4大学の学園祭情報をまとめた。賑やかなキャンパスを体感できる他、模擬授業を実施する大学もあり、在校生の学びを知ることができる。
【大学受験2023】英語検定利用状況、小論出題概要の一覧…Kei-Net
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2022年9月20日、2023年度入試情報に「英語資格・検定試験利用状況」「小論文・総合問題出題概要一覧」を掲載した。2023年度入試における国公私立各大学の詳細情報を一覧にまとめて紹介している。
大学発ベンチャー表彰、8社と支援大学・企業が受賞
科学技術振興機構(JST)と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2022年9月8日、「大学発ベンチャー表彰2022~Award for Academic Startups~」の受賞者を発表した。大学発ベンチャー8社とその支援大学・支援企業の受賞が決定した。
【大学受験】合同説明会「ユニフェスOnline秋」11/12・13
河合塾は2022年11月12・13日、大学合同説明会「ユニフェスOnline秋」をオンラインで開催する。国公立・私立120大学が参加する。参加費無料。事前予約制。
就職力が高い大学、3位「東大」1・2位は…イメージ調査
マイナビ進学総合研究所は、全国の2023年3月に卒業予定の高校3年生を対象とした「大学認知度・イメージ調査(2022)」を初めて発表した。“就職力が高い”イメージの大学は早稲田大が関東1位だった。
大学認知度・イメージ調査、イキイキしている大学は?
マイナビ進学総合研究所は、全国の2023年3月に卒業予定の高校3年生を対象とした「大学認知度・イメージ調査(2022)」を初めて発表した。認知度ランキングでは国立大学が上位を占めた他、“イキイキしている”等のさまざまなイメージの大学が明らかになった。
中高生のオンライン学習室「Re:sta」難関大生がサポート
ルネサンス・ジャパンは2022年9月5日、中高生対象のオンライン学習室サービス「Re:sta(リスタ)」の提供を開始した。東大、早稲田、慶應義塾等、難関大の現役学生が質問や進路相談、学習計画の策定から管理まで、最大限サポートしてくれる。

