【大学受験2016】早大がお詫び、Webサイトで1日早く合格発表
早稲田大学は2月27日、2016年度の一般入試の合格発表をWebサイトで1日早く公開し、受験生にお詫びを発表した。公開された時間は18分間だが、公開された合格者発表番号と翌日の合格者発表の番号に違いはないという。
【大学受験2016】10万人超が4大学…私大の志願者数ランキング暫定1位は?
大学通信が運営する携帯サイト「教育総合研究所」は2月25日、2月19日時点での私立大の志願者数ランキングを発表した。暫定1位は志願者数10万8,055人の「明治大学」、2位には9年ぶりに志願者が増えた「早稲田大学」が続いた。
【大学受験2017】早大、2017年度入試からネット出願・手続き導入
早稲田大学が、2017年度学部一般入試・センター利用入試より、出願・入学手続きの方式を従来の紙媒体によるものからインターネット利用方式へ変更すると発表した。入学手続きについては、学部・研究科・附属校・芸術学校を含む全所に適用する予定だという。
【大学受験2016】早慶の補欠合格者(2/24時点)…慶應ゼロ・早稲田3/4発表
2月25日に全国で行われる国公立大学前期入試に先立ち、全国の私立大学が続々と合格発表を行っている。早稲田大学の補欠合格者発表は3月9日からで、現時点で慶應補欠合格者はない。
【大学受験2016】私立の難関大志願者数が増加、早大9年ぶり
河合塾は2月23日、最新の主要私立大学志願状況をKei-Netに掲載した。主要な大学の2月入試志願者数がほぼ出揃った2月22日時点での志願者集計から、2016年度入試を分析。難関大の志願者は増加傾向にあり、特に早稲田大学は9年ぶりの増加となった。
【大学受験2017】入試変更点一覧…早稲田・明治で英語外部試験利用ほか
河合塾は2月18日、国公立大学と私立大学の2017年度入試変更点について、最新情報を掲載した。早稲田大学や明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学などの一部の学部で入試に英語外部試験を利用する。
【大学受験2016】城南予備校、早慶の入試問題・解答と全体概況を公開
城南予備校は2月12日から、特設サイト「早慶大入試速報」において、早稲田大学と慶應義塾大学の入試問題、解答、全体概況の掲載を始めた。2月21日の早稲田大商学部入試まで、順次公開する予定となっており、自己採点や自習などに活用することができる。
【大学受験2016】東進、早稲田の入試問題・解答速報を掲載
東進は2月14日までに特設サイト「大学入試解答速報2016」において、早稲田大学の入試問題と解答速報の掲載を開始した。2月15日午前10時現在、国際教養学部と文化構想学部の情報を公開している。
どこまでわかる? 早慶から産近甲龍、東京12大学まで…大学群名称(まとめ)
昨今は関東ではMARCH(あるいはGMARCH)や日東駒専、関西では関関同立や産近甲龍など、入試難易度などによる括りが多く用いられており、親の世代には馴染みのない名称もある。
【大学受験2016】早慶で受験シーズン、過去の実質倍率や入学者数をチェック
私立大学の入試シーズンに入った。慶應大学では2月10日の薬学部を皮切りに2月29日まで、早稲田大学は2月12日の文化構想学部から2月22日まで一般入試が行われる。
【大学受験2016】早慶の補欠合格実績…昨年の慶應は987人
慶應義塾大学の一般入試が2月10日より、早稲田大学の一般入試が2月12日より始まる。どちらの大学もホームページに過去の入試結果を掲載しており、合格者数や補欠者数、合格最低点などを確認できる。
医学部のない早稲田大学、医療に携わる卒業生の「稲門医師会」設立
早稲田大学の卒業生は「校友」と呼ばれ、校友による団体を「稲門会」という。医学部のない早稲田大学だが、卒業後に別の大学で学び直すなどして医療に携わる校友もおり、このたび「稲門医師会」を設立、1月31日に設立総会が開催された。
【大学受験2016】早稲田、センター利用入試の確定出願状況・倍率公表…政経47.7倍
早稲田大学は2月3日、2016年度センター試験利用入試の確定出願状況を発表した。出願倍率がもっとも高いのは「政治経済学部経済学科」47.7倍であった。合格発表は2月5日より順次行われる。
社長の出身大学ランキング発表…Top20は私大独占、海外大増も
帝国データバンクは、「2016年全国社長分析」を公表した。社長の出身大学のトップ10は前年度と同様で1位は日本大学、2位は慶應義塾大学だった。また、外国の大学出身の社長が前年度より200人以上増えていることがわかった。
人工知能の科研費Top10は国立大が独占、1位は断トツ東大
アスタミューゼが発表した「人工知能(知的エージェント・知能システム)」市場における大学・研究機関別の科学技術研究費(科研費)獲得ランキングで、2位以下に圧倒的な差をつけ東京大学が1位となったことが明らかになった。
【大学受験2016】早慶の出願状況・倍率速報、慶應医学部22倍
慶應義塾大学が1月26日に公表した出願状況によると、医学部が22.0倍、総合政策学部が11.6倍。また、早稲田大学は1月25日時点で基幹理工学部が7.4倍となっている。いずれも大学のホームページに出願状況が掲載されている。

