ロボットは東大に入れるか…東大目指しセンター試験の解答システム募集
国立情報学研究所(NII)が取り組む人工知能プロジェクト「ロボットは東大に入れるか」では、大学入試センター試験の実際の試験問題を使って、ユーザーが作った解答システムを募集。サイト内で評価・ランキングを行っている。
【大学受験2016】河合塾、国公立大2次試験出願状況・倍率を公開
河合塾Kei-Netは1月27日、2016年度国公立大2次試験の出願状況をまとめて掲載した。出願状況は今後、2月8日まで土・日曜日を除き毎日更新される。
【センター試験2016】医学科ボーダー、東北大上位者層がよりハイレベルへ…河合塾
河合塾「医進塾」は1月22日、2016年度入試情報として「医学部 センター・リサーチから見た医学科志望動向」を掲載。予想ボーダーや大学別志望動向などをまとめており、東京大学(前期)のボーダー得点率は93%、出願予定者数は前年比94%となった。
【センター試験2016】大学入試センター、追・再試験の正解を公表…259人対象
大学入試センターは、1月23日と24日に実施された平成28年度センター試験追試験および再試験の正解を公開した。2大学で行われた追試験の対象者は176人、8大学で行われた再試験の対象者は259人だった。
【大学受験2017】河合塾、新高3向け東大など9校のスタートアップ講座
河合塾は、新高3生対象の「全国難関国立大現役合格スタートアップ講座」を2月から3月にかけて、全国7地区で実施する。講座は、国立大学9校の大学別。当日は過去問などの問題にチャレンジしたあと、講師による解説講義を受けられる。参加無料。
【センター試験2016】得点調整行わず、大学入試センターが決定
大学入試センターは1月22日、28年度大学入試センター試験において得点調整を行わないことを決定した。「地学」は受験者数が1万人未満のため、得点調整の対象にならない。
【センター試験2016】大学別出願予定者数、東大影響で一橋併願最多
河合塾は1月20日、センター・リサーチ分析結果に基づいた難関10大学の志望動向データを公表した。前期の出願予定者数は、東京大学で前年比95%、京都大学で前年比99%と、いずれもほぼ前年並みとなっている。
【大学受験2016】河合塾、2段階選抜実施予定大学一覧を更新…東大理3で4倍
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は1月19日、2016年度入試の2段階選抜実施予定大学一覧の最新版を掲載した。東京大学や京都大学、北海道大学など62大学で実施を予定。東京大学理科三類の予告倍率は4倍となっている。
【センター試験2016】河合塾、高2生に向けて解説動画を掲載
河合塾は1月21日、2016年大学入試センター試験速報にて解説動画を掲載した。高校2年生を対象としたオンデマンド配信で、英語(筆記・リスニング)、数学IA、数学IIB、国語について、河合塾講師が問題別に解説。勉強のポイントについてもアドバイスしている。
【センター試験2016】合否判定や通過ラインをチェック「インターネット選太君」公開…駿台
駿台は1月20日、駿台「I-SUM Club」内で自己採点を入力し志望校の合否判定を行う「インターネット選太君」の提供を開始した。東大文科一類のボーダーラインは815。
【センター試験2016】追・再試験1/23-24実施、追試対象は176人
大学入試センターは1月20日、平成28年度(2016年)大学入試センター試験の追・再試験の実施について発表した。追試験は東京芸術大学と京都工芸繊維大学の2会場で176人を対象に行われる。再試験は神戸大学などが会場となる。実施日はいずれも1月23、24日。
【センター試験2016】旧帝大ほか難関国立大は前年並み、ベネッセ・駿台が志望動向を公開
ベネッセ・駿台は1月20日、大学入試センター試験自己採点集計「データネット2016」にて、国公立大学や難関国立大学、センター試験利用私立大学の志望動向を含む全体概況を更新した。国公立大志望者は前年とほぼ同数で、国公立大志向は継続が見られるという。
【センター試験2016】マナビジョン、志望校判定システム「Compass」公開
ベネッセコーポレーションが運営する高校生の進路・進学を応援するサイト「マナビジョン」にて、1月20日15時30分に志望校判定システム「Compass」がリリースされた。センター試験の自己採点結果から合格判定ができる。パソコンにダウンロードして利用する。
【センター試験2016】自己採点で合否判定、東進で合格可能性をチェック
東進ドットコムは1月20日に「合否判定システム」を公開した。センター試験の自己採点結果から志望校の合格可能性が判定できる。判定には会員登録(無料)が必要。
【センター試験2016】ベネッセ・駿台「合格可能性判定基準」公開…東大理3のA判定は95%
ベネッセコーポレーションと駿台予備学校は1月20日、大学入試センター試験自己採点集計「データネット2016」において、各大学の合格可能性判定基準を公開した。東大理科三類のA判定は855点、得点率は95.0%となっている。
【センター試験2016】入試センター発表の平均点(中間発表)と3予備校予想を比較
1月20日、大学入試センターが26万970万人の受験者データを集計した2016年大学入試センター試験の平均点等一覧(中間集計)を公開した。各予備校の予想平均点を、大学入試センターの中間集計平均点を比較し、まとめる。

