【センター試験2018】2人追加受理、志願者数は58万2,671人(1/12変更・確定)

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大学入試センター試験 志願者数・現役志願率の推移 ※画像は大学入試センターによる平成30年1月12日発表の志願者数変更を反映している
  • 大学入試センター試験 志願者数・現役志願率の推移 ※画像は大学入試センターによる平成30年1月12日発表の志願者数変更を反映している
  • 平成30年度大学入試センター試験の志願者数(確定)について【変更】
  • 参考 大学入試センター試験に関連する数値の推移(平成30年1月12日変更反映済み)
  • 大学入試センター
 大学入試センターは平成30年1月12日、平成29年12月8日に公表した確定志願者数の変更を発表。2人の追加受理と、志願者1人の性別登録を女子から男子に修正した。1月12日の発表を持って、平成30年度(2018年度)大学入試センター試験の志願者数は前年度(平成29年度)6,704人増の58万2,671人に確定した。

 追加受理があったのは、北海道と兵庫県の高等学校等卒業見込者(現役生)の計2人。追加受理の理由は、志願者本人の責めに帰すことができない事由により、出願期間内に出願できなかったため。神奈川県の高等学校等卒業者(既卒者)については、性別を誤って記載していたことが判明し、性別の登録を女子から男子に修正した。

 追加受理を受け、平成30年度大学入試センター試験の確定志願者数は58万2,671人に確定。高校卒業見込者(現役生)の志願者数は、前年度(平成29年度)1,728人増の47万3,570人になった。志願者全体に占める現役生の割合は8割を超える。平成30年3月の高等学校等卒業見込者(現役生)のうちセンター試験に出願した者の割合を表す現役志願率の44.6%(過去最高)や、既卒者と高卒認定等の志願者数に変更はない。

 平成30年度(2018年度)大学入試センター試験の実施期日は平成30年1月13日(土)および14日(日)。気象庁が1月12日午前10時50分に発表した天気予報によると、冬型の気圧配置が続くため、東日本と西日本の日本海側を中心に13日にかけて大雪となる所がある見込み。最高気温・最低気温のどちらも全国的に平年並か平年より低いと予想されている。余裕を持って試験場へ向かい、万全の状態で力を発揮してほしい。
《佐藤亜希》

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