【大学受験2015】東大が2次試験出願状況速報発表…3.17倍
東京大学は2月4日17時、ホームページにて平成27年度2次試験出願状況速報を更新した。前期日程試験では、全科類募集人員合計2,963人に対し志願者数は9,400人と、志願倍率は約3.17倍。
基礎力高いほどセンター試験の得点アップ…新高2・3生向け、東進
東進は2月1日、受験本番を1年後に控えた新高3生に向けて、基礎力の差が入試本番に与える影響を分析し、東進タイムズ2月1日号で特集している。基礎となる土台がしっかりしているほど、センター試験本番で得点が伸びるなど、学習が確実に身につくという。
駿台が高1、2年対象にセンター試験解説授業の動画配信
駿台は、高校1年生、2年生を対象に2015年度大学入試センター試験の解説授業の動画配信を開始した。受験生が間違えやすい問題などに焦点を当てて解説。科目は英語や数学など重点科目に絞っている。配信は4月27日まで、視聴は無料。
【大学受験2015】河合塾、国公立の2段階選抜実施予定や合格発表日を掲載
河合塾は1月26日、「2段階選抜実施予定大学一覧」「国公立大学合格発表日一覧」の最新情報を、同塾が運営する「Kei-Net」の2015年度入試情報に掲載した。2段階選抜は、東京大学や京都大学など61大学で実施予定となっている。
【センター試験2015】河合塾、得点調整後のボーダーラインを公開
河合塾は、1月23日に発表されたセンター試験の得点調整に伴うボーダーライン修正を行い、公開した。得点調整後のボーダーラインは、河合塾の合格可能性判定プログラム「バンザイシステム」にも反映している。
【話題】センター試験の得点調整に対し「平等性の観点から見てもおかしい」
大学入試センターが1月23日に発表した得点調整。対象となったのは、センター試験2日目に行われた理科(2)の新過程「物理」「化学」「生物」、旧課程「物理I」「科学I」「生物I」の6科目で、最大8点の追加調整が行われた。
【センター試験2015】ベネッセ・駿台、得点調整後の合格目標ラインなど公開
1月23日に大学入試センターが理科(2)の科目を得点調整すると発表したことを受け、ベネッセ・駿台が得点調整後の度数分布、合格目標ライン、目標得点が変動した大学などを公開している。
【センター試験2015】得点調整による各予備校対応、ボーダーラインの修正など
大学入試センターは1月23日、理科(2)の科目を得点調整すると発表し、換算表を公開した。得点調整により、東進、河合塾、ベネッセ・駿台は、合格判定ライン・ボーダーラインなどの修正版を更新していく。
【センター試験2015】理科(2)で得点調整、「生物」で8点の追加調整
大学入試センターは1月23日、27年度センター試験の一部科目間で得点調整を行うことを発表した。得点調整が行われるのは、2日目に行われた理科(2)、新課程「物理」「化学」「生物」、旧課程「物理I」「化学I」「生物I」の6科目間が対象となった。
【大学受験2015】河合塾、センター試験データから国公立大志望動向を分析
河合塾は1月22日、大学入試センター試験の受験者データを基に分析した国公立大学の志望動向を発表した。センター試験の平均点は、国語が大きく上昇した一方、数学や地理などで下がり、文理で明暗がわかれたが、国公立大出願予定者に大きな変化はないという。
【センター試験2015】河合塾、大学別出願予定者数公開…東大文II・理IIで減少
河合塾は1月21日、センター・リサーチ分析結果に基づいた大学別の志望動向データと志望者得点分布を公表した。国公立大学とセンター利用私立大学について、大学・学部・学科ごとの出願予定者数やボーダー得点(率)、合格可能性ラインを掲載している。
【センター試験2015】学研、ボーダーライン検索を公開
学研教育出版の大学受験情報サイト「ガクセイト」は1月21日、大学入試センター試験のボーダー情報を特設Webページにて公開した。ボーダー率を1%単位で検索できる独自のシステムで、大学名や学部名、地域などからボーダー得点(率)を検索できる。
大学入試改革、スケジュールや重点施策…文科省が実行プラン策定
文部科学省は1月16日、「高大接続改革実行プラン」を策定した。大学入試センター試験に代わる新テスト(いわゆる達成度テスト)導入までのスケジュール、各大学による個別選抜改革の在り方などを具体的に示している。
【センター試験2015】自己採点結果から判定「インターネット選太君」提供開始
駿台予備学校とベネッセコーポレーションは1月21日、大学入試センター試験の自己採点集計シミュレーションシステム「インターネット選太君」の提供を開始した。リリース期間は、2月4日までの予定。駿台I-SUM Clubに登録(無料)すると、無料で利用することができる。
【センター試験2015】河合塾、合否判定サービスと大学別ボーダーライン公開
河合塾は、1月21日15時に「志望校合格可能性判定サービス(バンザイシステム)」と「大学別ボーダーライン一覧」を公開した。東大理科三類のボーダー得点は837点、第一段階選抜得点は724点、2次偏差値は72.5となっている。
【大学受験2015】青山学院大、センター利用入試の出願数が前年度より増加
青山学院大学は1月14日から3月6日までの期間、2015年度入学試験志願者数の速報をホームページに公開する。1月21日時点でのセンター利用入試は、募集人員243人に対して、出願数累計1万4,190人。2014年度の最終出願数を上回った。

