スマホ・タブレット向け図鑑6種…カブトムシの変態など
スマートエデュケーションは、図鑑タイプのスマートフォン・タブレット端末向け知育コンテンツ「クイズずかん300」のシリーズ6タイトルを7月19日より提供開始した。料金は月額500円で、「クイズずかん300」以外にも80タイトル以上の全作品が利用できる。
ドコモのスマホ向け定額サービスに知育アプリ登場、図鑑や音楽など4作
スマートエデュケーションは、NTTドコモが「スゴ得コンテンツ」内で7月17日からサービスを開始する、キッズ向けコンテンツ「ドコモゼミ☆キッズ」に、同社知育アプリ4作を提供すると発表した。
高校生の6割がネット依存傾向、スマホ所有で長時間利用…総務省調査
高校生のネット依存傾向が6割に上ることが、総務省情報通信政策研究所が実施した「青少年のインターネット利用と依存傾向に関する調査」の結果から明らかになった。スマートフォン所有者は、ネット利用や動画視聴の時間が長くなる傾向にあり、ネット依存傾向も高かった。
8割近くがスマホ購入意向なし、端末代金・月額料金などが理由
MMD研究所は8日、「フィーチャーフォンユーザーの携帯端末に関する利用実態調査」の結果を発表した。調査期間は6月21日~24日で、フィーチャーフォンを所有している15歳~69歳の男女992人から回答を得た(docomo=331、au=330、SoftBank=331)。
スマホをかざすと飛び出す「あそべるTシャツ」、「銀魂」ほか
電通は5日、Tシャツにスマートフォンをかざすと、キャラクターやコンテンツが画面に飛び出し、触って遊べて楽しい写真が共有できる、新ジャンルウェア「あそべるTシャツ(ASOBERU-T)」を発表した。
総務省「スマートフォン安心安全強化戦略」意見募集
総務省は、「スマートフォン安心安全強化戦略」(案)に対する意見を7月4日より8月2日まで募集する。提出された意見は、次回会合にて提言を取りまとめ、公表する予定という。
母親の約8割が「子どものメールを見たことがある」
母親の約8割が子どものメールを見たことがあると回答したことが、アイ・コミュニケーションが6月28日に発表した「ママ・パパ・子どものプライベートメール実態調査2013」より明らかになった。
高校授業のIT利用率は6%、家庭学習では48%
eラーニング戦略研究所は7月1日、高校生に対する授業と教育ITに関する意識調査報告書を発表した。調査結果から高校の授業におけるIT利用率は6%と極めて低い一方で、家庭学習におけるIT利用率は48%に上り、学校の授業における利用率と比べ8倍も高いことが明らかになった。
ドコモ、スマホのフィルタリング追加機能を夏に提供開始
NTTドコモは6月28日、スマートフォン利用の急速な拡大に伴う安心・安全へのニーズに応えるサービスの一環として、青少年がスマートフォンでインターネットアクセスを安心して利用できる機能を、2013年夏に提供開始すると発表した。
老けて見える猫背、スマホ利用者に増加中…女性600人を調査
ソシエ・ワールドは、全国の20代から50代の女性600人に「女性の姿勢に関する調査」を5月24日から26日にかけて実施。その結果、自分は以前より猫背になったと思う人が増えているという結果が出た。
スマホ利用時の不安やあきらめ、20代がやや高め…ブランド総合研究所
ブランド総合研究所は、スマートフォンユーザーの疑問・不安、その対策としてサポートサービスに関する意識についてのインターネット調査を実施した。
子どものインターネットセキュリティ、学校への講師派遣でトラブル回避
今回取材したセキュリティ授業では、スマートフォンとSNSの2つをキーワードにして、安全に利用するためのポイントが分かりやすく説明された。
KDDIがスマホ学習サービスを発表、未就学児・中高生が対象
KDDIは6月24日、スマートフォンを活用した新サービスの提供を7月1日より開始すると発表。未就学児向けには「こどもパーク」という知育サービス、中高生向けには「GAKUMO(ガクモ)」という学習サービスを提供するという。
「まっぷる 家族でおでかけ夏休み号」発売、ダイジェスト版もアプリで公開
昭文社は、6月19日よりファミリー向けおでかけ情報誌「まっぷる 家族でおでかけ 夏休み号」の「関東・首都圏発」「京阪神・名古屋発」「九州・山口版」を発売している。また、同時にダイジェスト版をアプリで公開し、地図やルート検索に対応したという。
大学生のLINE利用、半数近くが「LINE疲れ」…既読がプレッシャー
ジャストシステムが6月20日に発表した「大学生のLINE利用実態調査」によると、約7割の学生が「既読が相手にわかるので返事をしなければ悪いと思う」と回答し、半数近くの学生が「LINEのトーク利用で疲れを感じることがある」と回答したことが明らかになった。
広がる子どものスマホ・タブレット利用、保護者の取るべき対策とは
子供を意識した対策の前に、まずは保護者自身のインターネットセキュリティに対するリテラシーを上げて、正しく問題を理解し、潜在的な危険性を察知する必要がある。

