新小学1年生の就きたい職業、女の子Top3に10年ぶりの職業復活
人工皮革「クラリーノ」を製造・販売する化学メーカーのクラレは4月5日、今春小学校に入学する子どもと保護者を対象に行なった調査「2017年版 新小学1年生の『就きたい職業』、親の『就かせたい職業』」を発表した。
文科省、スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール10校指定
文部科学省は4月3日、「スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール(SPH)」の平成29年度新規採択校として、東京都立新宿山吹高校など10校を指定したと発表した。指定期間は3年間または5年間。
高校生のネット利用時間SNSが6割、学習はわずか…総務省調査
高校生のネット利用時間のうち、SNSが58.9%を占め、学習の目的での利用はわずか0.4%であることが、総務省が3月31日に発表した調査結果より明らかになった。
甲南大学マネジメント創造学部推奨のSurface Pro 4、利用学生の8割超が満足PR
少人数のグループで取り組む「プロジェクト型学習」を主軸とした授業を推進する甲南大学マネジメント創造学部。学習スタイルに欠かせないツールとして、学部開設時からノートPCを必携化。大学生協が2016年度、新入生に向けた推奨機に選定したのが「Surface Pro 4」だ。
千葉県南房総市、14の小中学校がSurface Book導入…校務・教務兼用で有効活用PR
校務用途と教務用途の両立を実現するため、マイクロソフトのノートPC「Surface Book」を教員に配付。今後は、Surface Bookを活用して、ICTを活用したより効果的な授業を実践していくという。
【全国学力テスト】中学英語はH31年度から実施、社会の実施も検討
文部科学省は3月30日、「全国的な学力調査の今後の改善方策について(まとめ)」を公表した。全国的な学力調査の全体像や具体的な改善方策などについて整理したもので、中学校の英語力を測る調査を平成31年度から3年に1度程度実施することなどが盛り込まれた。
【全国学力テスト】H31年度より中3に英語4技能…「話す」は1人10分程度
文部科学省の専門家会議は3月29日、全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)における中学校の英語の実施について、最終報告を公表した。中学3年生を対象に平成31年度から3年に一度、「聞く」「読む」「書く」「話す」の4技能のテストを実施するとした。
THE世界大学ランキング日本版2017、2位に東北大学
英タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(Times Higher Education、THE)を運営するTES Globalは3月30日、ベネッセグループと共同で調査、作成した「THE世界大学ランキング 日本版2017(Japanese University Rankings 2017)」を発表した。
NTTCom、設備投資不要・デジタル教材豊富な「まなびポケット」4/1開始
NTTコミュニケーションズ(NTTCom)は、児童生徒や教員、保護者などがさまざまなデジタル教材やコミュニケーション機能をいつでもどこでも利用できるようにするコンテンツ提供プラットフォーム「まなびポケット」を4月1日に提供開始する。
公立の職場体験・インターンシップ実施率、中学で98.3%・高校で81.8%
国立教育政策研究所は3月28日、平成27年度における国公私立中学校・高等学校の職場体験・インターンシップ実施状況を公表した。公立中学校の98.3%、公立高校の81.8%が実施。
大学の世界展開力強化事業、東大や慶大に最高評価
文部科学省は3月28日、大学の世界展開力強化事業について、平成23年度採択分25件の事後評価結果と平成26年度採択分9件の中間評価結果を公表した。事後評価結果では東京大学と立命館大学、慶應義塾大学、千葉大学の事業がもっとも高い「S」評価を得た。
電子辞書が学校向けにアプリ対応…シャープ「Brain+」発表
3月29日、シャープは統合型学習アプリケーション「Brain+(ブレインプラス)」を発表した。Brainは同社の電子辞書だが、Brain+は、この電子辞書機能をほぼそのままタブレット向けのアプリとしたものだ。
H29年度予算案が成立…給付型奨学金の創設、保育の受け皿拡大
平成29年度(2017年度)予算案が3月27日に成立した。一般会計の総額は97兆4,547億円にのぼる。返済の必要がない「給付型奨学金」の創設や、待機児童解消に向けた保育の受け皿拡大などが盛り込まれている。
薬剤師国家試験2017、合格率トップは2年連続…大学別合格者数一覧
厚生労働省は3月28日、薬剤師国家試験の合格発表を行った。合格率は71.58%と前年より5.27ポイント減少。新卒の合格率は85.06%だった。大学別の合格率がもっとも高いのは、2年連続「いわき明星大学」であった。
ドコモ、子どもの学習支援のためタブレット500台を寄贈
NTTドコモは、「子どもの未来応援マッチングネットワーク推進協議会」の仕組みを通じて、「全国子どもの貧困・教育支援団体協議会」に所属する26団体に対し、計500台のタブレット端末を寄贈すると発表した。子どもの学習や放課後活動に活用される。
【特別対談】Fisdom村上和彰氏×松永義昭氏…MOOCの進化で広がる可能性PR
MOOCの第一人者のひとりである村上和彰氏と、JMOOC公認プラットフォームであるFisdomの立上げに尽力した松永義昭氏に、日本におけるMOOCの現状や課題、可能性について対談していただいた。村上和彰氏はFisdomのエバンジェリストも務める。

