【高校受験2016】福岡県立高校の入試日程発表、一般入試は3/8
福岡県は6月9日、平成28(2016)年度福岡県立高等学校入学者選抜日程について発表した。福岡県立高校の推薦入試は平成28年2月8日および9日に、一般入試の学力検査は3月8日に実施する。
大阪市、「塾代助成事業」対象者を10月より拡大
大阪市は、現在実施されている「塾代助成事業」の対象者を2015年10月より拡大することを発表した。助成額の上限は月1万円で、参画事業者として登録された学習塾や家庭教師、文化・スポーツ教室で利用できる。
全国的に長梅雨の予想…西日本や東北は平年より1週間長い梅雨に
ウェザーニューズは6月9日、梅雨の天気傾向を発表した。今年は全国的に平年より長い梅雨になり、特に西日本や北陸、東北では平年より1週間程度長くなる予想。雨量は後半ほど増加し、7月に入ると強い雨の日が増える見込みだ。
【中学受験2016】法政第二が共学化、募集要項発表
法政大学第二中・高等学校は、2016年度に中高同時共学化と新校舎竣工を行う。中学校の募集は、帰国生入試が男女ともに若干名、第1回一般入試が男子100名と女子40名、第2回一般入試が男子50名と女子20名を募集予定。
イード・アワード2015「電子辞書」、満足度No.1はシャープ Brain
イードの教育情報サイト「リセマム」は、電子辞書の顧客満足度調査を実施し、「イード・アワード2015 電子辞書」を6月10日に発表した。最優秀賞と各部門賞を発表した。
文科相、国立大に教員養成系学部の廃止・転換など要請
文部科学大臣は6月8日、国立大学法人が第3期中期目標・中期計画の作成に際して、法科大学院の見直しや、教員養成系学部・大学院と人文社会科学系学部・大学院の廃止や社会的要請の高い分野への転換に取組むこと、グローバル化の推進などの要請について通知した。
【プログラミング教育2】国内の現状…学校を中心とした取組み事例
国内外を問わず、子どものプログラミング教育が盛んに行われている。第2回の本記事では、日本のプログラミング教育の現状について、学校を中心とした取組み事例を紹介する。
教職員定数の削減案に対し、文科省が反論資料を公表
文部科学省は6月5日、財政制度等審議会の「財政健全化計画等に関する建議」に対する同省の考え方を公表した。公立小中学校の教職員定数の削減や国立大学の授業料引上げなどの指摘に対し、具体的なデータを示して反論した。
【NEE2015】ICTも活用、思考力を伸ばす「花まる学習会の挑戦」
6月4日より6日まで東京ファッションビルタウンで開催された「New Education Expo 2015(NEE)」で、花まる学習会代表の高濱正伸氏はセミナー「花まる学習会の挑戦~官民一体型学校、ICTも活用した新しい教育の取り組み~」を行った。
【NEE2015】和洋九段女子中高のアクティブラーニングを体験
6月4日より6日まで東京ファッションビルタウンで開催された「New Education Expo 2015(NEE)」で、和洋九段女子中学校・高等学校の先生によるアクティブラーニングの模擬授業が行われた。タブレット端末を使ったグループワークでは、ICT機器が有効に利用されていた。
【NEE2015】筑波大附属小、タブレットやデジタルペン等ICTを効果的に活用
6月4日-6日に開催された「New Education Expo 2015(NEE)」で、筑波大附属小学校による国語と算数の公開授業が行われた。1人1台のタブレット端末やマルチスクリーンを整備した教室では、子どもたちが自身の考えを深め、理解を進めていた。
【NEE2015】戦後、明治に次ぐ第三の教育改革…安西祐一郎氏
New Education Expo 2015において、日本学術振興会理事長の安西祐一郎氏が「明日の日本を創る教育改革 ~高大接続・学習指導要領改訂を中心に~」の特別セミナーを行った。
Googleロゴデザインコンテスト「Doodle 4 Google」、今年は開催せず
Googleは、2009年から2014年まで6年連続開催してきたGoogleロゴのデザインコンテスト「Doodle 4 Google(ドゥードゥル フォー グーグル)」について、2015年度は開催を見合わせることを発表した。
平成26年の出生数は今年も過去最少、合計特殊出生率1.42…厚労省調査
厚生労働省は6月5日、平成26年人口動態統計月報年計(概数)の結果を公表した。出生数は前年度比2万6,284人減の100万3,532人で過去最少、合計特殊出生率は1.42、自然増減数は前年比3万868人減のマイナス26万9,488人で過去最大の減少幅となった。
東大とベネッセ、小1-高3親子の「子どもの生活と学び」追跡調査を実施
東京大学社会科学研究所とベネッセ教育総合研究所は6月4日、「子どもの生活と学び」追跡調査を7月に実施すると発表。小学校1年生から高校3年生までの親子2万1,000組に対して、10年程度の長期にわたる調査を行う。
英語の授業に活用するICT機器、PCの割合がトップ…文科省調査
文部科学省は6月4日、平成26年度「英語教育実施状況調査」の結果を公表。小中学校の8割以上、高校の7割がICT機器を活用した英語の授業を行っており、「パソコン」を活用している割合が高いことがわかった。

