【中学受験2014】四谷大塚、新渡戸文化・安田学園の共学化など変更点を掲載
四谷大塚は10月18日、試験科目・配点・日程など、最新の入試関連変更点をホームページに掲載した。首都圏は、男子校・女子校・共学校・国公立校、全国は主要校についてそれぞれまとめている。
平成25年度の国立大学志願者数は減少、公立・私立大は増加
文部科学省は10月18日、平成25年度「国公私立大学・短期大学入学者選抜実施状況の概要」を発表した。国立大学は入学志願者数が40万4,061人で前年度より9,054人減少、一方で公立、私立大の入学志願者数は増加した。
【高校受験2014】神奈川私立高の初年度納付金平均は91万円、最高は147万円
神奈川県は10月17日、2014年度私立高等学校・中学校・中等教育学校の生徒募集と納付金の概要を取りまとめて発表した。初年度納付金がもっとも高いのは中、高ともに慶應義塾湘南藤沢で、中等部、高等部ともに1,470,000円。
今夜見られるか?オリオン座流星群10/21深夜より観測チャンスあり
オリオン座流星群が10月21日、活動のピークを迎える。雲や月明かりの影響で、観測が難しそうな地域もあるが、場所によっては21日深夜から22日未明にかけて明るい流れ星を眺めることができそうだ。
第90回箱根駅伝出場大学が決定、東京農大が予選会1位通過
第90回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会が10月19日、東京立川市の陸上自衛隊立川駐屯地-国営昭和記念公園の20kmコースで行われ、本大会に出場する13校が決定した。シード校10大学と合わせて計23校が2014年1月2日と3日の本大会に出場する。
【文科省】台風26号による大島学校運営の影響、高校就学支援金に所得制限…10/18下村大臣会見
下村博文文部科学大臣は10月18日の定例記者会で台風26号の被害における大島町の学校運営の影響、竹富町教科書問題で是正要求、訴訟も視野になどについて発言した。
英語教育に力を入れている中高一貫校ランキング、1位は「八雲学園」
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は10月17日、「英語教育に力を入れている中高一貫校ランキング」を公表した。1位は「八雲学園」、2位「東京女子学園」、3位「佼成学園女子」であった。
東京都公立学校教員採用候補者選考2014、最終結果発表
東京都教育委員会は10月18日、平成26(2014)年度東京都公立学校教員採用候補者選考の最終結果を発表した。「合格者受験番号一覧」と「期限付任用教員候補者名簿登載者受験番号一覧」をホームページに掲載している。
世界の都市総合力ランキング…1位ロンドン、東京は?
森記念財団都市戦略研究所が10月16日に発表した「世界の都市総合力ランキング」によると、1位「ロンドン」、2位「ニューヨーク」、3位「パリ」、4位「東京」、5位「シンガポール」がトップ5都市にランクインした。ロンドンは2年連続1位となった。
やっぱり英語が大事…韓国の英語幼稚園とスマート英語教育
幼少期の英語教育が韓国で注目されている。韓国だけでなく、世界を舞台に活躍できる子どもをそ育てようと、英語幼稚園やICT機器を活用したスマート英語教育の利用が盛んだ。
子どもができるロボットのプログラミング、「教育版レゴ マインドストーム」
アフレルが9月より販売している「教育版レゴ マインドストームEV3」は、子ども向けレゴにはないギアやモーターなどのパーツが豊富で想像力を掻き立てる。製品の特徴や、学習要素、学校または個人での楽しみ方などを含めEV3をレビューした。
オリオン座流星群…21日真夜中過ぎに観察のピーク、全国7か所ライブ中継も
明るい流星群として知られる「オリオン座流星群」が、10月21日に観測のピークを迎える。当日は日本海側で雲が少なく、好条件で流星を観察できそう。ライブ中継なども予定されており、さまざまなスタイルで天体ショーを楽しむことができそうだ。
東京都教委が学校非公式サイトの監視結果を公表…個人情報公開が8割
東京都教育委員会は平成25年9月の学校非公式サイト等の監視結果を10月15日公表した。不適切な書き込み件数は845件あり、前月の結果と比較し、「自身の個人情報を公開する」書き込みが増えていることがわかった。
学校案内を無料送付、Z会が私立中高一貫校志願者向けに新サービス
Z会は10月16日、私立中高一貫校の学校案内を無料で送付するサービスを開始した。全国の私立中高一貫校が対象で、希望者はインターネット上で手軽に申し込むことができる。
国公立大入試はどう変わる? 現状の問題点と大学入試で問う力
「2次試験廃止」について、まず“正確なところ”をご紹介した方がよいかもしれません。これは正直、やや誇張した表現で、同日の下村文科大臣の会見ですぐ「廃止と言うわけではない」と明言されています。
今春大卒者の進路決定率は81%、東京・大阪は79%
旺文社は大学卒業後の進路状況をはかる新たな指標として「進路決定率」を算出したところ、2013年3月大卒者の進路決定率は80.9%と約5人に1人が安定した進路を決定できないことが10月16日、明らかになった。

