Z会とデジタル・ナレッジが業務提携…教育ICTの新サービス開発へ
Z会とデジタル・ナレッジは4月10日、教育現場における高品質なICTの実現に向けて業務提携することに合意したと発表。両社の強みを生かして、教育ICT事業のニーズに対応した新サービス開発を目指すという。
高校生対象「キャリア甲子園2015」5/22まで参加チーム募集
マイナビは、高校生向けのビジネスコンテスト「キャリア甲子園2015」を開催する。高校生同士でチームを組み、オリジナルビジネスの企画書を提出するほか、専用の無料講座を受講することができるイベントだ。
母親が習わせたいランキング1位…今後の英語教育を考える
ECCは、文部科学省による、2020年からの小学3年生の英語教育必修化、小学5年生の英語教科化という方針発表など、英語教育への関心が高まっていることを受け、子どもの英語教育の現場ではいま何が起こっているのかをまとめ発表した。
近大、タッチパネル付き協働テーブル導入…アクティブラーニング促進
近畿大学生物理工学部は、アクティブラーニングに対応したCALL(Computer Assisted Language Learning)教室に、新たにタッチパネル機能付きの「協働テーブル」を導入したことを発表した。
国際デジタルえほんフェア2015開催、7/10まで作品募集
国際デジタルえほんフェア2015が8月29日と30日にワークショップコレクション11 inシブヤ会場内で開催される。開催にあたり、デジタルえほん作品を4月8日より7月10日まで募集する。デジタルえほん制作ツールは無料でダウンロードできる。
1コマ700円から指導「家庭ネット」、30日間無料トライアル設定
家庭教師派遣会社を運営する日本学術講師会は、インターネットでリアルタイムに学習指導を行う「家庭ネット」をオープンした。小学生低学年であれば1コマ700円で指導が受けられる。現在、申込みから30日間は指導料が無料の体験期間を設定している。
スマホで予備校授業を無料視聴、動画付の参考書登場
インターネット無料予備校「チノポス」を運営するタイレル出版は4月8日、スマホをかざすだけで予備校講師の授業が見放題になる参考書「基礎から動画で」シリーズ第1弾6冊を発売した。参考書1冊で、予備校単科講座1年分相当の授業動画を視聴することが可能。
立教大、国際化戦略「Rikkyo Global 24」を動画で公開
立教大学は4月8日、全学的な国際化戦略「Rikkyo Global 24」の内容を紹介する動画を公開した。創立150周年を迎える2024年までの具体的な目標について、視覚的にわかりやすくまとめ、紹介している。
安倍総理、ICTの活用や教師養成を求める…教育再生実行会議
第29回教育再生実行会議が4月7日、総理大臣官邸で開催された。第7次提言素案について議論が行われ、安倍総理は、子どもたちの主体性や創造性などを育むため、ICTを最大限に活用し、これまでの教育を大きく変えていくことが必要であると述べた。
公立学校のタブレット導入手法、ITRが無償で公開
ITRは4月7日、ホームページに「公立学校におけるタブレット導入のベスト・プラクティス」を公開した。公立の教育機関においてタブレット端末の普及が進んでいる現状を受けて、教育関係者に向け、導入および活用に考慮すべき事柄をまとめた。
チームラボ「踊る!アート展」好評につき会期延長、限定新作も登場
日本科学未来館で開催中の「チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」が、好評につき5月10日まで会期を延長して行われることとなった。4月8日からは、期間限定の新作企画も加わり、さらにパワーアップした展示を楽しむことができる。
620社出展「教育ITソリューションEXPO」5/20-22
第6回教育ITソリューションEXPO(EDIX)が5月20日-22日の4日間、東京ビッグサイトで開催される。教材・教育コンテンツや教育用ハードウェアなどの製品・ソリューションを扱う企業620社が出展する展示会のほか、特別講演や専門セミナーなどのプログラムもある。
4技能学習対応の「英単語サプリ」、高校・大学受験やTOEICまで
リクルートマーケティングパートナーズは4月6日、「英単語サプリ」をリリースした。「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能学習に対応し、バランスよく学習できるサービスだという。価格は無料で、iOS対応。
金沢工業大、学生同士が教え合う「新たなアクティブラーニング」導入
金沢工業大学(KIT)は、平成27年度より、授業当日の夕方に学生同士が得意分野を相互に教え合う新たなアクティブラーニングを導入すると発表した。全308科目の7%にあたる22科目から導入を開始し、将来的には全科目での推進を目指しているという。
高校生が覚えにくい英単語1位は「simultaneously」
高校生が覚えにくい英単語は「simultaneously」がトップであることが、旺文社の無料アプリ「ターゲットの友」の解析結果からわかった。アプリ内の単語習熟度確認コンテンツにて間違い回数を集計したもので、期間中にユーザーが間違えた総回数は約3,400万回にのぼるという。
ブリティッシュ・カウンシルら「こひつじのティミー」と学ぶ英語アプリ
ブリティッシュ・カウンシルと、アドーマン・アニメーションズは、「こひつじのティミー」と一緒に英語を学ぶアプリ「Learning Time with Timmy」を提供している。6歳以下の子ども向けアプリで、ゲームをしながら、60語以上の英単語を学ぶことができるという。

