低価格でも質への拘り、62か国の講師からオンラインで学べる「DMM英会話」
今年で3回めとなるイード・アワード2014 英会話スクール「オンライン英会話サービス」のカテゴリで、DMM.comの「DMM英会話」が、ビジネスパーソン顧客満足度No.1に輝いた。
教職員向け情報共有サイトの運用開始、国立教育政策研究所
国立教育政策研究所は、12月15日から「教育情報共有ポータルサイト(CONTET)」の運用を開始する。教職員などが教材や指導資料などの情報を共有し、授業や学校運営に役立てる。現在、3,000のコンテンツが登録され、今後も充実させていく。
ICT教育、保護者の6割が「聞いたことがない」
ICT教育に対する保護者の認知度は低く、6割が「聞いたことがない」と回答し、5割がICT教育に不安を感じていることが、情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)が12月10日に発表した「保護者のICT教育認識調査」結果より明らかになった。
子ども向け学習サイト「そらっこ」、クリスマス特集ページを無料公開
子ども向けe-ラーニングサービス「そらっこ」は、12月15日から25日の期間限定で、クリスマス特集ページを無料公開する。子どもの向けの工作コンテンツや日本語・英語で楽しめるクリスマスソングなどを提供している。
青山学院大学「教育デザインと情報メディアに関するシンポジウム」12/20開催
青山学院大学情報メディアセンターでは、情報システムに関心のある研究者、教職員、学生、情報システムベンダーを対象に「教育デザインと情報メディアに関するシンポジウム―未来の教育へのステップ―」を開催する。
Asuka Academy、海外のICT教育動向セミナーを1/30開催
Asuka Academyは、学校や企業などの教育に携わる人を対象としたセミナー「グローバルな学びの最前線-教育現場および企業におけるICT活用教育の現状と未来-」を2015年1月30日(金)に開催する。参加費は無料で、事前申込が必要。
日本マイクロソフトなど、プログラムを自分で書く楽しさを女子中高生に伝授
日本マイクロソフトとライフイズテックは、東京都世田谷区の私立戸板中学校・女子高等学校で12月12日、「女子中高生向けプログラミング講座」を実施。参加した生徒は、社員らのサポートのもとプログラミングを体験した。
CA Tech Kids、ゲーム開発教材を1/5まで無償公開
小学生向けプログラミング事業を行うCA Tech Kidsは、全国の子どもたちのプログラミング学習を支援するため、12月8日より学習用プログラミング言語「Scratch」を使ったゲーム開発の教材を同社ホームページ上で無償公開している。
高校の遠隔教育、同時双方向型で36単位を上限に文科省容認
高等学校における遠隔教育のあり方に関する検討会議が12月8日、文部科学省で開催された。遠隔教育導入にあたり、「同時双方向型」「74単位のうち36単位を上限とする」「配信側の教員は受信側高校に属する教員」といった具体的な要件が示された。
第2期教育振興基本計画に約4兆9,089億円…H27概算要求
文部科学省は12月11日、第2期教育振興基本計画と平成27年度概算要求との関係について発表した。平成27年度教育振興基本計画関連の概算要求額は、前年度比約4,388億円増の約4兆9,089億円に上る。
遠隔授業システム「VQSコラボLearning」、高校教育向けに1年間無償提供
VQSマーケティングは、高等学校の遠隔教育を対象とした遠隔授業システム「VQSコラボLearning」の無償提供を開始した。今回の無償提供企画は、文科省が同時双方向型の遠隔授業を限定的に認めたことを受け、実現したという。
重田勝介著「オープンエデュケーション」12/10
大規模公開オンライン講座(MOOC)など広がりを見せるオープンエデュケーションについて、歴史的経緯を踏まえながら現状を分析する書籍「オープンエデュケーション 知の開放は大学教育に何をもたらすか」重田勝介著が発売された。
ロボットの本格的プログラミング体験、小中学生対象12/20より
ワオ・コーポレーションは、12月20日(土)、21日(日)、28日(日)に小学4年生から中学生までを対象とした「WAO!ロボットプログラミング教室」を、大阪市北区の同社にて開催する。いずれの日程も午前と午後の2部構成で、参加費は無料。各回先着12名。
プログラミング学習普及プロジェクト「PEG」報告会12/23
CANVASは、12月23日(火・祝)にプログラミング学習普及プロジェクト「PEG」の成果報告イベントを東京大学本郷キャンパスで開催する。トークセッションや実践発表、プログラミング作品発表会を行う。参加費は無料で、定員は先着200名。
藤原和博氏が受験サプリで授業提供、高校生の生きる力を育む
リクルートマーケティングパートナーズが運営するオンライン予備校「受験サプリ」は、義務教育初の民間校長として知られる藤原和博氏とコラボし、高校生の生きる力を育む授業「よのなか科」を開始した。
高校生の4割がメールやLINEを書きながら勉強、ベネッセ調査
メールやチャット(LINEなど)を書きながら勉強することがある割合は、中学生が24.3%、高校生が37.5%に上ることが、ベネッセ教育総合研究所が12月9日に発表した中高生対象の「ICT利用実態調査」結果より明らかになった。

