ヤフー、語学に長けた学生向け就職情報サービスを3月より開始
ヤフーとインディバルは、3月1日より外国語に長けた就活生と企業をマッチングするサービス「αキュリア」を提供する。開始時に100社前後の企業が登録予定という。
マクロミルの就活実態調査、9割以上が「スマホは役立つ」
インターネット調査会社のマクロミルは2月22日、「就職活動の実態調査」の結果を公表した。パソコンに加え、今やスマートフォンも就職活動のの必須アイテムとなっていることが明らかになった。
Google、東日本大震災のデジタルアーカイブをリニューアル
グーグルは21日、東日本大震災に関する記録アーカイブサイト「未来へのキオク」をリニューアルし、より「キオク」を探しやすいデザインに変更した。あわせて36件の震災遺構などを追加した。
小学生のデジタル機器使用率、ケータイ2割・スマホ1割
小学生の「スマートフォン」使用率は男子11%・女子9%で、男子の28%・女子の29%が今後ほしいと回答したことが、アスキー・メディアワークスの「子どもライフスタイル調査2013冬」の結果より明らかになった。
6万円台のUltrabook、FRONTIERブランドより登場
KOUZIROは20日、「FRONTIER」ブランドより光学ドライブ搭載14型液晶Ultrabook「NV」シリーズを発表した。2機種をラインアップし、Blu-ray搭載「FRNV620/D」が76,800円、DVD搭載「FRNV520/D」が66,800円。
JR東日本、AmazonでSuicaネット決済に対応…4/28までキャンペーンも実施
東日本旅客鉄道(JR東日本)は19日、「Amazon」にて、Suicaネット決済のサービスを開始した。
埼玉県、ヤフーとの連携によりスマートフォンを活用した情報発信を試みる
ヤフーは15日、埼玉県と包括提携を締結したことを発表した。埼玉県の住民向けに、スマートフォンを使って効果的に情報発信するための方法を検討するため、ヤフーから埼玉県にアドバイスを提供し、スマートフォンを使った情報発信の試みに協力する。
荒川区、全小中学校に1人1台のタブレットPC導入へ
東京都荒川区は2月6日、2014年度以降の小中学校全校における児童生徒1人1台のタブレットPC導入に向けて、2013年度に小学校3校でモデル導入すると発表した。2013年度の予算として5,043万円を計上する。
リンボウ先生「謹訳 源氏物語」が電子書籍化…著者自ら朗読
リンボウ先生こと林望氏が現代語訳した書籍「謹訳 源氏物語」(祥伝社刊)が電子書籍化され、iPhone/iPad用アプリとしてiTunes App Storeより提供されている。著者自ら朗読した音声とテキストがセットで価格は850円。
グーグル、ウェブのトラブルから家族を守る方法を公開
グーグルは2月5日、ウェブを安全により快適に使うためのサイト「知っておきたいこと」をリニューアルした。個人情報の盗難などウェブにまつわるトラブルからユーザーとその家族を守るために必要なアドバイスを掲載している。
天才中高生7人が教育とITを語る「Edu×Tech Fes」2/17
IT分野で活躍する中高生たちが教育とテクノロジーについて語るイベント「Edu×Tech Fes 2013」が2月17日(日)、アップルストア銀座で開催される。中高生のためのITキャンプ「Life is Tech!」が主催する。参加費は無料で事前申込みが必要。
子ども向け携帯・スマホ比較…3キャリア4機種
MMD研究所は2月4日、「ジュニア向け携帯電話・スマートフォン端末比較表」と「フィルタリングサービス比較表」を発表した。子ども向け携帯電話として販売されている3キャリア4機種の端末が対象。
アメーバ、「JCJK総研」設立に伴い現役女子高生編集長を募集
サイバーエージェントが運営する「アメーバ」は、女子中高生向けのスマートフォンサービス開発に特化したteens事業部にて、女子中高生の最新動向を研究する「JCJK総研」を2月1日に設立した。
「デジタル教育ツール」74%の親が賛成…子どもが楽しんで勉強しそう
子どもの勉強・学習にデジタル教育ツールを使わせることについて、74%の親が賛成しており、メリットは「子どもが楽しんで勉強してくれそう」、デメリットは「目が悪くなりそう」などの意見が挙がったことがインターエデュ・ドットコムの調査で明らかになった。
大日本印刷「デジタルえほんミュージアム」1/23開設
大日本印刷(DNP)は1月23日、東京・市ヶ谷に体験型ショールーム「コミュニケーションプラザ ドットDNP」をオープンした。地下1階には「デジタルえほんミュージアム」があり、未来の絵本を親子で体験できる。入館料は無料。
ヤフー、検索数データとインフル感染拡大の相関を分析…今年大流行の兆し
Yahoo! JAPANは1月30日、Yahoo!ビッグデータのレポートの中から「インフルエンザ」に関する分析結果を発表した。検索数データとインフルエンザの感染拡大には強い関連性があるという。

