
ウィザスと住友商事、オンライン教育で協業
学習塾「第一ゼミナール」を運営するウィザスと住友商事は12月21日、デジタル教育サービス事業において提携することを発表した。ウィザスが10月1日に設立したグローバルゲートインスティテュート(GGI)を通じてデジタル教育サービス事業を行う。

東京都青少年・治安対策本部、Twitter開始
東京都青少年・治安対策本部は12月20日、Twitterによる情報発信を開始した。公式アカウントは「@tocho_aochi」で、主に青少年・治安対策本部が行う報道発表やイベント情報などついて、担当者が必要に応じてツイートするという。

Google、特設サイト「サンタを追いかけよう」
世界中の大人や子どもたちがクリスマスを楽しみにしている間、サンタクロースと妖精たちは準備に余念がない。プレゼントを用意し、ソリを整備し、トナカイに餌をやり、プレゼントの届け先も2度確認して、年に一度、世界中にプレゼントを届ける長旅に備えている。

日本ペンクラブとGoogle、図書館プロジェクトで協力
日本ペンクラブとGoogleは12月17日、「Google図書館プロジェクト」でデジタル化された日本語作品の利用について、著作者の懸念を解決し協力関係を構築することで合意したという共同声明を発表した。著作権者から要請があった場合には、速やかにGoogleが削除するという。

Ustream、東京都知事選挙・衆議院議員総選挙の特集ページ開設
ライブ映像配信サービス「Ustream」は、12月16日に投開票が行われる東京都知事選挙や衆議院議員総選挙に関連する番組を集めた特集ページを開設した。

東京都の学校裏サイト、11月の不適切な書込みは減少傾向で自殺・自傷は0
東京都教育委員会は12月13日、2012年11月の学校裏サイトの監視結果を公表した。11月1日〜11月30日の30日間に検出された不適切な書込み件数は672件で、このうち自殺・自傷をほのめかす書込みは0件だった。

女子中高生ケータイ流行語大賞2012「てへぺろ」が金賞
2012年の女子中高生ケータイ流行語大賞に「てへぺろ」が金賞に輝いたとピーネストが発表した。また、銀賞は「きゃわたん」、銅賞は「ワイルドだろぉ」が受賞した。

「数あそび ドラキッズ」Android版…小学館の幼児教室がプロデュース
小学館集英社プロダクションは、親子で遊んで、楽しく学べる保育・知育・教育アプリ「エデュプリ」シリーズから、Android版「数あそび ドラキッズ」を12月11日リリースした。2011年1月にリリースされたiPhone版は、15万ダウンロードを超える人気アプリとなっている。

「iPad教育活用7つの秘訣」2013年2月発売…先駆者たちの事例紹介
教育機関でいち早くiPadを導入した7人の先駆者がiPad活用のコツをインタビュー形式で語る実践的書籍「iPad教育活用7つの秘訣~先駆者に聞く教育現場での実践とアプリ選びのコツ~」がウィネットより2013年2月下旬に発売される。

大阪市、学校教育ICT活用推進…2015年度に全市立小中学校へ展開
大阪市教育委員会は、校務のICT化と学校教育へのICT活用を推進している。2013-2014年度の2年間のモデル校での検証を経て、大阪市スタンダードモデルを作成し、2015年度より市内の全小中学校に展開するという。

女子高生の所持率は1年で3倍、利用傾向に男女差…小中高生と保護者のスマホ利用実態
デジタルアーツは12月10日、小中高生とその保護者に行ったスマートフォンの利用実態調査の結果を発表した。子どもだけの調査ではなく、その親の利用動向も合わせて調査。

ソフトバンク、青少年向けスマホフィルタリングアプリを2013年2月より提供開始
ソフトバンクモバイルは、青少年がより安心・安全にスマートフォンを利用できるよう、アプリの利用やウェブアクセスを制限する「スマホ安心サービス」の提供を2013年2月以降に開始すると発表した。

人気電子絵本2冊が書籍化「だっこだっこ」「スキってなーに?」
アイフリークが提供する電子絵本アプリ「こえほん」で100万回読まれた「だっこだっこ」とレビュー数第1位の「スキってなーに?」が書籍化され、12月10日に発売する。価格はどちらも1,029円。

「Lesson Library」と「キンジロー」が提携…教職員向け2サイトがコンテンツ連携
マクミランランゲージハウスとチエルが共同で運営する語学教材活用ルーム「Lesson Library(レッスンライブラリー)」とトゥモローの運営する先生向けの教育情報サイト「キンジロー」が12月10日、提携することを発表した。

漢字の筆順や算数の筆算を学べるアプリ
文溪堂は、iPad/iPhone用の漢字筆順学習アプリケーション「そらがき検定」を12月8日に発売開始した。定価500円のところ、2013年1月10日まで発売記念キャンペーンとして、iPad用を半額の250円、iPhone用を83%オフの85円で提供している。

米アマゾン、子ども向け電子書籍サービス…月額4.99ドルで見放題
米アマゾンは12月5日、3歳-8歳の子ども向けに「Kindle Fire」と「Kindle Fire HD」を利用した電子書籍のコンテンツ配信サービスを提供すると発表した。料金は、子ども1人あたり月額4.99ドル、家族も一緒に利用する場合は1家族あたり月額9.99ドル。