ドコモ 2013夏モデル、実質5,000円前後の夏の“エース格”「Xperia A」
NTTドコモが15日、スマートフォンとタブレットの夏モデルを発表した。なかでも「ツートップ」として同社が押すのが「Xperia A(エース)」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)だ。
「子育て支援アプリを使いたい」人が4割超…パルシステム調べ
パルシステム生活協同組合連合会は、小学生未満の子どもがいる20代から40代までの母親を対象に、「子育てと乳幼児に関する調査」を実施した。その結果、“子育て支援アプリを使いたい”と答えた人は4割を超えた。
JPRS、インターネットの仕組みを学べるマンガ小冊子を無償配布
日本レジストリサービス(JPRS)は、インターネット関連教育支援活動の一環として、全国の中学校・高校・高等専門学校を対象に、マンガ小冊子「ポン太のネットの大冒険」を無償で配布する。教材の配布を希望する教育機関からの申し込みを6月30日まで受け付ける。
絵だけでプログラムが作れる「ビスケット塾」幼児コースのモニター募集
デジタルポケットは、絵だけでプログラムが作れる「ビスケット塾」のプレスクール(未就学児童)コースのモニターを募集する。6月21日、28日、7月5日、12日の全4回にわたって開催し、参加費はモニター価格の4回2,000円。
教育とテクノロジーの祭典「Edu×Tech Fes 2013」5/26
中高生向けITキャンプ「Life is Tech!」は、教育とテクノロジーの祭典「Edu×Tech Fes 2013」を5月26日(日)に東京大学で開催する。参加費は、高校生以下が無料で、定員に達した場合、申し込みを締め切る。
全小中学校の児童・生徒に2014年度タブレット端末を配布…佐賀県武雄市
佐賀県武雄市は5月9日、2014年度に市内すべての小中学校の児童・生徒にタブレット端末を配布すると発表した。市立の11小学校、5中学校の約4,000人に1人1台のタブレット端末が導入されることになり、実現すれば全国的にも珍しい取り組みとなりそうだ。
大阪国際学園がソーシャルメディアの危険性をマンガで解説、ネット上に公開
大阪国際学園は、Twitter、mixi、facebookなどのソーシャルメディアの利用上の注意点をまとめた小冊子「ソーシャルメディアの危険な落とし穴」を発行し、インターネット上に公開している。若者向けにマンガを取り入れて、わかりやすく解説している。
千葉県ネットパトロール実施結果…女子による書き込みが8割超える
千葉県は5月1日、2012年度の「青少年ネット被害防止対策事業(ネットパトロール)」の実施結果を発表。問題のある書き込み総数3,009人のうち、女子による書き込みが8割を超えており、学年別では高校2年生による書き込みがもっとも多いことがわかった。
「中高生のためのネット社会の歩き方」CECが公開
コンピュータ教育推進センター(CEC)は、「中学生・高校生のためのネット社会の歩き方」の冊子をホームページにPDFで掲載している。Web版やアプリ版もあり、すべて無料で利用できる。
女子中高生が欲しいデジタル機器の1位はスマホ、所有率も大幅増
女子中高生が欲しいデジタル機器の1位はスマートフォンで、女子高生の半数、女子中学生の3割以上がすでに利用していることが、「魔法のiらんどライフスタイル調査2013春」の結果から明らかになった。
欧州原子核研究機構が最古のWebサイトを復元、World Wide Web誕生20周年記念
CERN(欧州原子核研究機構)は4月30日、「World Wide Web」(WWW)の20周年を記念するページを公開した。1993年4月30日にCERNは、ウェブ技術をパブリックドメインなものにする声明を発表、それからちょうど20年が経ったこととなる。
プログラマを目指す青少年対象、スマホゲーム開発コンテスト作品募集
ユビキタスエンターテインメントとD2Cは、プログラマを目指す青少年を対象としたスマートフォン向けオリジナルゲーム開発コンテスト「9leap(ナインリープ)」を5月1日より開催。12月31日まで作品を募集する。
バンダイナムコ、「たまごっち」のキャラクターと遊べる小学生向けネットサービスの提供を開始
バンダイナムコゲームスは、「たまごっち」のキャラクターを使用した小学生向けネットサービス「TamaGoLand(たま GO ランド)」の正式サービスを、5月1日からスタートする。子どもたちが安心安全にインターネットの利用方法などを学ぶことができるという。
auまたも通信障害、関東の一部でLTE通信サービスが利用しづらい状況に
KDDIのau携帯電話について27日、関東の一部地域で、4G LTE対応端末のLTEデータ通信サービスが利用しづらい状況になっている。
LINEグループのデータホテル、教育機関向けサービスに人と学校を繋ぐ「LINE@」を提供
LINEグループのデータセンター・インターネット関連事業会社のデータホテルは、同社が提供する教育機関向けクラウドサービスのアカデミック・ソリューション「Campus4」のオプションサービスとして、「LINE@」の提供を開始した。
ママ友同士のコミュニケーション、「SNSやメール」が7割…公園は1割以下
ママ友同士のコミュニケーションでもっとも頻度が高いのは、「スマートフォンでのLINEやfacebook、ブログ、メール等でのやり取り」が69.7%で最多となり、「近所の公園」や「電話」は1割以下であることが、サイバーエージェント調べで明らかになった。

