プロ作家の絵本が月額315円で読み放題「PIBO」
エバーセンスは9月1日、月額315円でプロ作家の絵本が読み放題の電子絵本サービス「PIBO(ピーボ)」を提供開始した。現在、プロ作家71人の絵本128作品が掲載されている。
東京都の学校裏サイト、夏休みに入り検出数が減少
東京都教育委員会は8月19日、学校裏サイトについて、2013年4月から6月までの集計と7月の監視結果を公表した。不適切な書き込み件数は4月1日~6月30日の91日間に3,211件、7月の31日間に884件が検出された。
全国学力テスト2013結果発表…成績下位と全国平均の差が縮小
文部科学省は、全国の小学6年生と中学3年生を対象にした「全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)」の結果を8月27日に公表した。公立小学校では、成績下位の自治体と全国平均の差が縮み、同省は「底上げが図れた」とみている。
未成年者の選挙運動の禁止「情報周知が未徹底」44%
住信SBIネット銀行は、同銀行口座の保有者で20歳以上の男女を対象に、インターネット調査「ネット選挙解禁と2013年参院選における有権者の行動実態調査」を実施し、1,375人の回答を得た。調査期間は2013年7月23日~7月29日。
文科省、子どものネット依存対策に合宿…来年度概算要求へ
文部科学省は、子どものインターネット依存への対策として、青少年自然の家など公共の教育施設を活用して、合宿を実施するなどを検討していることが明らかになった。8月末に提出する2014年度の概算要求に盛り込む予定という。
LinkedInが大学ページを開設、大学やキャリア検討に有益な情報を提供
LinkedInは8月19日、大学を検討する高校生や、キャリアを検討する学生を対象とした大学ページ「カレッジページ」を開設した。大学やキャリアを検討する学生に向けて、大学の最新情報や、優秀な卒業生の経歴を紹介している。
東海道新幹線で通信が安定しているキャリアは…比較的快適な動画再生はKDDI
帰省ラッシュの新幹線に押し込まれての移動時間を、ただ座って過ごすのは退屈なもの。やはりスマホをイジりたくなるが、高速移動中の社内でどこまでネットができるかは事前に知っておきたい。
慶應SFC「スマホ未来コンテスト」アプリとポスターを募集
慶應義塾大学SFC研究所は、第4回「スマホ未来コンテスト」を行う。児童・生徒・学生を対象に、スマートフォンを使って未来の情報社会を明るく、楽しく、優しくする作品やそのアイデアを募集している。締切は9月30日(月)。
夏休み中の情報セキュリティ対策とは…IPAが注意喚起
IPA(情報処理推進機構)は8月7日、お盆や夏休みなどの休暇中における情報セキュリティに関する注意を発表した。休暇中は時間に余裕があり、インターネットを利用する機会も増えるため、ウィルス感染などに遭わないように気をつけよう。
星空観察の検索ワード、「星」は○で「ほし」は×…ネット安全利用セミナー
デジタルアーツは8月7日、小学館集英社プロダクションが主催する夏休み親子イベントの中で、インターネット安全利用に関するセミナーを実施した。
10代はテレビよりスマホ利用時間の方が長い傾向
若年層ほどテレビの視聴時間が短く、スマートフォンの利用時間の方が長い傾向にあることが、ジャストシステムが8月7日に発表した「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2013年7月度)」より明らかになった。
新宿駅で「歩きスマホ」の注意喚起キャンペン、NTTドコモ
お盆のシーズンを前に、国内で最も乗降車数が多いターミナル駅・新宿駅にて、“歩きスマホ”の注意喚起を促す広告をNTTドコモが掲出している。
ウェザーニュースタッチで「ゲリラ雷雨」を事前に伝えるサービス開始
ウェザーニューズは8月2日、スマートフォン向けアプリケーション「ウェザーニュースタッチ」(iOS、Android版)で、「ゲリラ雷雨」の危険性をいち早く通知するサービス「スマートアラーム(ゲリラ雷雨モード)」を開始した。
親子で楽しめる「ドットDNP市谷サマースクール」8/31まで
東京・市谷にある体験型ショールーム「コミュニケーションプラザ ドットDNP」では、親子で楽しめる「夏休みの自由研究に!遊んで学べる!ドットDNP 市谷サマースクール」を8月31日(土)まで開催している。
高校生のスマホ所有率は55%、2年間で3.7倍
リクルート進学総研は8月1日、「高校生のWEB利用状況の実態把握調査2013」の結果を発表した。調査によると、高校生のスマートフォン所有率は55.0%と2年間で3.7倍に増加、コミュニティサイト(SNS)は「LINE」がもっとも利用されているという。
中高生のネット中毒は推定52万人
インターネットへの依存が強く、ネット中毒状態にある中高生は推定51万8千人にのぼることが、日本大学医学部の研究班の調査結果より明らかになった。中学生よりも高校生に多く、男子よりも女子に多い傾向にある。

