【高校受験2025】都内私立高の2次募集(1/27時点)全日制16校が実施
東京私立中学高等学校協会は2025年2月12日、2025年度(令和7年度)都内私立高等学校の第2次募集(第1回:1月27日現在)の実施校一覧を公表した。全日制私立高校の第2次募集は女子校8校・男女校8校あわせ16校が実施する。一覧では募集人員や願書締切日、選抜日などを確認できる。
【大学受験2025】東大、推薦入試87人合格…2.8倍
東京大学は2025年2月12日、2025年度(令和7年度)前期日程試験第1段階選抜の合格者発表とあわせ、学校推薦型選抜の志願者数・合格者数を発表した。推薦入試の最終合格者は87人。第1段階選抜は3年ぶりに全科類で実施、前年度と比べるとボーダー得点が上昇した。
【高校受験2025】鳥取県立高、一般入試2,936人募集…特色入学確約797人
鳥取県教育委員会は2025年2月12日、2025年度(令和7年度)鳥取県立高校特色入学者選抜の入学確約者数と一般入学者選抜の実質募集定員について発表した。全日制課程は特色選抜で797人(うち県外31人)から入学確約を得られたため、一般選抜の実質募集定員は2,936人とする。
新高1対象、無料春期講習会…早稲アカ
2025年3月22日から4月3日にかけて、早稲田アカデミーは新高1生を対象とした無料の春期講習会を開催する。東京と神奈川の各校舎で行われるこの講習会は、対面授業とオンライン授業の両方で受講可能。
甲南大学「理工学部新設記念シンポジウム」3/8
甲南大学(神戸市東灘区)は2025年3月8日、理工学部の新設を記念して「未来をつくる高度理系人材養成の最前線」と題した進化型理系シンポジウムを開催する。慶應義塾長の伊藤公平氏による基調講演や、甲南大学の教員らを交えたパネルディスカッションが行われる。
共助資本主義の実現へ…大阪大学が大学連合に参画
大阪大学は、2025年2月に設立される「共助資本主義の実現に向けた大学連合」に参画することを発表した。設立総会と記者発表は、2025年2月17日に東京で開催予定。
【大学受験2025】京大、第1段階選抜7,995人が合格
京都大学は2025年2月12日、2025年度(令和7年度)一般選抜志願者数と第1段階選抜の合格者数を発表した。前期日程の募集人員2,627人に対する第一段階選抜倍率は3.0倍。志願者8,077人のうち7,995人が第1段階選抜を通過した。
世田谷区、新たな学びの場を創出…教育改革に注力
東京都世田谷区は2025年2月7日、2025年度の当初予算案を発表した。区長記者会見で示された予算案の総額は3,996億1,700万円で、教育改革と地域活性化を柱とする「学習する都市推進予算」と名付けられた。
【大学受験2025】東大、全科類で第1段階選抜実施…合格最高点は990点
東京大学は2025年2月12日、2025年度(令和7年度)前期日程試験第1段階選抜の合格者を発表した。第一段階選抜通過者の最低点は文科一類717点、文科二類725点、文科三類774点、理科一類808点、理科二類814点、理科三類770点。最高点は理科一類の受験者で990点だった。
法政大「科学技術フォーラム」120名超の学生が研究発表3/7
法政大学は2025年3月7日、同大学小金井キャンパスにて「法政科学技術フォーラム2025」を開催する。主催は法政大学理系学部・研究所で、共催は法政大学理系コンソーシアム、後援は法政大学理系同窓会が務める。一般や地域住民、企業関係者、学生など、誰でも参加可能なイベントである。
裸眼視力1.0未満の割合増加…文科省2024年度調査
文部科学省は2025年2月12日、令和6年度学校保健統計の確定値を公表した。調査結果によると、裸眼視力1.0未満の者の割合は、学校段階が進むにつれて高くなっており、小学校で3割を超え、中学校で6割程度、高等学校で7割程度。
小中高90校参加「キリスト教学校合同フェア2025」3/20
2025年3月20日、青山学院中等部(東京都渋谷区)にて、全国から小中高90校が参加する「キリスト教学校合同フェア2025」が開催される。入場無料、入場時間別予約制。予約はミライコンパスにて受け付ける。
【高校受験2025】福井県立高、一般選抜の出願状況(最終日2/12時点)羽水(探究特進)3.31倍
福井県教育委員会は2025年2月12日、2025年度(令和7年度)福井県立高等学校一般入学者選抜における出願状況を公表した。出願最終日となる2月12日は、一般選抜募集人員3,398人に対し3,533人が出願。倍率は1.04倍。今後、2月14日~18日まで出願変更を受け付ける。
看護師国家試験2025、合格発表はいつ?
第114回看護師国家試験が2025年2月16日、北海道から沖縄まで全国12会場で実施される。合格者発表は3月24日午後2時。厚生労働省Webサイトの資格・試験情報のページに受験地と受験番号が掲載される。
川崎市、中学校6校で授業時数が不足…時数確保へ
川崎市教育委員会は2025年2月10日、市立学校の授業時数に関する調査結果を発表した。1月に市立宮崎中学校で45分授業を導入した結果、3年生の年間総授業時数が19時数不足する見込みであることが確認されたため、1月24日から2月7日までの間に全市立学校の授業時数について調査を行った。
【高校受験2025】北海道私立高の志願状況(2/10時点)札幌光星5.4倍
北海道総務部行政局学事課は2025年2月12日、2025年度(令和7年度)私立高校の志願状況を発表した。2月10日午後5時時点の志願倍率は札幌光星(普通)5.4倍がもっとも高く、49校平均で2.81倍。

