高校無償化に緊急提言、公立校の支援強化を要望…全国知事会
全国自治会は2025年4月23日、高校授業料の無償化に関して、公立高校に対し財源措置を含めた支援強化を求める緊急提言を政府に提出した。さらに私立高校への進学者が増えれば、公立高校の小規模化や再編統合が加速し、地域社会そのものの衰退も招きかねないなどと指摘した。
全国統一小学生テスト6/1、四谷大塚が無料招待…年長生も
「全国統一小学生テスト」が2025年6月1日、全国約2,600会場で実施される。四谷大塚は、全国の小学1~6年生・年長生を無料招待する。申込みはWebサイトで受付中。
学研、中高生のコミュニティサイト「Wonder Seeds」開設
学研ホールディングスのグループ会社である学研教育ホールディングスは、中高生を対象としたオンラインコミュニティサイト「Wonder Seeds(ワンダーシーズ)」を2025年5月1日に開設する。
【小学校受験】名門私立小入試対策、伸芽会が動画配信
伸芽会は2025年4月17日、「2025年度 名門私立小学校入試対策説明会II 」の動画配信を開始した。青山学院初等部・雙葉小学校・立教女学院小学校の3校について、学校情報・入試情報・合格対策を伝える。
【高校受験2025】埼玉県公立高、平均点は英語43.6点
埼玉県教育委員会は2025年4月23日、2025年度(令和7年度)埼玉県公立高等学校入学者選抜実施状況を公表した。全日制の一般募集等は3万8,449人が受検し、競争率は1.16倍。欠員補充では実施校51校のうち、47校が定員未充足となった。
早い準備で時間のアドバンテージを…自信をもって中学受験を迎えるために今すべきことPR
受験者数が高止まりのまま推移し、引き続き高い関心と熱気に包まれた2025年の中学受験。2026年度「サンデーショック」の影響や、思考力や表現力・記述力が問われる最難関中入試の傾向など、進学個別指導塾TOMASの松井誠氏に解説いただいた。2026年度以降の中学受験に挑戦するご家庭において、今から準備しておくべきこととは。
東大3位・京大6位…入学後、生徒を伸ばしてくれる大学ランキング
大学通信は、全国の高校進路指導教諭が評価する「入学後、生徒を伸ばしてくれる大学2024」を発表した。3位に東京大学、4位に東京理科大学、5位に国際教養大学がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
東大5位・京大13位を維持…THEアジア大学ランキング
イギリスの高等教育専門誌「THE Times Higher Education(THE)」は2025年4月23日、アジア大学ランキング2025(Asia University Rankings 2025)を発表した。日本の大学は、「東京大学」5位、「京都大学」13位、「東北大学」21位。日本の6大学がトップ50に入った。
【小学校受験2026】有名私立小40校がブース出展、みつめる21の合同相談会5/6
約40校の私立小学校がブース出展する「有名私立小学校合同相談会」が2025年5月6日に都内で開催される。第3回小学受験統一模試のTKPガーデンシティ渋谷会場で受験する年長児の保護者を対象としたイベントで、試験と同時並行で行われる。
96指標で評価「大学ランキング2026」発売…朝日新聞出版
朝日新聞出版は2025年4月21日、「大学を、いろんな角度から見てみよう」をコンセプトとした大学総合評価誌AERAムック「大学ランキング2026」を発売した。有名企業400社への実就職率、高校からの評価など、さまざまな切り口から日本の大学の特色が見えてくる一冊となっている。定価は2,530円(税込)。
花まる学習会がフリースクール2校開校、託児サービスも開始
花まる学習会や野外体験イベント等の教育事業を展開するこうゆうは、新たに井口善文氏を常勤取締役に迎えた5名の新経営体制のもと、新規事業の立ち上げを加速させる。「母の笑顔が子供の幸せにつながる」という理念の実現に向け、精神科医の蟹江絢子氏が顧問に就任した。
EF、長期留学プログラム申込20%増を記録…大相談会4/26
イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン(EF)は、2025年9月開校の長期留学プログラムにおいて、前年同期比20%増の申込みを記録。これにともない、5月1日までの特別奨学金受付と4月26日に全国一斉留学大相談会を開催することを明らかにした。
中学受験調査、母が最初に考えた割合49.4%
栄光ゼミナールは、2025年1月12日から2月24日にかけて、私立・国立中学校を受験した受験生とその保護者を対象に「受験生アンケート」を実施した。この調査により、中学受験を最初に考えたのは母親が49.4%であることが明らかになった。
公立中高一貫中学受検調査、母と子供が主体で決定
栄光ゼミナールは、2025年1月12日から2月24日にかけて、公立中高一貫校を受検した受検生とその保護者を対象に「受験生アンケート」を実施した。調査の結果、中学受検を最初に考えたのは「母」が41.5%、「子供本人」が36.9%であることが明らかになった。
【高校受験2025】島根県の学力検査、総得点は10点ダウン
島根県教育委員会は2025年4月21日、2025年度(令和7年度)島根県公立高等学校入学者選抜学力検査の結果概要と分析を公表した。5教科総合の平均点は125.0点で、前年度より10.1点下降した。教科別の平均点では、理科が前年度と同点、それ以外の4教科で得点減となった。
英語を習う小学生、約4割「実践的な英会話力」を最優先
英語を習っている小学生の約4割が「実践的な英会話力の向上」を最優先していることが2025年4月22日、KIQが運営する「スモールワールドオンライン英会話」の調査結果から明らかとなった。英検などの資格取得は約3割が優先すると回答している。

