大阪学芸高校、英語4技能試験「IELTS推進校」に認定
英語4技能テスト「IELTS(アイエルツ)」を運営するIDP Education(以下、IDP)は2025年3月10日、大阪学芸高等学校を「IELTS推進校」として認定したと発表した。大阪学芸高校の国際科ダブルディプロマコースを中心に、IELTSを活用した生徒の進路選択の幅を広げるため、IELTS受験の支援を行う。
ソニー、理工系女子学生へ奨学金給付…申込4/1から
ソニーグループは2025年4月1日より、理工系の女子学生向け支援プログラム「SONY STEAM GIRLS EXPERIENCE」の募集を開始する。返済不要の奨学金を、約10名に年間最大120万円給付する。
第一志望不合格→進学か浪人か?浪人するなら予備校か宅浪か?
大学受験後、不合格となった場合の選択肢として、進学、浪人、及び浪人中の予備校通いと宅浪がある。それぞれのメリット・デメリットについて考える。
【高校受験2025】熊本公立高、後期(一般)5,670人合格…40校で2次募集
熊本県教育委員会は2025年3月12日、2025年度(令和7年度)熊本県公立高等学校合格者数および2次募集実施校について公表した。全日制課程全体における後期(一般)選抜の合格者数は5,670人。前期(特色)選抜等の合格内定者数3,167人とあわせて、8,837人が合格となった。2次募集は全日制40校111学科・コースで実施する。
【高校受験2025】広島県公立高、二次選抜2,748人募集
広島県教育委員会は2025年3月12日、2025年度(令和7年度)公立高等学校入学者選抜二次選抜の実施校と定員を発表した。二次選抜実施校は計71校111学科・コース。うち、全日制課程本校は55校91学科・コースで1,974人を募集する。
【高校受験2025】茨城県立高、1万4,832人合格…48校で2次募集
茨城県教育委員会は2025年3月12日、2025年度(令和7年度)茨城県立高等学校第1学年合格者数および第2次募集について公表した。全日制は募集定員1万6,723人に対し、1万6,361人が受検し、合格者は1万4,832人だった。合格者が募集定員に満たなかった48校について第2次募集を行う。
東京都市大「夢祭」3/29…ステージやワークショップも
東京都市大学は2025年3月29日、二子玉川ライズ ガレリアにおいて「東京都市大学 第4回『夢祭』」を開催する。テーマは「∞夢限∞ ~未来へ奏でるみんなの舞台《ステージ》~」。研究成果の発表や展示、ステージパフォーマンス、ワークショップなどを通じて、大学の魅力を発信する。参加費無料、申込不要。
【大学入学共通テスト2025】高めの平均点、新課程初年度入試を分析…旺文社
旺文社教育情報センターは2025年3月6日、「2025年共通テストの結果を総まとめ!」と題した2025年度大学入学共通テストのビジュアルデータ分析をWebサイトに公開した。全体を通じた得点率がほぼ6割と高めの平均点となった試験を振り返り、科目別平均点や出題傾向などを分析している。
東日本大震災から14年、文科省が復興への取組表明
2025年3月11日、文部科学省は東日本大震災から14年を迎えるにあたり、震災で犠牲になった人々への哀悼の意を表明するとともに、被災地の復興に向けた取組みを続ける意向を示した。また、日本時間の3月13日午前8時48分に、宇宙飛行士の大西 卓哉氏が米国クルードラゴン宇宙船15号機で国際宇宙ステーション(ISS)に向けて打ち上げ予定であることなどが発表された。
【高校受験2025】群馬県公立高、再募集の志願状況(確定)新田暁1.0倍
群馬県教育委員会は2025年3月11日、2025年度(令和7年度)群馬県公立高等学校入学者選抜における全日制課程・フレックススクール・定時制課程の再募集志願状況を公表した。全日制課程・フレックススクールは、計31校815人の募集人員に対して129人が志願し、志願倍率は0.16倍となった。
【中学受験2026】フェリス、入試内容変更…人物考査廃止へ
フェリス女学院中学校・高等学校は2025年3月11日、2026年度入学試験について新たな情報を公表。2026年度以降の中学校入学試験については「人物考査(筆記および面接)」は実施しないとした。今後は、教科の筆記試験のみとなる。
【大学受験2026】昭和女子大、新学部設置へ…説明会3/22
昭和女子大学は2026年4月に「総合情報学部」を設置する計画を進めている。デジタル革新が加速する現代社会に対応するため、データサイエンス学科とデジタルイノベーション学科の2学科を設ける。同大はこの計画に関連して2025年3月22日に高校生に向けたオープンキャンパスを開催し、新学部の学びについて説明する。
親の高校経験、子供の進路に影響あり約6割
「ズバット」を中心とした比較サイトを展開するウェブクルー(東京都世田谷区)は2025年3月12日、通信制高校に通った経験のある子供をもつ親を対象に実施した「『親の高校時代の経験が子の高校選びに与える影響』に関する調査」の結果を発表した。約6割は子供の意思、約3割は親の経験を参考に進路選択したことが明らかになった。
医学生支援「浦龍利・道雄 医志奨学金」5/11まで
2025年3月12日、日本フィランソロピック財団は、2025年度「浦龍利・道雄 医志奨学金」医学生支援型の奨学生募集を開始した。対象は国内の国公立大学医学部に在学する1年から5年次の学生で、山口県内の指定校を卒業した者。奨学金は給付型で、年額150万円が支給される。
【共通テスト2025】新課程後初の試験、駿台が分析する「高得点のカギ」PR
新課程に移行して初の大学入学共通テスト(以下、共通テスト)が終了した。平均点や出題傾向にはどのような変化があったのだろうか。2025年度の共通テストの分析とともに、新課程入試における「高得点のカギ」となる力について、駿台予備学校入試情報室長の城田高士氏に話を聞いた。
【高校受験2025】滋賀県立高の二次選抜…米原(普通)など28校600人募集
滋賀県教育委員会は2025年3月12日、2月5日に実施した推薦選抜、特色選抜およびスポーツ・文化芸術推薦選抜と、3月5日・6日に実施した一般選抜をあわせた入学許可予定者を各高校にて発表した。入学許可予定者数が募集定員を下回った全日制および定時制28校38科において、600人を二次募集する。

