教育資金に「不安」8割、平均予想額1,458万円…物価上昇
教育資金に不安を感じる親は78.0%に達し、物価上昇が3年連続で不安理由の1位となったことが、ソニー生命の調査結果より明らかになった。月々の学校外教育費が前回調査から4,150円減少するなど、節約傾向が鮮明となっている。
「脱・パターン」「多様な併願」の2026年度中学入試、今後も注目すべき学校は?PR
サンデーショックに起因して多様な併願パターンが花開いた2026年度の中学受験。各エリアの人気校や出題傾向の変化など、今年の中学入試を森上教育研究所所長の森上展安氏と個別指導塾TOMASが分析。今後も注目すべき学校とは。
【大学受験2028】福岡女学院大、初の理系学部「情報工学部」設置へ
福岡女学院大学は2026年3月23日、2028年4月に同大学初となる理系学部「情報工学部(仮称・設置構想中)」を開設すると発表した。急速に変化し続ける情報社会において、Society 5.0の時代に対応し、デジタル分野で活躍できる女性の育成を目指す。女子大学ならではの環境で、AIやデータサイエンスなどの専門知識を習得する。
【大学受験2026】一橋大 合格者数「高校別ランキング」…トップ10に首都圏の高校が並ぶ
大学通信は2026年3月、大学合格者の高校別ランキングを発表した。今回は、その中から一橋大学の2026年度入試における高校別合格者ランキングを紹介。4位に湘南、5位に渋谷教育学園幕張がランクインしている。上位3校は大学通信のWebサイトより確認できる。
文科省「SSH指定校」基礎枠31校など新規採択…追加支援も拡充
文部科学省は2026年3月25日、2026年度(令和8年度)のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校の内定結果を発表した。基礎枠31校、文理融合基礎枠3校、重点配分6校、科学技術人材育成重点枠2校、認定枠向け加速支援5校の計47校が新規採択された。
情報オリンピック男女8名を選出、2026年国際大会の代表決定
情報オリンピック日本委員会は、2026年8月にウズベキスタンで開催される「第38回国際情報オリンピック(IOI 2026)」および、同年5月にイタリアで開催される「第6回ヨーロッパ女子情報オリンピック(EGOI 2026)」の日本代表選手各4名、計8名を発表した。3月に実施された国内大会の競技結果に基づき決定された。
法政大、2027年に東京家政学院中高を系列校へ…校名変更
法政大学と東京家政学院は2026年3月25日、連携強化に関する基本合意書を締結したと発表した。この提携により、2027年4月から東京家政学院中学校・高等学校を法政大学の系列校とし、校名を「法政大学千代田三番町中学校・高等学校(予定)」に改称する。
AIを学習にフル活用「科学の甲子園」出場生徒の勉強習慣
全国の高校生が学校対抗で科学の力を競う「第15回科学の甲子園全国大会」が2026年3月20日~23日に開催された。事前調査では、科学の甲子園の出場生徒は学習・生活でのAI活用率が高く、85%以上が休日も2時間以上学習に取り組んでいることが明らかになった。
2027年度卒大学生の就活日程、現状維持…学業優先を徹底
文部科学省は2026年3月24日、2027年度(2028年3月)大学等の卒業・修了予定者を対象とした就職活動のあり方について、大学と企業の双方に向けた申合せを公表した。2027年度大卒予定者を対象とした就職・採用活動日程ルールは従来どおりとし、大学・企業に遵守するよう求めている。
【大学受験2028】九大・共創学部、英名門大学と国内初の共同学位導入
九州大学 共創学部は2026年3月24日、国立大学の学部レベルとして国内で初めてとなる「ジョイント・ディグリー・プログラム(JDP)」の導入について公表した。イギリスの名門・グラスゴー大学と連携し、両大学が共同で教育課程を編成・実施し、共同学位を授与できるようになる。
学生の3割超「わからない問題は自分で考える前にスマホで検索」スクールIE
個別指導塾「スクールIE」は2026年2月19日、頑張っているのに成果が出ないといった「もったいない努力」の実態調査の結果を発表した。「ノートをきれいにまとめる」「書いて覚えず、眺めるだけ」など、実は成績向上につながりづらい学習の実態が明らかになった。
【高校受験2026】都立高の第3次募集…全日制25人応募
東京都教育委員会は2026年3月23日、2026年度(令和8年度)都立高等学校入学者選抜について、全日制および定時制課程(分割募集実施校・チャレンジスクール)第3次募集の応募状況を発表した。全日制は1,927人の募集に対し、25人が応募。応募倍率は0.01倍だった。
薬剤師国家試験2026、合格率1位「金沢大」94.87%
厚生労働省が2026年3月25日に発表した第111回薬剤師国家試験の合格状況によると、合格率は「金沢大学」が94.87%ともっとも高く、合格者数は「東京薬科大学」が425人でもっとも多かった。
6年連続志願者数増加の関西学院大学、2027年度共通テスト利用入試で制度改革PR
志願者数を6年連続で伸ばしている関西学院大学(以下、関学大)では、2027年度入試より、共通テスト利用入試の制度改革を実施する。
薬剤師国家試験2026、新卒合格率は86.25%
厚生労働省は2026年3月25日午後2時、第111回薬剤師国家試験の合格発表を行った。全体の合格率は68.49%。新卒の合格率は86.25%で、前年より1.29ポイント増加した。
【中学受験の塾選び】栄光ゼミナールの特徴と費用(2026年度版)
「中学受験の塾選び」をテーマに、大手4塾に加え、生徒数を伸ばす新興塾について、特徴や費用、カリキュラムなどを紹介する。今回は栄光ゼミナールについて見ていこう。

