【大学受験2023】日本文理大、保健医療学部を新設
大分県大分市の日本文理大学は、2023年4月に「保健医療学部 保健医療学科」を開設する。「診療放射線学」「臨床検査学」「臨床医工学」の3コースにより、高度な専門能力を身に付け、未来の医療を担う人材育成を目指す。定員は合計160名。
イード・アワード2022「塾」保護者満足度調査、結果発表について
イードが運営する教育情報サイト「リセマム」は、塾の顧客満足度調査を実施し、イード・アワード2022「塾」を下記のとおり発表した。
【大学受験2023】私大医学部、岩手医科大学等5校で定員増
文部科学省は2022年11月16日、2023年度(令和5年度)からの私立大学医学部の収容定員の増加に係る学則変更認可申請一覧をWebサイトに掲載した。岩手医科大学、日本大学、東海大学、藤田医科大学、久留米大学の5校が定員増となる。
角川まんが学習シリーズ最新刊「日本の文学 入門編」発売
KADOKAWAは、角川まんが学習シリーズ「まんがで名作」の最新刊「日本の文学 入門編」を2022年11月16日に発売した。ページ数は160ページ。価格は968円(税込)。
特集は「2022年重大ニュース」ジュニアエラ12月号
朝日新聞出版は2022年11月15日、小中学生向けのニュース月刊誌「ジュニアエラ12月号」を発売した。特集は「中学入試の記述問題に強くなる! 2022年重大ニュース」。特別付録は「2022年ニュースのキーワード88」。価格は520円(税込)。
APUJ「高等教育の修学支援新制度の在り方検討会議」へ意見書提出
日本私立大学協会(APUJ)は2022年11月14日に行われた文部科学省の「高等教育の修学支援新制度の在り方検討会議」に意見書を提出。高等教育の修学支援新制度の論点の1つとなっている「機関要件の厳格化等」に対する見直しを求めた。
2023年度の英検(従来型)試験日程公開…準会場1日程減
日本英語検定協会は2022年11月14日、2023年度実用英語技能検定(従来型英検)の試験日程を発表した。コロナ禍の状況やこれまでの各試験日程の申込者数を鑑み、2023年度は準会場を1日程減。各回一次試験は、本会場と準会場6日程を設定する。
【大学入学共通テスト2025】文科大臣、試作問題を評価
2025年度大学入学共通テストの試作問題について、文部科学省の永岡桂子大臣は2022年11月11日、「多様な資質・能力を問う問題」と評価し、「学習指導要領に基づく学習をしていれば対応できるという適切な試験問題となるように期待している」と述べた。
【大学受験2025】旧教育課程履修者に経過措置…文科省が通知
2025年度大学入学者選抜について、文部科学省は2022年11月10日、旧教育課程履修者が不利にならないため必要に応じ経過措置を講ずるよう、国公私立大学に通知を出した。新教育課程履修者に対しても履修内容に変更が生じているため、十分に留意して出題するよう求めている。
【大学受験】首都圏「冬のオープンキャンパス」7選
夏に集中する大学のオープンキャンパスだが、受験本番が近づく11~12月でも開催する大学は意外に多い。まだ志望先を迷っている生徒や、早めに大学を見てみたい高校1・2年生に向けた、首都圏大学の対面型「冬のオープンキャンパス」情報をまとめた。
【大学受験2023】駿台全国模試、大学別合格目標ライン9月版
リセマムは駿台より情報提供を受け、大学別合格目標ラインを公開する。合格目標ラインの偏差値は、東京(理III・前期)78、慶應義塾(医・医)72等。合格目標ラインは、2022年9月25日実施の第2回「駿台全国模試」のデータに基づく。
ベネッセ「雇用予定型リカレント教育事業」奈良県で提供
ベネッセコーポレーションは2022年10月より、「“学ぶ”と“働く”を繋ぐ」をコンセプトとした社会人教育プログラムの提供をスタート。第1弾として、奈良県における「雇用予定型リカレント教育事業」の企画・運営業務を開始した。
子供の学力と学習意欲を伸ばすコーチング…ウェビナー11/17
進学相談.comは2022年11月17日、「『テスト結果をみた時の親の一言』で子供の意欲が変わる」と題し、子供の学力とメンタルを両方伸ばすコーチングスキルを学ぶZoomウェビナーを開催する。講師は、コーチング学習の個別指導塾コーチONE塾長の今西氏。
学研の科学「大図鑑プロジェクター」先行モニター50人募集
Gakkenは2022年12月15日、「学研の科学 大図鑑プロジェクター」を発売する。恐竜や動物、人体等を実物大で投影できる体験キットとなっている。発売に先立ち、先行モニター50人を募集する。締切りは11月20日。
神奈川県公立高、退学者が増加…理由は「進路変更」
神奈川県は、県内の公立高等学校等生徒の2021年度(令和3年度)における転・編入者、転出者、退学者、長期欠席者等の状況を公表した。退学の理由としてもっとも多かったのは「進路変更」であること等が明らかになった。
法政大学と横浜創英中学・高校、高大連携に関する協定締結
法政大学と横浜創英中学・高等学校は2022年11月2日、高大連携に関する協定を締結したことを公表した。両校が共有する教育方針等を生かし、今後も交流・連携の推進を図り、教育を活性化していく。

