Z会、東大志望者限定「東大対策、定期お届け便」受付開始
Z会は、「Z会の通信教育」高1生~高3・高卒生向けの2022年度申込みを2021年11月29日より開始した。開講月である3月より東大対策講座を申し込んだ人に、通常教材とは別に追加受講費なしで、年3~4回「東大対策定期お届け便」を用意する。
司法試験予備試験、2022年受験案内公表…出願期間1/17-28
法務省は、2022年(令和4年)の司法試験予備試験の受験案内について公表した。出願期間は2022年1月17日~28日(消印有効)。受験票の発送は4月22日を予定している。
UNIVAS「運動部学生の学修支援となる単位数めやす」策定
UNIVASは、設立当初より検証・検討を進めていた学業基準の指針のうち、運動部学生における学業と運動部活動の両立をさらに進めることを目的に、卒業所要単位数を計画的に取得する手法の1つとして「運動部学生の学修支援となる単位数めやす」を策定した。
くぼたのうけん監修の知育玩具サブスク、遊びながら育脳
SARUCREWは、城南進学研究社が運営する0歳からの育脳教室「くぼたのうけん」監修の「子どもの脳を育てる」知育玩具の月額レンタルサービス「玩具GANG (がんぐぎゃんぐがんぐ)」の提供を2021年12月24日より開始した。
オミクロン株濃厚接触者の受験機会はどうなる…文科省、新型コロナ感染症対策のガイドラインを改定
文部科学省が国公私立大の個別入試における新型コロナウイルス感染症対策のガイドラインを改定したとの報道が各社よりあった。受験のピークを前に、現場ではさまざまな声が上がっている。
【中学受験2023】千葉県立中、一次検査12/10・二次1/24
千葉県教育委員会は2021年12月23日、「令和5年度(2023年度)千葉県県立中学校入学者決定の日程」を公表した。一次検査(適性検査)は2022年12月10日、二次検査(適性検査等)は2023年1月24日に行われる。
【高校受験2023】千葉県立高、学力検査2/21-22
千葉県教育委員会は2021年12月22日、2023年度(令和5年度)千葉県立高等学校入学者選抜の日程を発表した。学力検査は2023年2月21日および22日の2日間に実施する。
千葉大と横浜国立大、相互連携に関する協定を締結
千葉大学と横浜国立大学は2021年12月23日、両学の特色を活かした交流を図り、学術研究および教育等において連携を推進し、両学の一層の発展を目的として、相互の連携と協力に関する協定を締結すると発表した。
日本女子大、麹町学園女子と高大連携協定を締結
麹町学園女子中学校高等学校は2021年12月23日、日本女子大学と高大連携協定を締結した。協定に基づき、日本女子大学との間で教育交流、連携活動を行っていく予定。
【高校受験2023】広島県立高、調査書の比重変更
広島県教育委員会は2021年12月22日、令和5年度(2023年度)広島県立高等学校入学者選抜と特別支援学校高等部入学者選抜の基本方針を決定。入学者選抜期間を短縮し、推薦入試にあたる選抜(I)を廃止、一次選抜と二次選抜により実施する。
クロスター「PC対応」2023年入学用ランドセル
クロスターは、2023年入学用「PC対応」ランドセルを2022年3月に発売する。価格は7万4,800円(税込)。「PC対応」ランドセルは、2023年入学用カタログに掲載。Webサイトよりカタログ請求を受け付けている。
通信機器利用学習、8割が「満足」学研小学生白書
通信機器を利用した学習に満足している小学生は8割以上であることが、学研教育総合研究所の調査結果より明らかになった。また、コロナ感染への不安は7割近くあり、学年が上がるほど不安は高くなっていることがわかった。
学生のための緊急給付金、関係資料やQ&A公開…文科省
文部科学省は2021年12月20日、2021年度の「学生等の学びを継続するための緊急給付金」について、関係資料をWebサイトに掲載した。支給対象の要件や申請手続き等について解説するQ&Aを公開し、12月20日付で大学等に協力を依頼する事務連絡も発出している。
【中学受験】【高校受験】明治大、2026年から日本学園中・高を系列校化
明治大学は2021年12月23日、日本学園と系列校化に向けた基本合意書を締結したことを公表した。2026年4月から日本学園中学校・高等学校は、明治大学付属世田谷中学校・高等学校として系列校となる。明治大学への付属高推薦の受け入れは、2029年度から。
留学保険、78.7%の親が加入…海外の医療費が高いから
グローバルスタディ海外留学センターを運営する全研本社が、留学経験のある子供をもつ親108名に対して「留学保険」に関する意識調査を実施。留学前に保険に加入した割合は78.8%で、加入理由は「海外の医療費が高いことを知っていたから」が63.5%で最多だった。
小学校高学年「教科担任制」導入へ、教員950人増員
政府は2021年12月22日、2022年度から小学校高学年で始まる「教科担任制」について、教員950人の増員を決めた。文部科学省と財務省の折衝で決定し、文部科学省の末松信介大臣が発表した。4年間で3,800人程度の定数改善を見込んでいる。

