【高校受験2022】新潟県公立高、入試情報「未来への羅針盤」公表
新潟県教育委員会と新潟市教育委員会は2021年6月25日、令和4年度(2022年度)新潟県公立高校入学者選抜についてまとめた「Compass To Your Future~未来への羅針盤~」を公表した。一般選抜は3月3日に学力検査を行う。
国会見学を疑似体験、小学校社会科動画…文科省
文部科学省は2021年6月22日、小学校社会科教育支援動画「国会ってどんなところ?」を公開した。動画を通して国会見学を疑似的に体験し、国会の役割を学ぶことができる。YouTubeの文部科学省公式チャンネルから視聴できる。
東京都教委、2022年度使用「高校用教科書調査研究資料」公開
東京都教育委員会は2021年6月24日、2022年度に都立高校で使用する教科書の採択にあたり「令和4年度使用 高等学校用教科書調査研究資料」を作成、Webサイトに公開した。「共通教科」「専門教科」「特別支援学校」の各教科の教科書を詳しく研究した資料を見ることができる。
【高校受験2021】都立高の学力検査、全教科で平均点低下
東京都教育委員会は2021年6月24日、2021年度(令和3年度)東京都立高等学校入学者選抜学力検査結果に関する調査の報告書を公表した。教科別の平均点は、5教科すべてで前年度(2020年度)より低下した。
東京都内公立学校の体罰実態公表、根絶に向けた取組みも
東京都教育委員会は2021年6月24日、2020年度(令和2年度)に発生した都内公立学校における体罰の実態把握について公表した。2020年度に体罰を行った者は、前年度(2019年度)比12人減の7人。すべて教職員であった。
中学生対象「明日のTOKYO作文コンクール」9/14まで
東京都人材支援事業団は、都内在住・在学の中学生を対象とした「第30回 明日のTOKYO作文コンクール」を実施。「わたしたちの心のつながり 誰かと支え合うために」をテーマに2021年7月15日から9月14日まで作文を募集する。
うらみちお兄さんと一緒に「SDGs」学ぶ動画、全7回公開
神谷浩史、杉田智和、中村悠一ら人気声優陣が出演することでも話題のTVアニメ『うらみちお兄さん』より、“SDGs”について学べる動画が公開。本プロモーション動画では、主人公・表田裏道役として声優・神谷浩史がナレーションを務めている。
米国大学の奨学金取得を「成果報酬」でサポート
留学情報館は、アメリカ留学を目的とした日本人学生のため、大学への奨学金取得を成果報酬でサポートするプログラムを開始。本プログラムは限られた予算で米国への正規留学を実現し、最大4年間で1200万円の奨学金を支給。卒業後も返済不要で、経済的負担を軽減する。
【夏休み2021】小中学生対象「サイエンスセミナー」関西大学7/31
関西大学は、「理科離れ」を食い止めるプロジェクトの一環として、理科の楽しさを体験することを目的に、理工系学部の実験・研究施設を利用した「体験型実験サイエンスセミナー」を2021年7月31日に開催する。
【中学受験2022】【高校受験2022】東京都立校、コロナ対応を公表…出願は原則郵送で
東京都教育委員会は2021年6月24日、2022年度(令和4年度)東京都立高校入試、東京都立中等教育学校および東京都立中学校入学者決定における新型コロナウイルス感染症への対応を公表した。
【高校受験2022】量と質のバランスが鍵…湘ゼミに聞く神奈川公立入試対策PR
湘南ゼミナールの教務支援部特色検査対策責任者の渡邉豪氏、同部進路支援グループ責任者の秋山清輝氏に、神奈川県公立入試で押さえておきたい注意点や学習ポイントなどを聞いた。
【大学受験2022】医学部偏差値・ボーダーライン一覧
河合塾が発信する医学部入試・受験対策情報サイト「河合塾 医進塾」は2021年6月23日、国公私立大学医学部の偏差値とボーダーラインの一覧表を公開した。医学部の合格可能性50%に分かれるボーダー偏差値が72.5以上の大学は、東京大学と京都大学、慶應義塾大学。
コロナ禍でも留学できる、マルタバーチャルツアー7月
留学エージェントのジージーは2021年7月、ヨーロッパのリゾート地であるマルタのリアルな状況を生配信する「マルタバーチャルツアー」を全5回で実施する。参加費は無料で、1回のみの参加も可能。参加登録はWebサイトにて受け付けている。
【小1保護者座談会】将来の可能性を広げる英語学習の土台作りは日常の一部にPR
幼児期よりお子さまがヤマハ英語教室に通う保護者3名に、新小1の英語学習の実績や英語教室に通うようになったきっかけ、学習による収穫、お子さまと保護者ご本人の変化について話を聞いた。
<締切>自宅でプログラミング体験「リセマムキッズデー2021夏編」7/4、参加者募集開始PR
教育情報メディア「リセマム」は2021年7月4日、小学生とその保護者を対象に、オンラインイベント「リセマムキッズデー(夏編)」を開催する。参加費は無料。
「社会のひずみを叫ぶカナリア」の声に、大人が耳を傾けるとき…不登校新聞・石井志昂氏<後編>
自らも中学2年生から不登校を経験、不登校の子供や若者たちを数百人以上取材してきた編集長・石井志昂氏に、子供が「学校に行きたくない」と言った時、周囲の大人はどのように受け止め、支えれば良いのか話を聞いた。

