【大学受験2017】慶應義塾が紙の入学志願票廃止、ネット出願・手続き導入
慶應義塾大学は2月24日、2017年度の学部一般入学試験でインターネット出願を開始することを発表した。販売を行っていた入学試験要項(願書)はWebサイト上で公開し、紙の入学志願票による出願受付を廃止する。
【大学受験2017】早大、2017年度入試からネット出願・手続き導入
早稲田大学が、2017年度学部一般入試・センター利用入試より、出願・入学手続きの方式を従来の紙媒体によるものからインターネット利用方式へ変更すると発表した。入学手続きについては、学部・研究科・附属校・芸術学校を含む全所に適用する予定だという。
パークの魅力を発見、TDRの新ガイドツアー4/15スタート
東京ディズニーランドと東京ディズニーシーでは、4月15日より新しいガイドツアーをそれぞれ実施する。所要時間は約1時間30分。料金は大人2,500円(税込)。参加申込みは事前予約のほか、空きがある場合は当日予約も可。
千葉商科大「企業とつくるプロジェクト」から生まれた健康志向チョコ
千葉商科大学商経学部の学生が、山形県立米沢商業高校およびロック製菓とチョコレート菓子を共同開発した「SANUS(サーヌス)チョコレート」を発売する。同学の「企業とつくるプロジェクト」の一環で生まれた商品だ。
高校から大学卒業までの教育費は約900万円、仕送り額減少
高校入学から大学卒業までに必要な入在学費用は、子ども1人あたり899.4万円で、前年調査(879.4万円)より20万円増加したことが日本政策金融公庫が2月23日に発表した「教育費負担の実態調査結果」より明らかになった。
【大学受験2016】早慶の補欠合格者(2/24時点)…慶應ゼロ・早稲田3/4発表
2月25日に全国で行われる国公立大学前期入試に先立ち、全国の私立大学が続々と合格発表を行っている。早稲田大学の補欠合格者発表は3月9日からで、現時点で慶應補欠合格者はない。
マイナンバー連動の奨学金新制度、無利子から先行導入
新たな所得連動返還型奨学金制度の創設を目指している文部科学省の有識者会議は、中間まとめ(検討素案)を公表した。新制度の考え方や方向性、設計などを示しており、平成29年度新規貸与者を対象に無利子奨学金から先行的に導入するとしている。
【大学受験2016】私立の難関大志願者数が増加、早大9年ぶり
河合塾は2月23日、最新の主要私立大学志願状況をKei-Netに掲載した。主要な大学の2月入試志願者数がほぼ出揃った2月22日時点での志願者集計から、2016年度入試を分析。難関大の志願者は増加傾向にあり、特に早稲田大学は9年ぶりの増加となった。
地域と一緒に学校運営、千葉県立京葉高校がコミュニティ・スクールに
千葉県教委は学校運営協議会を設置する県立学校に千葉県立京葉高校を指定する。期間は平成28年4月1日から平成31年3月31日の3年間。同校は全日制の普通科。
今年もやってきた、Googleが中高生ウェブレンジャー募集
Googleは、インターネットの安心・安全を推進する「ウェブレンジャープログラム」を実施する。参加者は「ウェブレンジャー」となり、作戦本部からのミッションについてのアイディアをレポートで提出。優れたチームには「アンバサダー賞」が授与される。対象は中高生。
映像授業×対話で大学受験、Z会と栄光のゼニスが「ディアロ」開校
Z会とZEホールディングスが共同出資するゼニスは、3月中旬の武蔵浦和校と新小岩校を皮切りに、「大学受験ディアロ」を全4校新設する。Z会と栄光ゼミナールの知見を生かし、映像授業と対話式トレーナーによる学びで大学受験合格をはかる。
Appleの学生・教職員対象キャンペーン4/29まで、MacとiPadを学割で
Appleでは、学生と教職員を対象とした「新学期をはじめよう」キャンペーンを、4月29日まで実施する。キャンペーン期間中は学割価格でMacとiPadが手に入るほか、Mac購入者にはBeats Solo2のヘッドフォンがもらえる。
最高5万も…高校生の7割以上「ネットでの小遣い稼ぎ」経験あり
未成年者(10歳~18歳)の最新のスマホの利用状況が明らかになった。それによると、高校生の7割超が「ネットでの小遣い稼ぎ」の経験があるという。
【大学受験2016】「文高理低」継続、河合塾の国公立大志願状況まとめ
河合塾は2016年度の国公立大学の志願状況について概況をまとめ、大学入試サイトKei-Netに掲載した。志願者は前年と大きな変化が見られず、募集人員に対する志願倍率は前年から0.01ポイント下回る4.66倍となった。また、昨春からの「文高理低」は継続している。
ジュニアスポーツ選手を育成する助成金、応募は3/11まで
ノエビアグリーン財団は、ジュニアスポーツ選手の育成などを目的とした助成金交付に伴う一般公募の受付を開始した。
男子高生2割が深夜スマホ、女子中学生6割はネッ友とほぼ毎日連絡
未成年者の半数近くがほぼ毎日、インターネット上の友達と連絡を取り合っていることが2月22日、デジタルアーツの実態調査結果より明らかになった。女子中学生に限ると、「ほぼ毎日」という回答は6割を超えていた。

