海外6か国の語学学校スタッフが来日、無料留学イベント11/17新宿
留学サポートや英語学校事業などを提供するBEOは、語学留学を目指す小中高や大学生、社会人を対象とした語学留学イベント「第3回留学エキスポ!2012 Autumn」を、11月17日、新宿で開催する。参加は無料。
【大学受験】動画配信サービス「まなぞう」センター直前対策コース開講
旺文社と教育測定研究所が共同運営する、インターネット上での大学受験対策動画配信サービス「まなぞう大学受験チャンネル」では、「センター直前対策コース」を開講した。10月初旬まで、無料トライアル期間を設けている。
小学生の約4人に1人が家庭学習にPCやネットを利用
小学生の約4人に1人、中学生の約2人に1人、高校生の約3人に1人が家庭での学習にPCやインターネットを利用していることがeラーニング戦略研究所が行った調査で明らかになった。
代ゼミ個別指導スクールの「個別学習相談会」10/13より
代ゼミ個別指導スクールは、「個別学習相談会」を10月13日より代々木ゼミナール各校舎において順次開催する。学習中の教科に関する質問はもちろん、推薦入試やAO入試などの相談も受けるという。
東京大学公開講座「ネットワーク」をテーマに全3回9/29より
東京大学は、「ネットワーク」のつながり方をテーマとした第116回目の公開講座を、全3回開催する。開催日は9月29日、10月6日、11月3日で、高校生と東大学生は無料。
「東京ゲームショウ」9/20開幕…一般公開は9/22-23
東京ゲームショウ2012が9月20日開幕する。19の国・地域から209の企業・団体が幕張メッセに出展する。9月20日と21日はビジネスデイ、22日と23日は一般公開となっている。入場料は、小学生以下無料、中学生以上1,200円(前売1,000円)。
東京都教育委員会、10/10まで民間から工業高校の校長を募集
東京都教育委員会は9月19日、都立の情報系の学科を設置する工業高校の校長を、学校外の民間人等から募集すると発表した。平成25年4月1日に校長として配置する予定。
中高生対象の「アプリ甲子園」、決勝進出者を決定
D2Cは、全国の中高生を対象としたスマートフォン向けアプリ開発コンテスト「アプリ甲子園 2012」の決勝進出者11組を決定、9月30日に決勝戦を実施する。
こどもの国で10/27-28、サツマイモと落花生の収穫体験
横浜市のこどもの国では、10月27日と28日の両日に開催される「こどもまつり」での、サツマイモと落花生の収穫体験の参加者を募集する。サツマイモ3株と落花生1株を持ち帰りできる。
東進「全国統一高校生テスト」10/28無料
東進ハイスクールは、10月28日(日)に高校生全学年を対象とした「全国統一高校生テスト」を無料開催する。東進ハイスクールや東進衛星予備校各校舎、外部会場で実施する。
少子化による公立廃校、2011年度474校…文科省発表
文部科学省は、9月14日、2011年度新たに廃校になった公立学校が全国で474校であると発表した。少子化による児童生徒数の減少や、市町村合併の影響などが原因とみられ、調査を開始した1992年度から2011年度までの20年間で、6,834校の公立学校が廃校になっている。
【大学受験2013】スマホで学び放題「ザ・ドリル」に英熟語など4教材追加
「大学受験倶楽部」の「ザ・ドリル」に9月14日、日本史、世界史の暗記学習向け一問一答教材、政治経済のセンター試験対策、英熟語教材が追加された。三省堂の教材は、初めての提供となる。
都内公立学校のいじめ、疑い含め1万件超…東京都教委が緊急調査
東京都教育委員会は9月13日、都内全公立学校を対象に実施した「いじめの実態把握のための緊急調査」の結果を発表した。7月末時点にいじめと認知した件数は、3,535件、いじめの疑いがあると思われる件数は、7,972件にのぼることが明らかになった。
海外大学へ進学希望の高校生対象「海外進学カレッジフェア」10/7…ベネッセ
ベネッセコーポレーションは、海外の大学への進学を検討している高校生を対象に、10月7日、「海外進学カレッジフェア」をベネッセ海外進学サポートセンターにて開催する。出入り自由、参加費は無料。
子どもが震災復興に参加する環境整備が不十分…もっと活躍できる場を
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは、東日本大震災支援事業の一環として、地域の復興に参加することについてどのように考えているのかを調査したところ、子どもたちが復興に関わることのできる環境が整っていないことが明らかになった。
小中高校のいじめ「中1」が最多、女子よりも男子に多い
2011年度に全国の小中高校が認知したいじめの件数は、7万231であることが文部科学省が9月11日に発表した調査結果より明らかになった。前年度より7,399件減少し、児童生徒1千人当たりの認知件数は5件である。

