日テレ「高校生クイズ」インターネット特別大会の要項発表
今年も日本テレビで「高校生クイズ」が開催される。6月24日の沖縄大会を皮切りに、全国各地で予選となる地区大会が行われている。今年は史上最多の32会場。8月10日には、パソコンやケータイで参加できる「インターネット特別大会」が予定されている。
高校就学支援金、7月から扶養親族の数を基準に…扶養控除見直し受け
文部科学省は7月25日、高校の就学支援金が7月分から1.5倍加算の基準に変更すると発表した。扶養控除が見直されたことを受け、高校の就学支援金の加算の判定に影響が生じることに対応するための制度改正という。
帝国書院、手で回すような感覚で使える地図アプリ「i地球儀」
帝国書院は、本物の地球儀と同じ地図情報をiPhoneやiPadで見られるアプリ「i地球儀」を制作し、7月27日よりApp Storeにてリリースした。価格は250円。地球儀の機能以外にも、「国あてクイズ」や「国旗あてクイズ」「検索機能」を収録している。
グローバル社会に対応する「国際教養科」など、県立校の学科改編…愛知県
愛知県では、国際化・情報化の進展などによる社会の変化や生徒の興味・関心、進路希望の多様化などに対応するため、特色ある学校づくりを進めている。そのひとつとして、2013年4月から以下の学校で新たに学科を改編する。
東大マジシャンが出す数理クイズに挑戦…小学生以上対象8/14-15有明で開催
パナソニックセンター東京内にある「リスーピア」では、8月14日(火)と8月15日(水)の2日間、東京大学奇術愛好会から現役学生マジシャン軍団を招いて「東大脳の数理クイズに挑戦せよ!」を無料開催する。参加は、小学生以上を推奨している。
解決する・学習する・継続する英語学習専用SNS「myBerry」
ベリーは26日、英語・英会話学習専用SNS「myBerry(マイベリー)」のバージョン2.0を公開した。英語学習・情報に特化したポータルとSNS機能を統合し、ワンストップで提供する。
成人年齢18歳に引下げ、4割が反対…10代の世論調査
模擬選挙推進ネットワークは、10代を対象に「10代の世論調査2012(前期)」を実施し、7月14日に結果を発表した。成人年齢を20歳から18歳に引き下げることについて、39.8%が反対していることが明らかになった。
鉄道模型の甲子園、東京ビッグサイトで開催…8/17-18
全国高等学校鉄道模型コンテスト実行委員会は、8月17日、18日の2日間「全国高等学校鉄道模型コンテスト2012」を、東京ビッグサイトで開催する。
「教科書にのっていない世界の授業」全国8都市で開催
神田外語グループは、7月28日から全国8都市で「教科書にのっていない世界の授業2012」を開催する。英語をはじめとする世界各国の言語や異文化、受験に役立つ英語、国際的な仕事など、幅広い講座を企画している。
法務省、いじめ相談窓口の広報活動強化へ…声なき声を聞き取る
法務省は、滋賀県大津市の中学生がいじめを苦に自殺したのを受け、いじめに関する相談窓口の広報活動を強化する。「子どもの人権110番」や「子どもの人権SOSミニレター」などの活動を積極的にPRすることで、「声なき声を聞き取りたい」としている。
日本の自然フォトコンテスト…高校生グランプリも米国招待
ネイチャーズフォトグラフィージャパンは、世界二大フォトコンテストの一つ、米「ネイチャーベストフォトグラフィー」監修のもと、今年から「ネイチャーズ・ベスト・フォトグラフィー・ジャパン フォトコンテスト」を開催すると発表した。
教員の民間企業研修、過去最高1,000人超…ICT研修目立つ
経済広報センターは、7月23日から8月24日までの学校の夏休み期間中、小・中・高校の教員を対象に「教員の民間企業研修」を行う。2012年度は、受入れ企業数と参加教員数がともに増加し、参加教員数は過去最高の1,048人となる見込み。
夏休みの課題図書・復習ドリルが上位ランクイン…オリコン本ランキング
全国的に夏休みがスタートし、子ども達は胸を高鳴らせているころではないだろうか。夏休みはじっくりと読書をするチャンスでもあり、また宿題の読書感想文も気になるところだ。
【大学受験2013】新設学部を公表…東京都市大や駒澤大学大学院など
文部科学省は、2013年度開設予定の大学の学部・学科設置届出について、2012年5月の受理状況を発表した。私立大学の学部・学科設置は、関東学院大学など5校。大学院の研究科設置なども合わせると計8校となる。
東京工業大学のスパコンで実習、高校生のための「CUDAサマーキャンプ」
若い世代のプログラミング能力の育成を目的としたプログラミング講座「CUDAサマーキャンプ2012」を、8月30日(木)に東京工業大学とエヌビディアジャパンが共同で開催する。
神奈川県、「いじめを絶対に許さない」と緊急アピールを発信
神奈川県教育委員会は、他県においていじめを背景とした生徒の自殺事案が発生したことを重く受け止め、教育委員会7月臨時会で、同県におけるいじめ問題への対応について協議し、緊急アピールを発信した。

