【大学受験2013】代ゼミ、2012年度入試小論文テーマ一覧を公開
代々木ゼミナールは、2012年度大学入試の小論文テーマ一覧を公開した。2012年度の一般入試で出題された小論文の試験を取り上げ、その内容を分析したもの。国公立と私立の各大学について学部ごとのテーマが掲載されている。
茨城大学、高校生の科学研究発表会…研究を11/30まで募集中
茨城大学理学部は、「高校生の科学研究発表会@茨城大学」で発表する研究を11月30日まで募集している。数学、物理学、化学など各分野の理学部教員が審査し、優秀な研究には1月12日に同大学で発表会を行う。参加は無料。
奈良教育大学オープンセミナー「エジプト分数をパズルで解こう!」12/15
奈良教育大学は12月15日、「エジプト分数でパズルを解こう!」と題するオープンセミナーを開催する。対象は中学生以上、現職教員、一般。参加費は無
青森「りんご科」のある高校が2018年度末に閉校
青森県教育委員会は、「りんご科」のある弘前実業高校藤崎校舎を2017年に募集停止し、2018年度末に閉校することを盛り込んだ県立高校教育改革実施計画を明らかにした。
「高校生ロボット相撲全国大会」ものつくり大学で11/25開催
全国工業高等学校長協会と富士ソフトは共催で「第20回高校生ロボット相撲全国大会」をものつくり大学にて11月25日(日)に開催する。参加者が自作したロボットを力士に見立て、技術とアイデアで相手を土俵から押し出し、強さを競う。大会は入場無料で誰でも観戦できる。
【高校生デジタル事情-1】難関校生10人に聞く「スマホ・PCの利用状況」
イードは、高校生の大学受験対策や普段の学習、学校や家庭でのデジタル利活用実態の調査を目的に10月28日、高校1〜2年生の男女10名の座談会を開催した。参加者は開成、海城、渋渋、神奈川女子御三家ほか。
科学でこれからの私たちを知る、「千葉市科学フェスタ」で小中学生対象講座実施
千葉市科学館では、総合的な科学の祭典「科学フェスタ」を来春まで開催している。11月は「化学-きて、みて、まなんで、たのしんで!」がテーマ。科学についての展示や、中学生・小学生以上が対象の講座などが実施される。
学歴別にみた初任給、高卒以外は前年を下回る
厚生労働省は11月15日、2012年賃金構造基本統計調査結果の初任給の概況を発表した。2012年の初任給を高校卒以上の学歴別にみると、高卒以外の大学院修士課程修了、大学卒、高専・短大卒はすべて前年を下回っていることが明らかになった。
高校生たちが会場を魅了、10周年を迎えたパソコン甲子園
2003年に第1回大会を開催したパソコン甲子園が11月10日と11日に開催された2012年大会で10周年を迎えた。大会の規模は、初回の656から1,770参加者まで成長し、2012年大会は過去最多出場者を記録した。
東京都内私立中学・高等学校が2学期末の転・編入試験情報を発表
東京都は11月15日、都内私立中学校および高等学校の転入・編入試験情報について発表した。中学校73校、高等学校95校で転・編入試験を行う。
東京大学、募集要項などの入手方法をホームページで公開
東京大学は、第2次試験受験希望者向けの募集要項(願書)入手方法をホームページ上で公開した。大学のホームページより直接請求できるほか、テレメール、郵便局請求のほか、直接大学に取りに行くことも可能。
神奈川県、2013年1月1日付け公立高校転入・編入の選抜実施
神奈川県教育委員会は11月15日、2013年1月1日付けで受入れる公立高校転入学・編入学者の選抜実施について発表した。検査日は2012年12月20日(木)で、12月19日(水)まで募集を受付ける。
10代女性のスマホユーザは前年の5倍に
16~19歳女性のスマートフォン利用者は、2011年9月の調査時の7.5%から36.6%と5倍近く増加していることが、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムの調査より明らかになった。
難関大学に合格した女子の7割、男子の3割がスケジュール管理に手帳使用
難関大学に合格した女子の7割、男子の3割がスケジュール管理に手帳を使用していたことが、赤本でおなじみの教学社の調べで明らかになった。難関大学に合格した人の多くが、時間の使い方や学習計画などの「自己管理」を重視しているという。
「帰国子女のための学校便覧2013」…1,163の受入れ校を網羅
海外子女教育振興財団は、11月19日(月)に「帰国子女のための学校便覧2013」を発行する。小学校から大学まで、日本全国の受入れ校を網羅した入学・編入ガイドブックで、価格は3,400円。地域によって送料が異なるが、海外の発送にも対応している。
保護者の9割は給食派…子どもの給食・お弁当事情
子どもの学校での昼食は、お弁当よりも給食を希望する保護者が9割にのぼることが、ベネッセ教育情報サイトの調査より明らかになった。一方、子どもは、「給食」46.5%、「お弁当」53.5%とややお弁当の方が多かった。

