【大学受験2013】ベネッセ、合格可能性判定基準を掲載
ベネッセのWebサイトでは、2013年度入試情報として「合格可能性判定基準」を掲載している。今年7月の進研模試総合学力記述模試結果と2012年度入試結果、2013年度入試科目データをもとに算出したという。
全国高等学校 情報処理選手権、小川裕理さんが大会初の個人2連覇
8月2日に開催された「第4回 全国高等学校 情報処理選手権」の結果が発表された。団体の部では沼津商業「沼商Aチーム」が4連覇、個人の部では、県立岐阜商業の小川裕理さんが大会初の2連覇を達成した。
震災遺児の地元大学志望者が50%に増加
みちのく未来基金は8月21日、津波被害を受けた東北3県沿岸部の高校を訪問し、2013年春高校卒業予定の震災遺児について調査を行ったところ、地元大学への進学を希望する生徒が昨年の43%から50%に増加したと発表した。
日本の高校生、米中韓と比べ自己肯定感が低い傾向
文部科学省は8月10日、高校生を取巻く状況について公表した。心の健康や勉強、学校生活、社会への参加意欲などについて調査したところ、日本の高校生は、米国や中国、韓国と比べ自己肯定感が低く、社会への影響力が低いと感じていることが明らかになった。
【高校野球】大会14日目の日程が終了、決勝はセンバツと同カード
第94回全国高校野球選手権大会は8月8日より阪神甲子園球場で開催されており、大会14日目は、準決勝2試合が行われた。春夏連覇を目指す大阪桐蔭(大阪)は、明徳義塾(高知)に完封勝利。決勝に駒を進めた。
制服が学校選びのポイントに…学生服のカンコー調べ
カンコー学生服を製造販売する尾崎商事は、全国の中高生384人を対象に進学・受験の際の制服の関心度についてアンケートを行った。進学先の制服が「気になる」と答えた女子中学生は7割を超え、制服は学校選びのポイントになっているようだ。
文科省、高校学習指導要項を改訂
文部科学省は8月10日に開いた中央教育審議会 高等学校教育部会で「高等学校学習指導要領の改訂」について発表した。卒業単位数や必修科目、教育内容の改善などが盛り込まれている。
近畿日本ツーリスト、オンライン英会話運営会社と連携、英語教育サポート事業を開始
近畿日本ツーリストは、オンライン英会話運営会社レアジョブと業務提携し、英語教育サポート事業をスタートさせる。スカイプを利用したオンライン英会話レッスンを提供するレアジョブのコンテンツを販売する。
【高校野球】大会13日目の日程が終了、東海大甲府が18安打8得点で4強入り
第94回全国高校野球選手権大会は8月8日より阪神甲子園球場で開催されており、大会13日目は、準々決勝2試合が行われた。東海大甲府(山梨)と明徳義塾(高知)が準決勝に駒を進めた。
iPadは教育革新の原動力、広尾学園のICT教育事例を紹介
名古屋教育ソリューションズ主催の「スマートデバイスACADEMIA 2012 Summer」が8月9日と10日の2日間にわたって東京で開催され、広尾学園の金子暁教諭がiPadの教育活用事例について発表した。
57%が「いじめられたことがある」…niconicoアンケートに107万人回答
動画サービス「niconico」を運営するドワンゴとニワンゴは、いじめに関するネットアンケートを実施した。「いじめられたことがある」と回答した人が57%を占め、そのうち27%が「自殺を考えたことがある」としている。
高校時代の学習時間が大学や就職先の満足度に影響…東大調査
高校時代の学習時間が進学や就職への意識に影響を与えるとする調査結果を東大大学経営・政策研究センターがまとめた。学習時間が少ない高校生は、大学での達成感や就職先の満足度が低い一方、約半数の高校生が授業以外でほとんど学習していない実態が明らかになった。
【大学受験2013】「東大・京大志望者検定」ベネッセWebサイトで開催中
ベネッセのWebサイトでは、東大・京大入試についての理解度を判定する「東大・京大志望者検定」を行っている。入試に関する問題が13問出題され、回答後に結果と解説が表示される。
【高校野球】大会12日目の日程が終了、光星学院と大阪桐蔭が4強入
第94回全国高校野球選手権大会は8月8日より阪神甲子園球場で開催されており、大会11日目は、準々決勝2試合が行われた。
【大学受験2013】文科省、私立大学の入学定員増加について発表
文部科学省は8月17日、2013年度から入学定員を増加する私立大学について発表した。増員するのは、法政大学や立教大学、明治大学など18校の大学と作新学院大学女子短期大学部1校の短大。
【高校野球】大会11日目の日程が終了、桐光学園を含む8強が出揃う
第94回全国高校野球選手権大会は8月8日より阪神甲子園球場で開催されており、大会11日目は、3回戦の4試合が行われ、8強が出揃った。注目されていた桐光学園の松井投手は、3試合連続の二桁奪三振、攻守が噛み合い準々決勝に進んだ。

