近畿大、2026年に「看護学部」開設へ…堺市の新キャンパス
近畿大学は2024年5月28日、医学部および近畿大学病院が移転計画を進めている大阪府堺市の新キャンパスに2026年4月、「看護学部(仮称)」の設置を予定していることを公表した。入学定員は110名、学位は学士となる。
中高生の8割超「受験日と生理日が重なることに不安」
エムティーアイが運営する「ルナルナ」は2024年5月27日、「受験と生理についての意識調査 2024」の結果を発表した。「公立高校入試は生理による不調で追試が可能」とする文部科学省からの通知の認知度は、中高生、保護者ともに約2割と低いが、制度は必要だという声が多いことがわかった。
【高校受験2024】秋田県公立高の学力検査…5教科平均8.8点減の277.6点
秋田県教育委員会は2024年5月27日、2024年度(令和6年度)秋田県公立高等学校入学者選抜一般選抜で行われた学力検査の抽出調査結果を公表した。5教科の合計平均点は277.6点で、前年度より8.8点低下。教科別の平均点は、国語・社会・数学で前年度を上回った。
【夏休み2024】女子高生対象「大学で学ぶIT&デザイン」東京・仙台
キッズドアは2024年7月から8月にかけて、デザイン&ITプログラム「IFUTO」を開催する。コースは、デザイン、プロダクト、メタバースの3つ。会場は東京と仙台。参加費無料、交通費補助あり。参加申込は6月23日まで。5月31日と6月14日にオンライン説明会を行う。
世界最先端の探究実践校”ハイ・テック・ハイ”~「探究」で生徒が幸せになる学校の共通点
「ハイ・テック・ハイ」は探究の先駆的な実践校。サンディエゴを中心に4つのキャンパスで幼稚園から高校まで16校、約6,350人が学んでいる。生徒を地域や所得分布に偏りがないよう抽選で選ぶため、4割近くが低所得者層だ。リセマム編集長・加藤紀子の訪問レポートをお届け…
2023年の海外留学は回復傾向、アジア地域はコロナ前超
海外留学協議会は2024年5月21日、「海外留学協議会(JAOS)による日本人留学生数調査」の結果を発表した。JAOS加盟の留学事業者40社からの2023年の1年間の留学生数は6万6,007人(オンライン留学含む)で、オフライン留学はコロナ前の2019年比83%(前年対比218%)まで回復したことがわかった。
中央大 合格者数「高校別ランキング2024」TOP10に私立高7校、50年前は…
大学通信は、2024年度入試における大学合格者の高校別ランキングを特集している。「立教大学」合格者の高校別ランキングは、3位に開智、4位に頌栄女子学院、5位に国学院大学久我山がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
外国人留学生、コロナ禍以降初めて増加…最多国は中国
文部科学省は2024年5月24日、「外国人留学生在籍状況調査」結果と「日本人の海外留学者数」について公表した。2023年5月1日現在の外国人留学生数は27万9,274人で、前年度比20.8%増とコロナ禍以降初めて増加に転じた。日本人学生の海外留学も引き続き回復傾向。
フェリス、Z世代の大学教育を考える新学長就任イベント6/22
フェリス女学院大学は2024年6月22日、小檜山ルイ新学長就任記念イベント「Z世代の女性と大学教育―女子大学からジェンダーと大学教育を問い直す―」を開催する。参加無料、定員は150名。6月20日までWebサイトの申込フォームにて事前申込を受け付ける。
【夏休み2024】鴨川シーワールド「夏の水族館探検プラン」
鴨川シーワールドは2024年7月13日~9月1日、夕暮れから夜にかけて水族館を満喫するレイトプログラム「夏の水族館探検プラン」を開催する。一般の参加費は、ディナービュッフェを含み高校生以上1万1,000円(税込)、小中学生9,000円(税込)、4歳以上8,000円(税込)。
【夏休み2024】企画展「慶應義塾と戦争」前期6/18-7/20
慶應義塾福澤研究センターは、福澤諭吉記念慶應義塾史展示館 2024年度春季企画展「慶應義塾と戦争――モノから人へ――」を開催する。50のキーワードに沿った資料を、前期が2024年6月18日から7月20日、後期が7月24日から8月31日の2期に分けて展示する。
【夏休み2024】千葉「夢チャレンジ体験スクール」小中高生募集
千葉県教育委員会は2024年5月27日、小中高生を対象に「千葉県夢チャレンジ体験スクール」の参加者の募集を公表した。さまざまな就業体験や科学・先端技術体験など、研究者や職業人との交流を通して職業に必要な資質や能力を学ぶ。抽選制。申込期間は6月3日から7月1日。
東芝未来科学館、一般公開終了…6/29で63年の歴史に幕
東芝は2024年5月23日、運営する科学教育施設「東芝未来科学館」の一般公開を終了すると発表した。63年にわたり子供から大人まで親しまれてきた東芝未来科学館は、6月29日をもって一般公開終了となる。今後は東芝の事業ポートフォリオに沿う形で、法人向けに「産業遺産の保存・歴史の伝承」を担う施設として継続する。
国連、気候変動対策を訴える「未来の天気予報」公開
国連開発計画は2024年5月31日、6月1日の気象記念日を前に、気候変動に対する認識を高め、次世代のために対策を取るよう訴える動画「未来の天気予報」を日本で公開する。気象予報士役の子供が、気候変動対策が適切に進められなかった場合の2050年の天気予報を伝えるという。
共立女子大「ダブル・ディグリー制度」導入、KCCと協定
共立女子大学は、2024年度からのダブル・ディグリー制度導入にともない、2024年2月22日にハワイ大学カピオラニ・コミュニティ・カレッジと新たな協定を締結したことを発表した。本来、6年間かけて学位を2つ取得するところ、4年間で双方の大学の学位取得が可能となる。
埼玉工業大「公開講座」AIやSDGs…全5回オンライン併用
埼玉工業大学は2024年6月、一般市民向けに「公開講座」全5回を対面とオンラインで開催する。テーマは、AI関連の先進技術、機械工学、SDGsや英文学など。受講料は無料。定員は各回、対面型150名。Webサイトより先着で受け付ける。

