暗記から探究学習までフル活用、中高生必携の電子辞書「Brain」の魅力とはPR
「イード・アワード2023電子辞書」でシャープ「Brain(ブレーン)」が12年連続の最優秀賞を受賞。シャープの笹岡孝佳氏と簑原久美氏に、Brainの特徴や選ばれる理由、活用法について話を聞いた。
【大学受験2025】山形大、学校推薦型選抜「小学校教員希望枠」新設
山形大学は、2025年度(令和7年度)入学者選抜より地域教育文化学部地域教育文化学科児童教育コースにおいて、学校推薦型選抜II(山形県小学校教員希望枠)を導入する。県内の小学校教員を強く希望する者が対象で、現住所や在籍高校の所在地は問わない。
不登校・発達障害などに悩む保護者向け「ほめビリティ・ペアレンティング」
すららネットは2024年5月13日から、子育て支援の新サービス「ほめビリティ・ペアレンティング」を開始する。効果的な褒め方のスキルやテクニックを学ぶプログラムと、学びの実践を仲間とシェア、フィードバックを受けられるコミュニティ活動を提供する。初回定員は150名で申込締切は5月1日。参加費は2万328円(税込)。
【大学受験2024】受験生を支えた楽曲やお菓子、1位は?
Studyplusトレンド研究所は2024年3月12日、受験生の勉強を支えたコンテンツやアイテムをまとめた受験トレンド白書2024「ランキング編」を公開した。人気の楽曲には受験生の定番曲、大学受験期に食べたお菓子や夜食には認知度の高い商品がランクインした。
中四国初のIELTS推進校に認定…青翔開智中高
英語4技能テスト「IELTS」(アイエルツ)を運営するIDP Educationは2024年3月13日、青翔開智中学校・高等学校(鳥取県)をIELTS推進校に認定したことを公表した。中国・四国で初だという。
【大学受験】英語外検入試スコア設定用「最新CEFR」旺文社版
旺文社教育情報センターは2024年3月11日、英語外部検定利用入試におけるスコア設定用「新CEFR対照表」を公表した。2018年発表の文部科学省版CEFR対照表に変更を加え、旺文社版として独自に作成。留意事項や注意点なども掲載している。
麻しん(はしか)患者が国内で相次ぐ…東京都でも発生
全国的に麻しん患者の発生事例が相次ぐ中、東京都は2024年3月11日と12日、都内で麻しん患者(臨床診断例)の発生があったと発表した。患者が感染の可能性がある時期に不特定多数の人が利用する施設や公共交通機関を利用していることから注意を呼びかけている。
【大学受験2024】東大・京大高校別ランキング…サンデー毎日
毎日新聞出版は2024年3月13日、「超速報!東大・京大 合格者高校別ランキング」などを掲載した「サンデー毎日」3月24日増大号を発売した。東京大学と京都大学の合格者の高校を詳報。難関国公立大学の前期合格者なども紹介している。
SSH指定校、基礎枠47校・重点枠4校など認定…文科省
文部科学省は2024年3月13日、2024年度(令和6年度)のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校に、基礎枠47校、文理融合基礎枠14校、科学技術人材育成重点枠4校が内定したと発表した。
保護者向け「やる気ない子供が変容する3つのカギ」3/20
進学相談.comは2024年3月20日、共創・探究型 中学受験塾ヒキダスプラスの先生を招き「やる気のない子どもが変容する3つのカギ『学習性無力感』から『自己効力感』へ」をZoomによるオンラインで開催する。参加無料。事前申込制。
医学部を目指すきっかけ2位は「成績が良かった」1位は?
NEXERと太宰府アカデミーは2024年3月13日、「医学部を目指したきっかけ」に関するアンケート結果を公表した。「親が医者だから」が31.1%ともっとも多い回答だった。
子供の教育資金1,439万円予想、学校外教育費は過去最高額に
小学生が社会人になるまでの教育資金の平均予想金額は1,439万円、学校外教育費の平均支出金額は月額1万7,593円といずれも調査開始以来の最高額となったことが2024年3月12日、ソニー生命保険の調査から明らかとなった。
大学の研究って面白い「君とロボットの未来」3/15
LEARN事務局は2024年3月15日、「大学の研究って面白い『君とロボットの未来』」をオンラインで開催する。参加無料、定員200名程度。申込みは、新LEARN ROOMへの登録後(無料)、応募フォームより申し込む。旧会員も再登録が必要。
東大、世界に開かれた大学へ…4月ロゴマーク変更
東京大学が2024年度からロゴマークを変更する。世界に開かれた大学であるために、英字のロゴ「UTokyo」をメインに、6つの推奨フォントと8つの推奨ブランドカラーを設定。よりモダンでフレンドリーなロゴに進化させる。
学校のPTA役員、2位「外部委託するべき」1位は?
しんげんが運営する主婦向けの情報メディア「SHUFUFU」は、「学校のPTA」に関するアンケート調査の結果を2024年3月11日に公開した。学校のPTAについて思うことのトップ3は「強制はやめてほしい」「外部委託などするべき」「活動内容が時代にあっていない」となり、批判的な意見が多いことがわかった。
【大学受験2024】国公立2次(後期)受験状況、欠席率63.7%
文部科学省は2024年3月12日、2024年度(令和6年度)国公立大学入学者選抜 後期個別学力検査等第1日目第1時限目(受験生個々についての第1時限目)の受験状況を発表した。欠席率は、国立63.5%、公立64.3%、計63.7%だった。

