多子世帯・理工農系学生、給付型奨学金等の支援拡充へ
文部科学省は、低所得層に対する高等教育の修学支援新制度の拡充をめぐり、2022年12月12日の有識者会議において、給付型奨学金や授業料減免等の支援を中間所得層に拡大する等の報告案を了承した。2024年度の導入を目指す。
【大学入学共通テスト2023】志願者は5年連続減少…旺文社
旺文社教育情報センターは2022年12月9日、2023年大学入学共通テスト(以下、共通テスト)の志願者数について、5年連続で減少していることをWebサイトに掲載した。高3生そのものの数が減少していることが原因だという。
キヤノンITS、小中高向けICT事業へ本格参入…チエルと資本業務提携
キヤノンITソリューションズとチエルは2022年12月12日、文教ICT市場における小中高向けの新たな学校情報システムの開発を目指し、資本業務提携契約を締結したと発表した。キヤノンITSは、今回の資本業務提携を契機に、小中高向けICT事業への本格参入を目指す。
【大学受験2025】京都大、新教育課程対応…河合塾
河合塾は2022年12月9日、大学入試情報サイト「Kei-Net」の入試・教育トピックスに「2025年度入試、京都大 新課程入試科目を公表」を掲載した。大学入学共通テスト(以下、共通テスト)に「情報」が必須になり、新教育課程に対応した最初の入試となる。
【大学受験】京都医塾、ハイブリッド授業で医学部合格へ
医学部専門予備校の京都医塾は2022年12月16日から2023年1月10日まで、中高生を対象に短期完結講座「冬休み集中講義」を実施する。完全1対1の個人×少人数レベル別集団のハイブリッド授業で医学部合格を目指す。入塾料無料。
【大学受験2023】私立・準大学医学部、入試日程一覧を掲載
SAPIX YOZEMI GROUPの医学部入試情報サイト「医学部研究室」は2022年12月8日、「2023年度私立・準大学選抜方法」の入試日程を掲載した。医学部がある全国32の私立大学と準大学について、一般選抜と共通テスト利用方式の入試スケジュールをまとめている。
ふたご座流星群12/14に極大…13・14日の2夜がチャンス
2022年のふたご座流星群の活動は、12月14日ごろに極大を迎える。ピーク予想時刻は14日の午後10時ごろ。13日夜~14日明け方、14日夜~15日明け方の2夜がチャンスだが、深夜は月明かりの影響を受けるため、夜半前の時間帯がお勧めだという。
【大学受験2023】3回目の共通テスト、易化を期待せず予想問題の活用を…駿台PR
大学入学共通テストまで1か月を切った。本番までどう過ごせば良いのか。過去2回の振り返りと2023年度の出題予想を駿台予備学校市谷校舎・校舎責任者の細谷一史氏に話を聞いた。
「Z世代」の中高生、SNS上でもリアルな繋がり重視
Studyplusトレンド研究所は「SNSの世代別利用傾向調査」を実施し結果を公開した。Z世代はX・Y世代より、著名人・インフルエンサー、企業が運営しているアカウント、公式マークがついているアカウントへの信頼度が高い傾向がみられた。
六本木ヒルズ、スカイデッキ「ふたご座流星群観望会」12/14
六本木ヒルズ展望台では、2022年12月14日に森タワーの屋上展望台「スカイデッキ」にて「ふたご座流星群観望会」を開催する。日時は2022年12月14日午後8時~10時。最終入場は午後9時30分。
全国の大学部活の紹介「部活メディア」オープン
ブリッジ・ジャパンは2022年11月30日、全国の大学部活の魅力を紹介するWebサイト「部活メディア」をオープンさせた。部活メディアに掲載することで部員募集・認知度のアップ・スポンサー獲得を実現できるという。現在、約200部活が掲載している。
柳井正財団、海外奨学金説明会&留学体験談オンライン1/7
アゴス・ジャパンは2023年1月7日、留学に興味がある学生を対象に「柳井正財団海外奨学金説明会&奨学生 留学体験談」を開催する。参加無料。アゴスWebサイトより事前予約制。
【大学受験2023】プレ入試体験「関関同立近大英語答案作成練習会」
個別指導学院フリーステップは、大学入試の本番環境と同様のシチュエーションで試験演習と個別指導を行う「関関同立近大英語答案作成練習会」を12月18日、23日に開催する。対象は関関同立近大を目指す一般受験生。対面もしくはオンラインで受講可能。
コクヨ「キャンパスアートアワード2022」受賞作品が決定
コクヨは読売中高生新聞と共催し、グランプリ作品がキャンパスノートの表紙となる中高生対象の絵画コンペティション「キャンパスアートアワード2022」(応募期間2022年6月1日~9月14日)に応募された2,039点を審査し、上位受賞作品計9作品と審査員特別賞3作品を発表した。
スタンフォード・オンラインハイスクール校長に聞く「哲学」を必修にする理由とは<後編>
加藤紀子さん連載「教育の今と未来」。今回のゲストは、スタンフォード・オンラインハイスクールの校長を務める星友啓氏。アメリカでの最新の教育事情を紐解きながら、なぜ「哲学」を必修にしているのか。その理由に迫る。
グローバル社会における「受験英語」の限界…J PREPで身に付ける総合力こそが人生の武器にPR
「受験英語」は果たしてグローバル社会において通用するのか。世界標準の英語力を養成する英語塾「J PREP」卒業生のお二人に、当塾における大学受験対策やその後の学びについて聞いた。

