厚労省「ヤングケアラー」認知向上へ…動画や交流イベント
厚生労働省は2022年12月22日、2022年度「ヤングケアラー認知度向上のための広報啓発」について公表した。2022年度はヤングケアラー当事者のインタビュー動画の配信や「オンライン交流イベント」を開催する。
東京都、3年ぶりインフルエンザ流行入り…注意喚起
東京都は2022年12月22日、3年ぶりにインフルエンザが流行シーズンに入ったことを発表した。流行開始の目安となる定点あたりの患者数1.0人を超え、1.12人となった。今後本格的なインフルエンザの流行が懸念されるとし、ワクチン接種や手洗い等の感染症対策を促した。
【大学入学共通テスト2023】大手新聞社等、解答速報の特設ページ続々公開
大学入学共通テスト(旧センター試験、以下、共通テスト)が、2023年(令和5年)1月14日と15日に実施される。新聞各社は、問題と解答を当日夜にWebサイトに公開する。2022年12月23日現在、毎日新聞と朝日新聞が特設ページを開設しており、今後も続々と公開される。
就職先や職業から大学を探せる「JOB-BIKI」公開
廣告社は、大学選びのためのWebサイト「逆引き大学辞典」でβ版(β3.0)として公開していた検索サービス「JOB-BIKI(ジョブビキ)」を2022年12月13日に正式版として公開した。
【大学受験2025】京大法学部・特色入試変更…後期日程廃止
Y-SAPIXの京大合格を目指す受験生のための総合情報サイト「京大研究室」は2022年12月19日、2025年京大法学部の特色入試選抜方式の変更を掲載した。後期日程を廃止し、学校推薦型選抜で実施し、募集定員は20人。各学校の推薦が2人となる。
学年が上がるにつれ「年賀状」離れ…7割が10枚以下
Studyplusトレンド研究所は、学習管理アプリ「Studyplus」上で中学生・高校生・大学生を中心とした全ユーザーを対象に実施した「年賀状に関するアンケート調査」の8,361名からの回答結果を公表。学年が上がるにつれて「受け取った」割合が下がっていることがわかった。
【大学受験】駿台医学部向け「高卒特別入学説明会」1-3月
駿台予備学校市谷校舎は2023年1月~3月、「高卒特別入学説明会」を五反田 TAconferenceで開催する。2月~3月の保護者の心構えと、浪人になったときの駿台カリキュラムやサポートシステム等を紹介する。参加無料・事前申込制。
高校までの学習費、公立574万円・私立1,838万円
幼稚園から高校卒業までの学習費は、すべて公立を選択した場合574万円、私立では1,838万円にのぼることが、文部科学省が2022年12月21日に公表した調査結果から明らかとなった。私立は公立の3.2倍。いずれも前回2018年調査より増加した。
【大学受験2025】慶應・早稲田、新課程の入試科目・範囲
河合塾は2022年12月16日、大学入試情報サイト「Kei-Net」の入試・教育トピックスに「2025年度入試、慶應義塾大・早稲田大 新課程入試科目を公表」を掲載した。現在の高校1年生からの新教育課程に対応した入試となる。
【大学受験2023】国公立大学の入試日程・地方試験会場一覧
河合塾が提供する大学入試情報サイト「Kei-Net」は2022年12月19日、「2023年度国公立大学地方試験会場一覧」を掲載した。大阪公立大学や兵庫県立大学等、全国51校の国公立大学について地方試験会場の情報をまとめている。
【大学受験2023】コロナ世代、実学・SDGsへの関心強し「チャレンジ」志向へ…東進
来たる2023年1月14日・15日の2日間、3回目となる大学入学共通テストが実施される。共通テストを皮切りに本格スタートする2023年度の大学入試について、東進ハイスクールを運営するナガセ・広報部長の市村秀二氏に聞いた。
スタギア数検、小3~6と高1の学習コンテンツ約900問を追加
数検の公式オンライン学習サービス「スタギア数検」は、これまでの中学校1~3年生に加え、小学校3~6年生と高校1年生の学習コンテンツ約900問の追加提供を2022年12月21日から開始した。
「英語=勉強ではない」英語系YouTubeクリエイターみっちゃん・清家・アンジーが語る楽しい英語教育
子供から大人まで英会話を楽しく学べる大人気YouTubeチャンネル「StudyInネイティブ英会話」に出演中の、みっちゃん、清家さん、アンジーさんに、英語教育への思い、英語学習や受験勉強のアドバイスを聞いた。留学や受験、就職を経て一緒に活動する3人の共通点とは?
【春休み2023】国立大学が連携「高校生グローバルスクール」
電気通信大学は2023年3月18日と19日、東京外国語大学、東京農工大学と連携し「2022年度春季 高校生グローバルスクール」を開催する。対象は、高校1・2年生および中等教育学校4・5年生。参加費は1万2,000円。定員36名。1月27日までエントリーを受け付ける。
創作漢字コンテスト最優秀賞は「バナナ」と「はかまいり」
産経新聞社と立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所は、「100年後まで残る漢字を作ってみませんか」をテーマに募集した「第13回創作漢字コンテスト」に寄せられた2万3,749点の作品の中から、最優秀賞2作品を決定し、結果を公表した。
【大学受験2023】【中学受験2023】進学校の合格実績や座談会…サンデー毎日
毎日新聞出版は2022年12月20日、全国374進学校の大学合格実績等を掲載した「サンデー毎日」1月1・8日合併号を発売した。「2023年も続く志願者減」等と2023年度大学入試を分析している他、エキスパート座談会をもとに2023年度首都圏中学入試を展望している。

