子どもの新年度スタート、親ができる3つのこと
いよいよ始まる2018年度。新年度を迎える子どもを持つ保護者は、子どものためにどのようなことに気をつけるべきか、クラス担任としての経験も豊富な鈴木邦明氏に話を聞いた。
大学入試どう変わる?東大医学部生が受験生にエール
大学の入学試験が変わる。これから必要とされる能力とはいったいどんなものだろうか。現役東大医学部生から、受験生に向けてのメッセージ。
THE世界大学ランキング日本版2018、1位は東大・京大
ベネッセグループと英国の教育専門誌タイムズ・ハイヤー・エデュケーションを運営するTES Globalは2018年3月28日、東京都内で「THE世界大学ランキング 日本版2018」を発表した。総合87.7で京都大学と東京大学が同時に首位となった。
【大学受験】筑波大、文理区分「総合選抜」実施…2021年度より
筑波大学は2018年3月26日、2021年度の前期日程における個別学力検査で、文系・理系の選抜区分による「総合選抜」を実施すると発表した。また、従来の推薦入試に加え、大学入学共通テストを課す推薦入試の導入を一部の学類で検討している。
文科省、H30年度スーパーサイエンスハイスクール(SSH)計55校を内定
文部科学省は平成30年3月28日、平成30年度(2018年度)スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校として、平成30年度基礎枠(指定期間5年)49校、平成30年度科学技術人材育成重点枠(期間最長3年)6校を内定したと発表した。
海外トップ大進学プログラム「AGOS × K」7月新宿開講
河合塾とアゴス・ジャパンは2018年度、学校向け海外トップ大進学プログラム「AGOS × K(アゴス・ケイ)」の共同実施をスタートする。新宿にパイロット教室を構え、2018年7月末に講座を開講する。
新iPad、学校向け35,800円…教師向け無料カリキュラム発表
Appleは2018年3月27日(現地時間)、Apple Pencilに対応した新しい9.7インチiPadと、教員が授業プランに作曲や映画制作などを簡単に組み込むことができる「Everyone Can Createカリキュラム」を発表した。カリキュラムは無料で利用できる。
数学偏差値99を記録、東大医学部生が語る数学の魅力
文系の科目や日常生活を送る中でも、数学で身につけたものが大いに役立つ。現役東大医学部生が自らの体験を通じて伝える。
英検協会、従来型不採用でも「何ら変わることはない」
日本英語検定協会(英検協会)は2018年3月26日、「大学入試英語成績提供システム」の参加要件確認結果を受け、Webサイトで見解を発表した。現行の「英検」は参加要件を満たさないとされたが、「資格・検定試験としての英検の活用は何ら変わることはない」と強調している。
大学入学共通テスト「試行調査」自己採点の不一致率は最大3割
大学入学共通テスト導入に向けた試行調査(プレテスト)の結果に関して、最大3割の受検生が自己採点を正しくできなかったことを受け、文部科学省の林芳正大臣は平成30年3月27日、より本番に近い形で平成30年11月に試行調査を実施し、検証を重ねる考えを示した。
大学入試英語成績提供システム、検定料値下げや会場配慮を
「大学入試英語成績提供システム」に参加する民間の資格・検定試験が決まったことを受け、文部科学省の林芳正大臣は平成30年3月27日、経済的に困難な受検生の支援に前向きな姿勢を示した。実施団体に対しては、検定料の値下げや試験会場などで配慮を求めていきたいとした。
【大学受験2018】東大入試を振り返る、女子に未だ「20%の壁」
SAPIX YOZEMI GROUPのWebサイト「東大研究室」は2018年3月26日、「2018東大入試状況」を掲載した。2018年度東京大学入試について、前期日程や推薦入試の出願状況、合格最低点、合格者の男女割合などをまとめている。
第70回東京みなと祭、体験乗船・バスツアー参加者募集
東京みなと祭協議会と東京都港湾局は、2018年5月26日と27日に開催される「第70回東京みなと祭」において、東京港で活躍しているレストラン船などに乗ることができる「体験乗船」と「バスで巡る!東京港ビューポイントツアー」の参加者の募集を開始した。参加無料。
海外大を目指す高校生を支援「おおさかグローバル塾」4/13締切
大阪府は、海外大学での学位取得を目指す大阪の高校生を対象とした「おおさかグローバル塾」の受講生を募集している。出願登録の受付は2018年4月13日午後5時まで。3月31日には大阪府咲洲庁舎にて受講生募集説明会を開催する。
大学入学共通テスト、H29年11月「試行調査」課題は難易度バランス
大学入試センターは平成30年3月26日、試行調査(平成29年11月実施分)の結果を公表した。記述式問題の正答率では、国語の問3で0.7%、数学の3問で2.0%~8.4%と低い傾向がみられた。平成30年度の試行調査に向けて、難易度のバランスに配慮した作問を行うという。
大学入試英語成績提供システム、従来の英検は不採用…8種類に決定
大学入試センターは平成30年3月26日、「大学入試英語成績提供システム」の参加要件確認結果を公表した。TOEFL、TOEICなど、8種類の資格・検定試験の採用が決まった。英検は、多くの中高生が受検している現行の「従来型」は不採用となり、新たに導入する3方式が採用された。

