【高校野球2022春】センバツ組合せ決定、大阪桐蔭は1回戦最終日に登場
第94回選抜高等学校野球大会の組合せ抽選会が2022年3月4日、オンラインで行われ、32校の初戦16試合の組合せが決定した。大会は3月18日に開幕。3月30日まで13日間にわたり、阪神甲子園球場で熱戦を展開する。
SUUMO住みたい街ランキング首都圏版、1位は5年連続トップ
リクルートは2022年3月3日、首都圏に住む人を対象にした「SUUMO住みたい街ランキング2022 首都圏版」のアンケート結果を公表。総合1位は5年連続の「横浜」。「吉祥寺」が初の2位、「大宮」が初の3位で、初めて東京、神奈川、埼玉の3駅がトップ3をわけあった。
成人年齢引き下げで「もうけ話」等に気をつけて…国民生活センター
国民生活センターは2022年2月28日、4月から成年年齢が20歳から18歳に引き下げられることから、18歳・19歳に気をつけてほしい消費者トラブルをまとめて公表した。副業・情報商材やマルチの"もうけ話"トラブル等、最新の10項目をあげている。
【高校野球2022春】センバツ抽選会、15時よりライブ配信
第94回選抜高等学校野球大会の組合せ抽選会が、2022年3月4日午後3時からオンラインで開かれる。出場32校の主将がリモートで参加し、くじを引く。抽選会の模様は、毎日新聞×MBS「センバツLIVE!」でライブ配信される。
ヤングケアラーを支える社会を目指して…厚労省がWeb開設
厚生労働省は2022年1月31日、ヤングケアラーに関するホームページ「ヤングケアラーって?子どもが子どもでいられる街に。」を開設した。ヤングケアラーの現状や、相談窓口等を掲載する。
社会課題への関心が「幸せな活躍」に影響…立教大ら調査
「ハタチからの『学びと幸せ』探究ラボ」は、若年就業者の学びに関する調査結果を発表した。「幸せな活躍」には、学びの主体性や人を巻き込んでいく特性、社会課題への関心が影響することがわかった。
コロナ理由の中退は1.4倍、休学は1.3倍に増加…大学等調査
文部科学省は2022年3月1日、学生の修学状況に関する調査の結果を公表した。2021年4~12月に新型コロナウイルス感染症を理由に国公私立大学・高等専門学校を中退した人は前年同時期の約1.4倍、休学した人は前年同時期の約1.3倍に増加している。
運転時の視界の悪さや通学路に不安…交通安全に関する意識調査
スリーエムジャパンは「交通安全に関する意識調査」の結果を発表した。調査からは、COVID-19の感染拡大後、交通安全に関する意識が高まっていることが明らかとなった。また多くの人が、運転時の視界の悪さや通学路に不安を感じていることもわかった。
東京都「子供安全フェスタ」オンライン配信イベント3/13
東京都は2022年3月13日、小学生以下の子供(おもに小学校低学年以下)とその保護者を対象に、「子供安全フェスタ」をオンラインで開催する。防犯と交通安全について、楽しみながら学ぶ。イベントに参加しアンケートに協力した人には景品を進呈する。
新生活を安心して迎えるために…「学生あんしんパスポート」特別支援学級プランも登場PR
待ちに待った新生活準備、お子さまの「もしも」の事故に備える傷害保険も忘れず検討したい。幼稚園児から大学生・専門学校生までのそれぞれの学齢に応じた補償を提供している損険ジャパンの担当者に自社のサービス「学生あんしんパスポート」の特徴について聞いた。
入園・入学に備えよう「子ども予防接種週間」
厚生労働省は2022年3月1日~7日の期間、日本医師会・日本小児科医会と共に「子ども予防接種週間」を実施する。各都道府県の医師会や協力医療機関、各地域の予防接種センター等と連携し、予防接種に関する情報提供、啓発活動、相談対応等を行う。
新学期準備をサポート「FTCJ入学・進級応援金」申込3/6まで
フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(FTCJ)は、2022年4月1日時点で16歳以下で、一定の条件に該当する世帯に属している子供300人に対し、入園、入学、進級に関わる費用5,000円を支給する「FTCJ入学・進級応援金2022」の申込みを2022年3月6日まで受け付ける。
読書好きな小中高生、文章を書くのも好きな傾向に
栄光ゼミナールは、小学生から中学生の子供をもつ保護者を対象に「小中高生の読書に関する調査」を実施した。調査によって、子供の読書の手段として紙媒体が主流であることや、読書好きな子供は文章を書くのが好きな傾向があること等が明らかとなった。
2020年の出生数、過去最少84万835人…新型コロナ死亡数は3,466人
厚生労働省は2022年2月25日、2020年(令和2年)人口動態統計(確定数)の概況を発表した。2020年1月から12月末までの1年間における出生数は84万835人で1899年(明治32年)の調査開始以来過去最少。死亡数は137万2,755人で11年ぶりの減少となった。
障害児と家族への継続的サポートを実現するには…ウェビナー3月
READYFORは2022年3月3日、「障がいを抱えた子どもと家族への継続的なサポートを実現するには?」をテーマとしたオンラインセミナーを開催する。参加無料・事前申込制。
性の話題、身構えているのは大人だけ?保健室の先生に聞く「今どきの性教育」
「性教育」というと、大切なテーマとはわかっていながら敬遠してしまう保護者の方も多いのでは。中学校における性教育や思春期の子供たちのホルモンバランス、繊細な年代の子供たちとの向き合い方について、筑波大学附属中学校の養護教諭を務める道幸先生に伺った。

