大学での留学意欲、日本の高校生がトップ…日米中韓の比較調査
高校生の留学意識に関して、「高校在学中に留学したい」「大学在学中に留学したい」と考える日本の高校生が増加しており、大学在学中の留学意欲は米国・中国・韓国と比べてもっとも高いことが、国立青少年教育振興機構の調査結果より明らかになった。
女子大で考える自動運転「社会心理学的な視点も」金城学院大学が構想
金城学院大学は2019年6月26日、メディアむけ研究発表会を実施。同大学の人間科学部多元心理学科の北折充隆教授が、「自動運転のAIが事故回避不能状況でどう判断するべきか」といった構想段階の研究目標を公表。「なにを正しいと考えるか?」というテーマで語った。
中高生の保護者「部活動が勉強に良い影響」66.3%
中高生の保護者の66.3%が「部活動が勉強に良い影響を与えている」を考えていることが、栄光ゼミナールの調査により明らかになった。保護者が理想とする部活動の活動日数は「週3回程度」が最多だった。
人気の習い事1位は「水泳」、始めたきっかけは親の意向が過半数
子どもが習っている習い事のTOP3は、1位「水泳」41.0%、2位「学習塾」27.0%、3位「ピアノ」24.9%であることが、バンダイが2019年6月26日に発表した調査結果より明らかとなった。
2017年度の認可外保育施設は9,666か所、厚労省が公表
厚生労働省は2019年6月26日、「平成29年度(2017年度)認可外保育施設の現況取りまとめ」を公表した。2018年3月31日時点の認可外保育施設は、前年度(2016年度)より1,750か所多い9,666か所。事業所内保育施設や認可外の居宅訪問型保育事業が増加している。
運動能力向上に特化した「ジュニアスポーツスクールSpazio」立川に開校
子ども向けスポーツスクールの運営を行うリーフラスは、feel.(フィールドット)が手がけているスポーツウェアブランド「spazio(スパッツィオ)」と共同で、子ども向けスポーツスクール「ジュニアスポーツスクールSpazio」を東京・立川に開校した。
九州新幹線に「ミッキー&ミニーデザイン」の第2弾、8/1より運行
JR九州は、ミッキーマウスのスクリーンデビュー90周年を記念して九州新幹線に登場した「JR九州 Waku Waku Trip 新幹線」の第2弾を2019年8月1日から運行する。
スポーツフィールド、立正大サッカー部とコンサルティング契約を締結
スポーツフィールドは、新規事業Sponaviyellの枠組みにて、立正大学体育会サッカー部とコンサルティング契約を締結した。
児童手当、現状届け提出は6/28まで
0歳から中学校卒業までの子どもを養育している人に支給される「児童手当」を引き続き受け取るためには、2019年6月28日までに現状届けを提出する必要がある。6月末が土日のため、金曜日までに提出しよう。
孫から祖父母に伝える交通安全…ダイハツが竹下通りでイベント7/7まで
ダイハツは、原宿竹下通り商店会とのコラボレーションイベント「#原宿マジだいはつ」を2019年6月24日から7月7日まで開催する。
合格者最多は「東大」307人…国家公務員採用総合職試験2019
人事院は2019年6月25日、国家公務員採用総合職試験の合格者を発表した。もっとも多く合格者を出した大学は「東京大学」で307人。合格者を100人以上出した大学は東京大学と京都大学の2校だった。
改善が必要な場所、1位「学校のトイレ」…健康に悪影響も
公立小中学校教職員が児童生徒のために施設改善が必要と考える場所は「トイレ」が65%ともっとも多く、2009年51%、2015年59%と、年々改善ニーズも拡大していることが2019年6月24日、学校のトイレ研究会の調査結果から明らかになった。
女性社長、過去最高の7.9%…出身大学1位は?
帝国データバンクは2019年6月24日、「全国・女性社長分析(2019年)」の調査結果を発表した。女性社長の割合は過去最高の7.9%で、平成元年にあたる1989年から比べると3.6ポイント増加。出身大学別の人数では「慶應義塾大学」が2年連続で1位だった。
「いま、子どもの“こころ”があぶない」発達心理学 渡辺弥生教授
スクリーンタイムが長くなり、人と直接関わる機会が減ってしまった今、自分の気持ちをうまく表現できない、感情のコントロールができない子どもが増えているという。大人はどうやって支援していけばよいのか、渡辺弥生教授(法政大学)にお話を伺った。
オリンピック聖火ランナー募集、8/31まで
東京2020オリンピック聖火リレーでは、聖火ランナーを一般公募する。対象は2008年4月1日以前に生まれた人。トヨタ自動車など4社と各都道府県実行委員会から応募する。各募集先に1回ずつ、最大5回応募できる。
子どもに対する期待…男子の親は理系志向、母親は安定志向
アイデムは2019年6月20日、小学1年生~中学3年生の子どもを持つ保護者を対象に実施した「親の子どもに対する就職期待とキャリア教育に関する調査」結果を発表。男子の親は理系進学を望む傾向にあり、母親は子どもに安定した就職を求める傾向が強いことが明らかになった。

