小学生のキャリア教育で高視認服を作製…横浜市へ提供
菅公学生服は東レ、ダイイチと共同し、横浜市役所と連携して子どもの安全を守る高視認服を作製した。高視認服のオリジナルマークは、横浜市鶴見区の下野谷小学校の4年生の児童が考案。高視認服400着が横浜市へ提供される。
【インフルエンザ17-18】推計患者数は累計37万人…警報エリアも
厚生労働省は2017年12月8日、第48週(11月27日~12月3日)のインフルエンザ発生状況を発表した。定点あたり患者報告数は2.58人、患者報告数は12,785人となり、いずれも前週から増加した。推計患者数は、この1週間で約12万人、累計で約37万人となった。
小中学生が選ぶ2017年の漢字、1位はドキドキの…キッズ@nifty調べ
小中学生が選ぶ2017年の漢字は、1位「恋」、2位「友」となったことが、ニフティが運営する子ども向けWebサイト「キッズ@nifty」が実施したアンケートにより明らかになった。「恋」は2位と倍以上の差をつけて多くの票が集まった。
JR東日本「まもレール」対象エリア拡大、1/9より111駅で利用可能
東日本旅客鉄道とセントラル警備保障は2018年1月9日より、子ども見守りサービス「まもレール」のサービス対象駅を拡大する。現在、サービス対象の山手線、中央線の57駅に、さいたまエリアや横浜エリアを中心に5線区54駅が加わり、合計7線区111駅での利用が可能となる。
福島県「将来の夢応援ガイドブック」…奨学金や支援制度
福島県は2017年12月1日、県内の中学2年生向けに「将来の夢応援ガイドブック」を作成したと発表した。家庭の事情などで夢をあきらめることがないよう、進学や生活を支援するための制度や窓口、奨学金などの内容をわかりやすくまとめている。
2017年のコミュニケーション、大学生7割「楽しくとれた」
対面や電話で話したり、知り合いや友人の数が増えると、コミュニケーションが楽しくなることが、JTBコミュニケーションデザインの調査からわかった。2017年のコミュニケーションについて、半数以上が「楽しくとることができた」と答え、特に大学生は高い割合を示した。
役目を終えたランドセル、次は海外の子へ贈ろう…1/8募集開始
クラレは、使い終わったランドセルをアフガニスタンの子どもに贈る活動「ランドセルは海を越えて」キャンペーンを2018年も実施、ランドセルの応募受付を2018年1月8日より開始する。3月中旬をめどに受付けを行い、予定数に達した時点で受付終了する。
2017年の赤ちゃん名づけ総合年間トレンド、1位は「心桜」
スマートフォン向けアプリ「赤ちゃん名づけ」を提供するリクスタは2017年12月6日、「2017年赤ちゃん名づけ総合年間トレンド」を発表した。1位に「心桜」、2位に「颯」、3位に「紬」が選ばれた。
10代のクリスマスの過ごし方、1位は「家族と一緒に」
音楽SNS「nana」を運営するnana musicは、2017年のクリスマストレンドに関するアンケート結果を公表した。10代がクリスマスに一緒に過ごす相手の1位は「家族」、2位「まだ決まっていない」、3位「友人」だった。
本当に住みやすい街ランキング、3位「赤羽」2位「勝どき」…1位は?
アルヒは2017年12月6日、住宅専門家が厳選した1都3県の「本当に住みやすい街」トップ10を発表した。1位「南阿佐ヶ谷」、2位「勝どき」、3位「赤羽」が選ばれた。1位の南阿佐ヶ谷は、教育・文化環境などの項目で満点だった。
2017年ふたご座流星群、13・14日の2夜が観測チャンス…お天気は?
三大流星群のひとつ「ふたご座流星群」が2017年12月14日、活動のピークを迎える。観察チャンスとなるのは、13~14日と14~15日の2夜。2017年は新月直前のため条件がよく、太平洋側のエリアや沖縄・奄美を中心に流星観測が期待できそうだ。
歴史上の人物を訪ねる旅、約6割が経験あり…人気1位の人物は?
歴史上の人物がきっかけで旅行に行った経験がある人は約6割にのぼることが、DeNAトラベルの調査より明らかになった。国内の1位は2位に圧倒的大差をつけた「坂本龍馬」、海外は「マリー・アントワネット」と「モーツァルト」が同率1位であった。
【中学受験】7割はすでに計画あり、合格をつかむ「冬休みの過ごし方」
中学受験を目指す子どもを持つ保護者の71%がすでに冬休みの計画を立てていることが、中学受験の情報ポータルサイト「かしこい塾の使い方」の調査結果より明らかになった。短い冬休みは事前に計画を立てるのがポイントだという。
NTTスマイルエナジー、学校へ太陽光発電設備を無償設置
NTTスマイルエナジーは2017年12月6日、柴田工業と共同で自治体の学校施設へ太陽光発電設備を無償設置するプロジェクトを開始した。日本の再生可能エネルギーの普及と地域の防災力の強化を目指す。
未就学児がやってみたい飲食業ランキング、1位は?
1歳~5歳の子どもがやってみたい飲食業の1位は「アイスクリーム屋」であることが、セガトイズの調査結果より明らかになった。このほか「回転ずし屋」など、商品提供時に特徴のある飲食業が上位にランクインしている。
子どもの歯列矯正、52%が検討…費用は50万円未満が63%
子どもの歯列矯正を考えたことがある親は52%にのぼることが、エンパワーヘルスケアの調査結果より明らかになった。実際に受けた矯正の費用は50万円未満が63%を占め、開始年齢が低いほど費用が安い傾向にあるという。

