「学校ビオトープ」コンクールにフォルクスワーゲンが3回連続で協賛
フォルクスワーゲン グループ ジャパン(VGJ)は、日本生態系協会が主催し、今年で18年目を迎える「全国学校・園庭ビオトープコンクール 2015」に3回連続で特別協賛する。日本生態系協会は、1999年から同コンクールを隔年で開催しており、今年で9回目。
日大、小学校高学年以上対象の「科学技術公開講座」4/18開催
日本大学生物資源科学部は、毎年恒例となっている「科学技術公開講座」を4月18日に開催する。当日は、同大の上田教授が講座を実施。小学校高学年以上の一般市民であれば誰でも無料で受講できる。
國學院大「宇宙の学校」5月より全5回開校、参加小学生募集
國學院大學は、5月24日より開校する「たまプラーザ宇宙の学校2015」の参加者を募集している。10月までの期間中に全5回の日程で開校し、スクーリングとレポート発表を行うプログラム。対象は、午前の部が小学1・2年生の親子、午後の部が小学3・4年生。
東大教養学部「高校生のための金曜特別講座」4/10開講
東京大学は、4月10日から平成27年度前期の公開講座「高校生のための金曜特別講座」を開催する。第1回は「動物の時間」、第2回は「社会と映画」がキーワードの講義となっている。会場は東京大学駒場Iキャンパス、参加費は無料で事前申込みは不要。
【学校ニュース】法政大学、京都産業大学、白鴎大学、龍谷大学
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。4月6日は法政大学、京都産業大学、白鴎大学、龍谷大学の情報を紹介する。法政大学が新たなアクティブ・ラーニングのための空間を設置など。
4/4皆既月食をより楽しむためのポイント…桜美林大学宮脇教授
いよいよ4月4日は皆既月食。今回は全国各地で観察のチャンスがあることで、皆既月食の観察に多くの注目や期待が集まっている。リセマムでは、桜美林大学 自然科学系担当教授 宮脇亮介氏に、皆既月食の解説や観察のポイントを聞いた。
DMM、会話もできる家庭用スマートロボット予約受付開始
Webを通じて様々なコンテンツを提供する「DMM.com」が、家庭用のスマートロボットの予約販売を4月1日より開始した。今回予約販売されるロボットは4体。それぞれに個性あふれるユニークなロボットがラインナップしている。
アジアサイエンスキャンプ2015 inタイ、派遣高校生・大学生を募集
科学技術振興機構(JST)は、8月にタイで開催する「アジアサイエンスキャンプ2015」に派遣する高校生や大学生等の募集を開始した。物理や化学、生物、数学分野の科学に興味を持つ生徒および学生が対象。世界トップレベルの科学の面白さを体験できる。
文科省、平成27年度スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校25校を内定
文部科学省は3月31日、平成27年度のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業における指定校25校の内定と、付随する科学技術人材育成重点枠5校の採択について発表した。
芝浦工大、道案内や写真撮影のおもてなしロボットを発表
芝浦工業大学は27日、プラットフォームロボットとして開発した“おもてなしロボット”「コンシェルジュ」を使ったデモンストレーションを、同大学機械機能工学科の松日楽信人教授が実施したことを発表した。
皆既月食、4/4は全国的に観測チャンスあり…生中継も
4月4日の皆既月食を前にウェザーニューズは3月27日、当日の天気予報を発表した。北日本などで晴れるほか、全国的に観測チャンスがあるという。当日は、24時間ライブ放送番組や特設サイトで皆既月食のようすが生中継される。
科学であそぶ2日間「Tokyoふしぎ祭エンス2015」4/18・19
東京都は、4月18日の「発明の日」を含む4月13日~19日の期間を「科学技術週間」として定めており、4月18日・19日の2日間、日本科学未来館とシンボルプロムナード公園を会場に「Tokyoふしぎ祭(サイ)エンス2015」を開催する。
先端科学を英語で学ぶ、広尾学園中 サイエンスイマージョンプログラム
実践的なグローバル学習を展開し、中学生や高校生でも必要ならば最先端の研究者や論文に触れさせる。そんなユニークな授業が特徴の広尾学園中学校・高等学校で2月、中学生向け特別授業が開催された。
東大・つくば市など、2020年に向けたロボット産業の未来についてセミナー開催
新社会システム総合研究所(SSK)は4月21日、「東京大学/つくば市/サイバーダイン/アスラテック/アルデバラン 人工知能・ロボット最新動向と事業戦略~ディープラーニング、ロボット新戦略、Peppar、V-Sido、NAO、HAL~」と題したセミナーを開催する。
JAXA、10月イスラエル開催の「国際宇宙会議」…派遣学生募集
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、10月にイスラエル・エルサレム市で開催される「国際宇宙会議(IAC)」の学生派遣プログラム参加者を募集している。対象は、大学生と大学院生。応募締切は4月30日となっている。
SSH指定校の理系進学率は全国平均の2~3倍、地方ほど高い傾向
科学技術・学術政策研究所は3月24日、「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業の俯瞰と効果の検証」と題した調査研究グループの報告書を公表した。SSH指定校の理系進学率は全国平均より2~3倍高いほか、都市部より地方のSSH校の進学率が高い傾向にあった。

