学生による自主研究発表会「サイエンス・インカレ」第4回、神戸で開催
文部科学省は、2月28日と3月1日の2日間にわたり、第4回サイエンス・インカレを開催する。自然科学分野を学ぶ全国の学生などが、自主研究の成果を発表し、優れた発表には文部科学大臣表彰などが授与される。
筑波宇宙センター「特別公開」4/18開催
平成27年度「科学技術週間」の一環として筑波宇宙センターの特別公開が4月18日(土)に行われる。昨年は管制室見学ツアーやロケット開発者の講演会など盛りだくさんの内容だった。イベント内容はホームページなどで随時更していく。
教育とテクノロジーの祭典「Edu×Tech Fes 2015」高校生以下無料招待
中高生向けITキャンプの運営会社「Life is Tech!」は、教育とテクノロジーの祭典「Edu×Tech Fes 2015」を3月1日(日)に、ニューピアホール(東京都港区)で開催する。参加費は、高校生以下が無料。
環境問題から映像技術を学ぶ、アニメーションワークショップ3/1
東京・お台場のメディアージュにあるソニーの体験型科学館ソニー・エクスプローラサイエンスでは3月1日(日)、小学1~6年生を対象とした「アニメーション・ワークショップ~環境問題を考えながら、映像の仕組みを体験しよう~」を開催する。
JAXA、3/26に種子島宇宙センターでH-IIAロケットを打ち上げ
三菱重工業および宇宙航空研究開発機構(JAXA)は3日、H-IIAロケット28号機による情報収集衛星光学5号機の打ち上げを3月26日に実施することを発表した。打ち上げ予定時間帯は同日10時~12時で、種子島宇宙センター・大型ロケット発射場で行われる。
【学校ニュース】日本工大、玉川大、聖徳大、関西外大、広島国際大
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。2月2日は日本工業大学、玉川大学、聖徳大学、関西外国語大学、広島国際大学の情報を紹介する。関西外国語大学がディズニーでの就業体験を組み込んだ留学プログラムを開始など。
山梨の女子中・高校生向け理系進学イベント2/14開催
山梨大学男女共同参画推進室と山梨県立男女共同参画推進センターぴゅあ総合は、山梨県内の女子中高生を対象とした理系進学を考える講座「サイエンスガールの未来を語ろう!」を2月14日(土)に開催する。
栄光ゼミ、新小2・3・4対象の理科実験教室「3Dのひみつ」2/14・15開催
栄光ゼミナールは2月14日・15日に、新小学2・3・4年生対象の理科実験教室「3Dのひみつ 」を各教室で開催する。実験内容は科学技術館が監修。予約申込制で各教室毎に定員あり。参加費無料。
スカイツリータウンのプラネタリウムでKAGAYAスタジオが作品上映
コニカミノルタプラネタリウムは、2015年3月14日(土)から宇宙と神話の世界を描くアーティストKAGAYA氏による「アースシンフォニー 光と水が奏でる空の物語」を東京スカイツリータウンで上映する。
どうして寿命があるのだろう、金工大で親子講座
親子を対象とした科学力養成講座「もういちど小・中学校」を2014年より開催している金沢工業大学は、講座の第6弾として、1月31日に「どうして寿命があるのだろう?」を開催する。
宇宙について学ぶ京都千年天文学アストロトーク、京大で2/21開催
第19回京都千年アストロトークが、2015年2月21日(土)に京都大学総合博物館で開催される。対象は小学生以上(小学生は保護者同伴)。参加費は小中学生500円、一般(高校生以上)1,000円(別途、博物館の入館料が必要)。2月18日(水)までに事前の申込みが必要。
第6回科学検定2/12開始、科学の楽しさ体験イベントも
ルネサンス高等学校グループを運営するルネサンス・アカデミーは、「第6回科学検定」の受付けを開始した。科学検定は、小学生から取り組める難易度で幅広い年代の方が受検できるよう設定されている。
チームラボ、お絵かき水族館で描いた魚がTシャツになるサービスを開始
チームラボは、日本科学未来館にて開催中の「チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」にて、「お絵かき水族館」で描いた魚が「Tシャツ」などになるサービス「思い出プリント」を土日祝日限定で開始した。
7月1日に「午前8時59分60秒」、3年ぶりとなるうるう秒を挿入
総務省と日本標準時の維持・通報を行う情報通信研究機構(NICT)は、7月1日に3年ぶりとなる「うるう秒」の挿入を実施すると発表した。今回の実施は2012年7月1日以来3年ぶり。
「都内で天の川を眺める」コニカミノルタプラネタリウム 満天 で3/7から
コニカミノルタプラネタリウム“満天” in Sunshine City(東京・池袋)では、春の新作としてヒーリングプラネタリウム「天の川 アイランド・ヒーリング」を3月7日より上映する。
ラヴジョイ彗星が見頃、20日前後に尾が見えるチャンスも
ラヴジョイ彗星が、見頃を迎えている。1月に入って明るさを増しているが、新月となる1月20日前後は特に観望チャンスとなり、条件が良ければ淡い尾が見える可能性もあるという。

