AI活用で社会課題解決「Red Bull Basement」参加者募集
レッドブルは、革新的なアイデアの具現化と次世代イノベーターの育成を目指すプログラム「Red Bull Basement(レッドブル・ベースメント)」の参加者を2026年4月30日まで募集する。
大阪市、教育支援センター「学習支援ボランティア」募集
大阪市教育委員会は、不登校児童生徒などの学習支援ボランティアを募集している。応募資格は教育職、福祉職、心理職をめざす大学生または大学院生など。任用期間は登録日から2027年3月31日まで。勤務地は市内3か所の教育支援センターのいずれか、募集予定者数は12名程度。
海外大学の出願エッセイ対策ワークショップ2/11
アゴス・ジャパンは2026年2月11日、海外大学留学を目指す生徒と保護者を対象に「海外大学出願エッセイ対策ワークショップ」を開催する。実際の志望校で出題されるエッセイ課題をもとに、コンサルタントが書き方を解説。参加無料。来校またはオンラインで参加できる。
TWICE・TXT輩出の韓国名門校「ハンリム高校」日本特別専修課程を大阪で開校
韓国ソウルの芸能名門校「ハンリム芸能芸術高等学校」が、2026年4月に日本で初めてとなる「日本特別専修課程」(週末プログラム)を大阪で開校する。世界で活躍するK-POPアイドル、歌手、ダンサー、俳優など数多くのエンターテイメント人材を育成してきたハンリムの教育メソッドを、日本で体系的に学べる唯一のプログラムとなる。
東京都、国際女性デーに「キラリ☆サイエンス Fes!」初開催3/8
東京都は2026年3月8日、国際女性デーにあわせ、STEM分野での女性活躍をテーマとした体験型イベント「キラリ☆サイエンスFes!」を初開催する。都内在住または在学の女子小中学生とその保護者を対象に、科学や技術の魅力にふれる機会を提供する。
大学生の就職ランキング、2位「国家公務員」1位は?
リスクモンスターは2025年12月26日、第11回「大学1・2年生が就職したいと思う企業・業種ランキング」調査結果を発表した。任天堂が2回ぶりに1位を獲得し、これまで上位常連だった公務員の順位に変化が見られた。
クラレ「使用済みランドセルをアフガニスタンへ」募集開始
クラレは、国際社会貢献活動「ランドセルは海を越えて」2026年度のランドセル募集を開始した。
第11回痴漢抑止バッジデザインコンテスト…受賞5作品を無料配布
痴漢抑止活動センターは、電車・バスなど公共交通機関で発生する痴漢犯罪を抑止する「痴漢抑止バッジ」を製品化し、希望者に無料で配布している。このたび、第11回痴漢抑止バッジデザインコンテストの受賞5作品を製品化し、2026年1月19日より配布を開始した。
東大の国際シンポ「知の協奏:AI×物理」3/8…定員300名増
東京大学は2026年3月8日、人工知能(AI)と物理学の融合をテーマとした国際シンポジウム「知の協奏:AI×物理」を開催する。一度定員に達したため申込みを終了していたが、1月15日に追加で300名を増員し、先着順で申込みを受け付けている。
都立中央図書館、企画展示「TOKYO PENGUIN LIBRARY」3/6から
東京都立中央図書館は2026年3月6日から6月3日まで、ペンギンの来日111周年を記念した企画展示「TOKYO PENGUIN LIBRARY」を開催する。図書館が所蔵する資料の、さまざまな切り口からペンギンのことを知ることができる。入場無料。
生成AI格差が鮮明に、利用率わずか2割…千葉大1万3,000人調査
千葉大学予防医学センターの中込敦士准教授らの研究チームは、日本における生成AIの利用実態を全国規模で調査し、その結果を公表した。生成AIを利用している人は全体の約2割にとどまり、個人的要因や社会的地位要因、利用可能な資源的要因によって明確な利用格差が存在することが明らになった。
インフルエンザ感染者数7週ぶりに増加…全国平均10.54人
厚生労働省は2026年1月16日、2026年第2週(2026年1月5日~11日)のインフルエンザ発生状況を公表した。定点医療機関あたりの報告数は全国平均10.54人となり、7週ぶりに増加に転じた。
イオンスカラシップ、アジア8か国の大学生503人に奨学金給付
イオン ワンパーセントクラブは、2025年11月から12月にかけてアジア8か国40大学で学ぶ503人の奨学生に奨学金を給付し、各国で認定証授与式を開催した。2025年度より新たにマレーシアを加え、対象国を拡大している。
東京都、子供・若者体験活動施設区部基本計画(案)への意見募集
東京都教育委員会は2026年1月15日、「(仮称)子供・若者体験活動施設 区部基本計画(案)」を公表し、都民から広く意見を募集すると発表した。区部に設置を予定する新たな体験活動施設の整備の方向性や事業内容をまとめたもので、2月13日までWebフォーム・郵送で意見を募る。
総務省「誰でも使える統計オープンデータ」3/17まで無料開講
総務省統計局は2026年1月13日、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」を開講した。統計オープンデータを活用したデータ分析の手法をわかりやすく解説する。これまで延べ約6万4,000人が受講しており、gaccoに会員登録することで誰でも受講できる。
JAET先進校の区立東金町小、教員の魅力伝える学校公開2/27
葛飾区立東金町小学校は2026年2月27日、学校公開「Open Day」を開催する。ICTやAIを活用した授業のようすを公開し、子供たちが主体的に学ぶ姿と、楽しんで授業する教師の姿を紹介する。参加は無料、申込みは2月18日まで受け付ける。

