東大、セキュリティ教育の横断型プログラム開始
東京大学全学連携研究機構 情報セキュリティ教育研究センターは2月15日、学部横断型教育プログラム「サイバーセキュリティ教育プログラム」設立を発表した。
探究活動する大学生向け、月額5万円の奨学枠設立
HLAB、小田急電鉄、UDSが3社協働で取り組む「SHIMOKITA COLLEGE」。4月からの居住者に向け、コロナ禍によって活動に制限を受ける中でも積極的に探究活動を続けている学生を応援するための奨学枠を新設する。
TDLショー「クラブマウスビート」再開
東京ディズニーリゾートは11日(金・祝)、公演を一時中止していたエンターテイメントプログラム「クラブマウスビート」の公演を再開した。
外国語教育セミナー「学習者と母語話者の違い」3/25
神戸大学大学教育推進機構国際コミュニケーションセンターは2022年3月25日、神戸大学創立120周年記念、異分野共創国際シンポジウムを開催する。学習者と母語話者の違いをテーマに「言えそうなのに言わないのはなぜか『学習者と母語話者の違い』」を考える。
プログラミング「ワオラボカップ」後半の部3/31まで開催
ワオコーポレーションが運営する、ロボットプログラミング教室ワオラボ(WAO!LAB)は2022年2月15日~3月31日、全国バーチャルロボットプログラミング大会「ワオラボカップ」後半の部をリニューアル開催する。
星出宇宙飛行士ミッション報告会ゲスト決定…前澤友作氏も
JAXAは2022年2月19日、星出宇宙飛行士の日本帰国後イベント「ミッション報告会」をJAXAのYouTubeチャンネルで配信する。小中学生対象と高校生以上対象の2部制。ゲストは、車いすラグビー日本代表の池崎大輔氏、アニメ監督の磯光雄氏、前澤友作氏等。
司法試験対策の入門講座「総合講義」無料受講キャンペーン
アガルートが運営する「アガルートアカデミー」は、高校生・大学新入生を対象に、法律の基礎知識・民法の通信講義「総合講義300」を無料受講できるキャンペーンを開始した。
大学生等向け、司法書士が無料チャット調停を試験運用
日本司法書士会連合会(日司連)は、2022年3月31日までスマホ・PCで法的トラブルを相談・解決する体制を実現するための施策の一環として、「無料チャット調停」の試験運用を開始した。トラブルを抱えた全国の大学生・専門学校生から申込みを受け付ける。
JAXA「革新的衛星技術実証ワークショップ」2/17-18
JAXA(宇宙航空研究開発機構)は2022年2月17・18日、「革新的衛星技術実証ワークショップ2022」をオンラインで開催する。2021年11月に打ち上げられた「革新的衛星技術実証2号機」の報告と、革新的衛星技術実証プログラムの今後について紹介する。参加費無料。
学生向けセミナー「自動車業界で働くってどういうこと?」2月
イードの自動車ニュースメディア「Response」は2022年2月28日、学生向けオンラインセミナー「自動車業界で働くってどういうこと?~業界の外と内~」を開催する。参加無料。
TDL人気ショー、一時公演中止…公演に必要な人員不足
東京ディズニーリゾートは8日(火)、東京ディズニーランドで公演しているエンターテイメントプログラム「クラブマウスビート」の公演を一時中止にすることを発表した。期間は2月8日(火)から数日間だ。
東大「コロナワクチン」3回目接種予約…2/10から
東京大学は2022年2月7日、新型コロナウイルスワクチンの大学拠点接種(3回目接種)の予約受付を2月10日から開始することを公表した。実施日程は3月1日~7月上旬予定。ワクチンは、武田/モデルナ社製を使用する。
日本人学生の海外留学、1年未満プログラムも再開…文科省
文部科学省は2022年2月4日、日本人学生の大学間交流協定等に基づく1年未満の留学プログラムの再開について周知した。大学等に対し、最新の情報を随時把握し、学生等の安全確保に万全を期すよう求めている。日本学生支援機構の奨学金による支援も再開する。
三菱みなとみらい技術館、2月オンライン無料イベント情報
三菱みなとみらい技術館では、定期的にオンラインイベントを開催している。未就学児から大人まで、無料で参加することができる。2022年2月もミュージアム解説ツアーやサイエンスショー、実験等、さまざまなイベントが企画されている。
セミナー「TOEIC L&Rスコア730点への最短距離」2/8
桐原書店とライトアップは、TOEIC L&Rテストで730点突破を目指す人向けに、無料オンラインセミナー「TOEICスコア730点への最短距離」を、2022年2月8日に開催する。事前申込制。
就活でのデータ利活用、学生はメリット明示で賛成75%
「HRにおけるパーソナルデータテクノロジーの利活用研究会」は、2020年度の第1回に続き、第2回「就職活動におけるデータ利活用についての意識調査」を実施して結果をまとめた。学生にメリットがある場合のデータ利活用に対しては、74.6%が賛成、反対は4.3%だった。

