大学生向け教科書フリマアプリ「Textrade」リリース
Textrade運営事務局は、金欠で悩む大学生に向けた教科書フリマアプリ「Textrade(テキストレード)」をリリースした。毎学期必要になる教科書代で困っている大学生と、不要になった教科書を売りたい大学生をつなぎ、学生の経済的負担軽減を目指す。
京大、寄付を基金にプロジェクト…返済不要の奨学金給付へ
京都大学は、経済的に困窮しながらも意欲ある学生を支援するため、民間企業や個人からの寄付金を基金とした大型奨学金プロジェクト「Create the Future Project(CFプロジェクト)」を立ち上げ、2022年4月から返済不要の奨学金として給付を開始する。
新しい生活様式下での熱中症対策、夏前に確認を…日本気象協会
日本気象協会が推進する「熱中症ゼロへ」プロジェクトは、「新しい生活様式下での熱中症の予防啓発」のため、2021年の夏に注意したい熱中症のポイントを紹介している。梅雨の晴れ間や梅雨明け後の急に暑くなる日は万全の熱中症対策をするよう呼びかけている。
イード・アワード2021「電子辞書」顧客満足度No.1、結果発表について
教育情報サイト「リセマム」は、電子辞書の顧客満足度調査を実施し、イード・アワード2021「電子辞書」を発表した。
磁力で浮上発進を再現「フローティングモデル銀河鉄道999・TV版」発売
ノエルコーポレーションは、磁力で空間軌道発進を再現した「フローティングモデル銀河鉄道999 TV版」を6月末(予定)より発売する。予定発売価格は6578円。
就職力ランキング、2位京大…1位は?
日経HRと日本経済新聞社は2021年6月2日、企業の人事担当者から見た大学イメージ調査「就職力ランキング」を発表した。総合1位は「北海道大学」が2年連続でランクインした。
東京都、都立文化施設や都立スポーツ施設を再開
東京都は2021年5月31日、都立文化施設と都立スポーツ施設等の取扱いについて発表した。緊急事態宣言延長にともなう都の緊急事態措置として休館していた都立文化施設は6月1日から開館。都立スポーツ施設等は6月20日まで、利用時間等を制限したうえで使用を再開する。
漢検協会「今、あなたに贈りたい漢字コンテスト」9/24締切
日本漢字能力検定協会は2021年6月1日、第9回「今、あなたに贈りたい漢字コンテスト」の作品募集を開始した。募集テーマは「贈りたい漢字とメッセージ(120字以内)」。応募締切は9月24日(必着)。
J SPORTS、全日本大学野球選手権大会の全試合を生中継
国内最大4チャンネルのスポーツテレビ局、ジェイ・スポーツ(J SPORTS)は、2021年6月7日に開幕する「第70回全日本大学野球選手権記念大会」の全試合を生中継する。
SDGsを考える映画10作品、学校で視聴できる法人コース開始
アジアのドキュメンタリー映画専門の動画配信サービス「アジアンドキュメンタリーズ」は、新たなパッケージプラン「学校法人 教育利用コース」の提供を開始した。教育利用に限定した学校法人との団体一括契約で、年間10作品を学校や自宅で視聴できる。
英検第1回(5月実施)一次試験解答速報サービス開始…旺文社
旺文社は2021年5月31日より、5月28日・29日・30日に本会場・準会場で実施された、2021年度英検第1回検定対応の「英検一次試験解答速報サービス」の提供を開始。リーディング・リスニングの自動採点、ライティングの自己採点ができる。
東大発AIベンチャー、無人フォークリフト開発に着手
東京大学発AIベンチャーのトラストスミス傘下のスミス&ファクトリーは5月31日、無人フォークリフトの開発に着手したと発表した。
関東大学ラグビー春季大会、全試合をPlayer!で速報
スポーツスタートアップ企業ookamiは、スポーツエンターテイメントアプリ「Player!」において、関東大学ラグビー春季大会の全試合をリアルタイム速報する。アプリの利用は無料。
ブリタニカ、小~大学対象デジタル教材1か月無料キャンペーン
ブリタニカ・ジャパンは2021年5月27日、小学校から大学までブリタニカが提供する教育機関向けデジタル教材3コンテンツを1か月無料で利用できるキャンペーンを開始した。申込期間は2021年8月31日まで。Webサイトにて申込みを受け付けている。
誰もが快適・容易に移動できる交通確保…第2次交通政策基本計画
政府は、交通政策基本法に基づいて2021年度から2025年度までの交通政策の基本的な方向性を示す新たな交通政策基本計画(第2次計画)を閣議決定した。(5月28日に経済産業省、警察庁、国土交通省が発表)
大学や高校に抗原簡易キット80万回分配布へ…政府
政府は2021年5月28日、若い世代の新型コロナウイルス感染拡大を抑えるため、大学、高校、専門学校等に最大約80万回分の抗原簡易キットを配布する考えを示した。陽性反応が出た場合は重点的にPCR検査を実施し、若い世代の感染を検査で抑えていきたいとした。

