就職企業人気ランキング1位は…マイナビ・日経調査
マイナビと日本経済新聞社は2021年4月9日、2022年卒学生を対象とした「マイナビ・日経 2022年卒大学生就職企業人気ランキング」を発表した。文系は「東京海上日動火災保険」が1982年以来の1位、理系は「味の素」が2016年以来5年ぶりに1位となった。
握りやすく、転がりにくい三角軸のタッチペン4/8発売
サンワサプライは2021年4月8日、重量わずか6gと超軽量で、安定した操作感のシリコンゴムのタッチペン「200-PEN037BK」を発売した。鉛筆のように握りやすく、転がりにくい三角軸を採用している。直販サイトでの販売価格は1,280円(税込)。
名古屋のホテルに鉄道ルーム…パノラマDXがテーマ
名古屋鉄道(名鉄)グループ傘下の名鉄グランドホテル(名古屋市中村区)が、4月5日から「名鉄電車ルーム8802」と題した鉄道マニア向け客室の販売を開始した。
大学別国家試験結果一覧、旺文社が2021年版を公開
旺文社教育情報センターは、2021年の各種国家試験の結果を大学別にまとめた「2021年大学別国家試験結果一覧」をWebサイトに公開した。4月8日時点で、薬剤師、社会福祉士、国家公務員 総合職試験(2020年)の試験結果が閲覧できる。
コロナ禍2020年の外国人留学生、前年比10.4%減の約28万人
文部科学省は2021年3月30日、「外国人留学生在籍状況調査」および「日本人の海外留学者数」等について公表した。2020年5月1日時点の外国人留学生数は27万9,597人で前年(2019年)より10.4%減。新型コロナウイルス感染症による影響が顕著に現れた。
デジタル教育施設「REDEE」eモータースポーツスタジアム開設
オートバックスセブンは、日本最大級のデジタル教育施設「REDEE」内に、「オートバックス REDEE eモータースポーツスタジアム」を4月16日に開設する。
東京六大学野球4/10開幕、スポーツブルが全試合無料ライブ配信
東京六大学野球の2021年春季リーグ戦が2021年4月10日に開幕する。運動通信社が運営するスポーツインターネットメディア「SPORTS BULL」は、東京六大学野球の2021年春季リーグ戦の全試合を無料でライブ配信する。
子供・若者育成支援推進大綱、内閣府が策定
内閣府は2021年4月6日、子供・若者育成支援推進大綱を決定した。子供・若者育成支援の基本的な方針・施策として5本の柱を設け、すべての子供・若者が自らの居場所を得て、成長・活躍できる社会を目指す。
厚労省「アルバイトの労働条件を確かめよう!」4-7月
厚生労働省は、多くの新入生がアルバイトを始める4月から夏休み前の7月まで、「アルバイトの労働条件を確かめよう!」キャンペーンを全国で展開する。労働条件の確認を促すため、必要な知識をまとめたリーフレット配布や出張相談等を行う。
女性のリーダーシップレポート、重要なのは早期教育
国際NGOプラン・インターナショナルは2021年4月5日、「日本における女性のリーダーシップ2021」レポートを発表した。日本でジェンダー平等が進まない要因などを浮き彫りにするとともに、早期のリーダーシップ教育とジェンダー教育の重要性を示唆している。
神情協「学生ITコンテスト2021」加盟企業によるサポートも
神奈川県情報サービス産業協会は、大学生・大学院生、専門学校生を対象にした「学生ITコンテスト2021」の募集を2021年7月1日から開始する。コンテストでは、協会加盟企業から作品提出の悩みのサポートや相談会を行う。
発達障害、高い認知度…当事者や家族の実感とギャップも
発達障害の認知度や理解度は高い一方、当事者や家族の90.4%は日常生活で十分に理解されていないと感じていることが2021年4月6日、チャレンジドLIFEが実施した調査結果から明らかになった。このギャップが当事者の困難につながっていると考えられるという。
鉄道創業期の遺構「高輪築堤」見学会4/10
JR東日本は4月2日、「高輪築堤」の一般向け見学会を4月10日に開催すると発表した。
映画「100日間生きたワニ」キャストによる紙芝居動画
『100日後に死ぬワニ』を原作とするアニメ映画『100日間生きたワニ』が、5月28日より全国公開される。
このたび、神木隆之介ら映画キャストが原作マンガに息を吹き込む「100ワニ紙芝居」企画がスタート。4月4日19時頃より、公式SNSにて紙芝居動画がお披露目となった。
私大生の仕送り額は過去最低8万2,400円…東京私大教連
2020年度に首都圏の私立大学に入学した自宅外通学者への仕送り額は、過去最低の月額8万2,400円だったことが2021年4月5日、東京地区私立大学教職員組合連合(東京私大教連)の調査結果からわかった。仕送り額から家賃を除いた1日あたりの生活費も607円と過去最低であった。
大学進学率ランキング1位「東京」64.7%
2020年の大学進学率(現役)を都道府県別にみると、「東京」が64.7%ともっとも高いことが、リクルート進学総研が公開した「18歳人口推移、大学・短大・専門学校進学率、地元残留率の動向2020年」より明らかになった。

