ノーベル賞受賞を記念して…サイエンス倶楽部が小学生対象のLED実験開催
幼児・小学生・中学生を対象に理科実験教室を行っているサイエンス倶楽部では、2月11日~3月31日の期間中、日本人3名のノーベル賞受賞を記念した特別企画「未来のあかり・LEDにせまれ!」を開催する。今回の参加対象は小学生のみ。
研究者が選ぶ科学ニュース第1位、「青色LEDノーベル賞」
日本の科学研究者が選ぶ、2014年のもっとも革新的な科学ニュースは、「青色LEDの開発がノーベル物理学賞を受賞」が1位となったことが、バイエル薬品とリバネスの「科学イノベーション調査2014」より明らかになった。
【学校ニュース】北里大がイグ・ノーベル賞受賞記念講演会を開催ほか
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。10月30日は城西大学、北里大学、杏林大学、工学院大学、東京家政大学、明治大学、ヤマザキ学園大学、国際大学、阪南大学の情報を紹介する。
マララ・ユスフザイ氏、ノーベル賞に続き米国の自由勲章を受賞
米国憲法センターは10月21日、マララ・ユスフザイ氏の「リバティー・メダル(自由勲章)」受賞を発表した。自由勲章は、自由を確保するための努力を続けた人を毎年表彰するもので、ユスフザイ氏の教育権利を訴える活動が評価された。
「2014年ノーベル物理学賞受賞」特集、3教授関連の記事・論文を紹介
青色発光ダイオードの発明による功績が評価され、2014年のノーベル物理学賞を受賞した赤崎勇教授(名城大)、天野浩教授(名古屋大)、中村修二教授(カリフォルニア大)。応用物理学会では特集ページを掲載、3名に関連する機関誌の記事や論文を紹介している。
【話題】ノーベル賞、マララさんの最年少受賞に集まる声…「若くて何が悪い」
10月13日に発表されるノーベル経済賞以外の5つのノーベル賞が発表された。生理学・医学賞ではノルウェーのモーセル夫妻が共同受賞し、物理賞では日本人の受賞、平和賞では最年少受賞者が誕生するなど、話題性の高い発表が続いた。
ノーベル平和賞、マララ・ユスフザイさんが最年少の受賞者に
ノーベル平和賞が10月11日、オスロのノルウェー・ノーベル研究所で発表された。受賞したのは、パキスタンのマララ・ユスフザイさんとインドのカイラシュ・サティヤルティ氏、ともに子どもの人権活動が評価された。
ノーベル文学賞は仏作家のモディアノ氏に…村上春樹氏は受賞逃す
スウェーデンアカデミーは10月9日、ノーベル文学賞をストックホルムで発表。数年前よりノーベル文学賞の有力候補とされてきた村上春樹氏の受賞に期待が集まったが、フランス人作家のパトリック・モディアノ氏が受賞した。
今夜発表のノーベル文学賞、村上春樹氏は2番人気…英ブックメーカー
ノーベル文学賞が10月9日の20時(日本時間)にストックホルムで発表される。英ブックメーカー「ラドブロウクス」の予想では、村上春樹氏が4.5倍で2番目の人気、1位は3.5倍のケニアの作家グギ・ワ・ジオンゴ氏となっている。
ノーベル化学賞、超解像光学顕微鏡の開発でスタンフォード大研究員など3氏が受賞
スウェーデン王立科学アカデミーは10月8日、ノーベル化学賞を発表。超解像光学顕微鏡を開発した米ハワード・ヒューズ医学研究所のベッツィグ氏、独マックス・プランク研究所のヘル氏、スンターフォード大学のモーナー氏が受賞した。
ノーベル物理学賞受賞に出身大学が喜びのコメント
スウェーデン王立科学アカデミーは10月7日、2014年のノーベル物理科学賞を名城大学の赤崎勇教授、名古屋大学の天野浩教授、アメリカ・カルフォルニア大学サンタバーバラ校の中村修二教授に授与することを発表。各大学や出身校などは速報で喜びを伝えている。
ノーベル物理学賞、日本人3名が受賞…青色発光ダイオードの発明
10月7日、2014年のノーベル物理学賞受賞者が発表された。受賞者は、青色発光ダイオードの発明による貢献が評価された名城大教授の赤崎勇氏、名古屋大教授の天野浩氏、カリフォルニア大サンタバーバラ校教授の中村修二氏の3名だった。
ノーベル生理学・医学賞はノルウェー科学技術大学の夫婦が共同受賞
10月6日にノーベル生理学・医学賞がスウェーデンのストックホルムにある医科大学カロリンスカ研究所にて発表された。受賞者の発表はノーベル賞委員会のゴラン・ハンソン氏が行い、脳内GPSともいえる位置把握機能を持つ脳内細胞の発見が受賞に値したと説明した。
「早稲田文化芸術週間」、村上春樹とノーベル賞についての文化特論…10/22開催
早稲田大学は10月22日、「早稲田文化芸術週間2014」において、文化特論「早稲田が生んだ?世界のムラカミ??村上春樹とノーベル賞の近くて遠い距離」の講演会を開催する。入場は無料。
大規模公開オンライン講座「gacco」に山中教授監修「よくわかる!iPS細胞」登場
NTTナレッジ・スクウェアとNTTドコモが共同で提供する日本の大規模公開オンライン講座(MOOC)「gacco」にて大阪大学の石黒浩教授による講座と京都大学山中伸弥教授監修の講座が新たに開講することが発表された。
理研の十倉好紀氏、ノーベル賞有力候補に再度選出
米国トムソン・ロイターは、ノーベル賞発表に先駆け、「トムソン・ロイター引用栄誉賞」受賞者を発表した。ノーベル賞クラスと目される研究者を発表するもので、今回は9か国から27名が選出された。

