横浜市がポケモンと協力協定、国内外の誘客促進
横浜市は6月9日、ポケモン(株式会社ポケモン)と協力協定を結んだことを発表した。世界的な知名度を持つ「ポケットモンスター(ポケモン)」を活用した横浜ならではの賑わいづくりや、国内外からの誘客促進を強化する。
JR東日本、東京五輪開催に向け3駅を改良…通勤・通学への影響は?
JR東日本は6月8日、東京オリンピックの開催(2020年)に向けた駅の改良工事について、競技会場の周辺にある3駅の改良計画がまとまったと発表した。3駅の工事費総額は約250億円を見込んでいる。
オリンピアンと一緒にブリヂストン工場で運動、第1回は久留米
ブリヂストンは、日本オリンピック委員会(JOC)と共催で、国内工場にオリンピック出場経験者(オリンピアン)を招き、地域住民が参加できるイベント「ブリヂストン × オリンピック a GO GO!」を開催する。
【夏休み2016】中高生ボランティアを育てる「おもてなし親善大使」塾生募集
東京都では、2020年に向けて、外国人旅行者への対応方法や「おもてなし」の手法を学んだ親善大使の育成塾を開催する。対象は参加要件を満たした都内中高生。応募は6月30日まで。
東京都、新たな防犯力確保に向け大学生ボランティアを育成
東京都は「新たな防犯力の確保」事業として、大学生の防犯ボランティアを育成する取組みを行うと発表した。大学が多く立地する地域で、育成講座やパトロール活動などの実地体験を実施する。募集は各自治体100名程度。多摩市で第1回の講座・体験を7月14日に実施する。
東京五輪まであと何日? 東京都教委が「オリンピック教育」Webサイト開設
東京都教育委員会は5月31日、「東京都オリンピック・パラリンピック教育」のWebサイトを開設した。オリンピック・パラリンピックの精神や文化、競技などについて、わかりやすくまとめている。トップページでは、開催までの日数をカウントダウンして表示している。
兵庫県、メダリスト朝原宣治がレクチャーする「走り方親子教室」
兵庫県は、7月3日開催の「朝原宣治さんと一緒に走ろう~走り方親子教室~」の参加者募集を6月1日より開始する。「走り方親子教室」は、北京オリンピックメダリストの朝原宣治さんが速く走るコツをレクチャーする教室。
【夏休み2016】初心者OK「子どもスケート教室」指導者は渡部絵美氏
札幌市では8月1日と2日の2日間、小中学生を対象に、プロスケーター渡部絵美氏による「子どもスケート教室」を実施する。経験の有無にかかわらず、無料で参加できる。申込みは6月30日必着。
順天堂大学、東京五輪米国陸上チームの事前キャンプ地に決定
アメリカ陸上競技連盟、千葉県、順天堂大学は、東京2020オリンピック競技大会に参加する米国陸上チームの事前キャンプを順天堂大学スポーツ健康科学部ほかにて行うことで合意した。
鈴木明子ら元五輪代表が小学校を訪問、体験型授業の希望校募集
朝日新聞社は、元五輪日本代表のフィギュアスケーターが全国の小学校を訪ねる出張体験型授業「スケートキャラバン」を開催する。
新パスポートデザインは「冨嶽三十六景」に決定…24作品が各ページに
外務省は5月18日、新しいパスポートの基本デザインを葛飾北斎の「冨嶽三十六景」とすることを発表した。見開きごとに「冨嶽三十六景」の24作品が採用されている。国内外のネットユーザーからは「私もこのパスポートが良い」とする声があがっている。
5/12は看護の日…心づかいをあらわす資格「ユニバーサル検定」とは?
毎年5月12日は「看護の日」。看護の日を期に、人気アイドルグループ「嵐」メンバーの櫻井翔氏が取得した「ユニバーサルマナー検定」とは何か紹介する。
オリンピアンに学ぶ「夢・未来」プロジェクト、平成28年度実施校決定
東京都教育委員会および生活文化局は4月28日、オリンピック・パラリンピック教育を目的とした「夢・未来」プロジェクトを実施する230校を公表した。公私立の幼稚園から高校にアスリートを派遣し、スポーツへの関心と未来への意識の向上を狙う。
【GW2016】家族で行きたい5/2教育イベントおまとめ便
明日行きたい教育イベントをリセマム編集部がピックアップ。リセマムで紹介したゴールデンウィークイベントの中から、予約不要で当日に参加できるものを中心に、まだ予約が間に合うイベントも紹介する。
EF、日本アイスホッケー連盟と公式語学パートナーシップ締結
留学・語学教育事業を展開するイー・エフ・エデュケーション・ファースト(EF)の日本法人であるイー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパンと日本アイスホッケー連盟は、4月26日に公式語学トレーニング・パートナーシップ契約を締結したと発表した。
東京2020エンブレム、隠された「こだわり」とは
2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムは、同数・同種のピースを使ってデザインされている。作者野老朝雄(ところ・あさお)さんのこだわった点だ。「オリンピック・パラリンピックの『平等』の精神を反映した」という。

