世界大学ランキング指標を再考、筑波大とトムソン・ロイターが新発表
筑波大学は、大学における分野別の評価指標の設定と評価実施を提案しており、その第1弾として世界的情報サービス企業のトムソン・ロイターとの共同研究により、体育・スポーツ科学分野における新たな評価軸の開発を実施、同分野の世界的に卓越した大学を発表した。
お金の価値が変わる?不況脱却願う…高校生が2020年を予想
5年後の2020年、現在ティーンの高校生は成人し、社会に出て働いている人もいます。東京オリンピック開催もあり、日本にとって、重要な年である2020年ですが、10代は5年後の日本をどう予想しているのでしょうか?
金メダリスト内村航平伝授「世界一の倒立」…ぽっこりお腹にも効果あり
コナミスポーツクラブは、動画コンテンツ「コナミメソッドまとめ」に新しい動画「倒立のやり方と教え方」と「お腹やせのコツ」を公開した。「コナミメソッド」は、同社の競技選手が教える正しい運動のコツのこと。
「留学=ブルジョア」の時代は終わった…プランB高野幹生代表
2020年の東京オリンピック・パラリンピックを見据え推進されている日本の英語教育のグローバル化改革に合わせ、留学エージェントプランB代表の高野幹生氏に留学トレンドや注意点、積極的に英語を学ぼうとする学生に向けたメッセージを聞いた。
奈良県、障がい者スイマー発掘イベント12/6…10歳から30歳まで
奈良県は、12月6日に、水泳イベント「世界へ飛び出せ!障がい者水泳タレント発掘イベント」を開催する。参加対象は、10歳から30歳の肢体不自由者(児)、視覚障がい者(児)、障がい者水泳指導者をめざす者。
スポーツ歯科とは? 2020年五輪に向け重要性が高まる歯科医の活躍
全国の市立歯科大学・歯学部(15大学17歯学部)が加盟する一般社団法人日本私立歯科大学協会は10月21日、国民生活と密接な関わりを持つ歯科の最前線を伝える「第5回目 歯科プレスセミナー」を開催した。
東京オリンピックが留学意欲に影響、学生の多くが「五輪に関わりたい」
EF留学総合研究所が実施した留学経験者の実態調査によると、「東京五輪に関わりたい」と思い留学にチャレンジした学生が多くいることが明らかになり、東京五輪が学生たちの留学意欲(語学学習意欲)に影響を与えていることがわかった。
野球やヨット、なぎなたも…都教委「スポーツ特別強化校」41部認定
東京都教育委員会は10月22日、「スポーツ特別強化校」の指定校を公開した。優秀な競技実績を継続し全国大会を目指す「特別強化部」には、城東高校の硬式野球、駒場高校の水泳など15校41部が指定された。指定期間は3年間。
十文字学園女子大、五輪に向け公開授業実施…200名参加募集
十文字学園女子大学は、公開授業「地域発2020オリンピック・パラリンピックレガシーづくり」の受講者を募集している。Number編集長の松井一晃氏らが講義を行う。参加費は無料。受講申込みはWebで受け付けている。
「カボチャのごみ袋」配布で快適な東京をPR…「HALLOWEEN&TOKYO」
東京都は、2020年のオリンピック・パラリンピックを見据えた、「東京ブランド」の確立に向けてさまざまな取組を行っている。その一つとして、都内各地のハロウィンイベントで東京をPRすべく、「HALLOWEEN & TOKYO」が行われる。
新文科省大臣、元五輪選手の馳浩氏を起用…教育再生に期待
安倍晋三内閣総理大臣は10月7日、第3次安倍改造内閣を発足した。第3次安倍内閣発足後では、初めての内閣改造となる。文部科学大臣に馳浩氏を起用するなど、10人が新たに入閣した。
東京都が研究協力校等を公開…オリンピック教育や人権尊重推進校など
東京都教育委員会は10月6日、平成27年度研究協力校等の一覧を公開した。「区市町村別の研究協力・奨励・推進・指定校・創意工夫ある学校等一覧」では、学校名ともに指定事業や研究主題がまとめられている。東京都教育委員会、文部科学省研究指定校等なども公開された。
オリンピック題材の参加型教育展示新設や企画展開催…パナソニック
パナソニックは、総合情報受発信拠点パナソニックセンター東京に、オリンピック・パラリンピックを題材とした教育支援展示施設「Active Learning Camp」 を新設。合わせて、オリンピックなどを題材に21世紀型能力の育成を目指す新たな教育プログラムの提供を開始する。
下村文科相が辞任表明、内閣改造までは続投…教育関係者からは心配の声
下村博文文部科学大臣は、9月25日に行われた定例記者会見にて安倍晋三総理に辞任を申し出たことを明らかにした。また、新国立競技場の計画が撤回された政治的責任をとる形とし、大臣俸給の6か月分を返納するとした。
兵庫県立大学、歩行中の不審物チェック可能なレーダー技術
「イノベーション・ジャパン2015」に出展された兵庫県立大学工学研究科の准教授・阪本卓也氏による「歩行者の隠匿物を遠隔検出する超広帯域レーダー技術」(共同研究者:京都大学情報学研究科通信システム専攻 教授・佐藤亨氏)を紹介する。
9/6「救急の日2015」、子ども救命講習ほかメダリスト参加
厚生労働省は9月6日、救急活動の実演や、アスリートと心停止からの生還者によるライブトークなどを行う一般向けイベント「救急の日2015」を開催する。子どもへの救命講習も実施される。入場は無料。

