時事・世相ランキング、東京五輪や富士山世界文化遺産登録などがランクイン
アベノミクスに始まり、富士山の世界文化遺産登録や、2020年の東京五輪招致などが大きな話題となった2013年だが、今年一年で最も多くの注目を集めた出来事や商品は何だったのだろうか---。
小中高生が選ぶ今年の言葉・出来事、1位は「東京オリンピック」
オンライン学習教材のすららは、小中高生を対象に「2013年振り返り・2014年展望に関する意識調査」を実施し、結果を発表した。今年は、「東京オリンピック」が小中学生にとって一番印象深い出来事だったことがわかった。
文科省が海外留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」スタート、特設サイトも開設
文部科学省は10月29日、若者の海外留学を促進させようと、「トビタテ!留学JAPAN」と題したキャンペーンを始めた。平成32(2020)年までに日本人留学生を倍増させることを目的に今後、さまざまなイベントや情報提供に取り組んでいく。
2040年の人口、大阪は3大都市圏から脱落か…みずほ総研レポート
みずほ総合研究所は、2040年までを視野に3大都市圏の人口動態を展望するレポートを発表した。日本の人口は、2010年の1億2806万人をピークに減少しており、特に大阪では2040年までに120万人を超える減少が予想されている。
2020年東京オリンピックで見たい競技、1位は水泳…やってみたい競技は?
小中学生が2020年東京オリンピックで見たいと思う競技のトップ3は、1位「水泳」、2位「サッカー」、3位「陸上競技」であることが、バンダイが10月8日に発表した「2020年東京オリンピックに関する小中学生の意識調査」より明らかになった。
東京オリンピック対応で交通・物流網整備など
政府は10月1日、消費税率の引き上げとそれに伴う対応策を閣議決定した。
Yahoo!キッズ、未来のオリンピック選手たちが語る夢
Yahoo!ジャパンは、2020年の東京オリンピック開催決定を受け、子ども向けポータルサイト「Yahoo!キッズ」にて、特集コンテンツ「2020年 未来のオリンピック選手たち」を公開した。
2020年東京五輪に向けた東京都教委の取組み
東京都教育委員会では、2020年のオリンピック・パラリンピック開催に向けて、都内公立学校にオリンピアン・パラリンピアンを派遣する「一日校長先生」事業や公立学校300校をスポーツ教育推進校に指定するなど、さまざまな取組みを進めている。
五輪東京開催決定を受け都庁都民広場でイベント、安倍首相も喜びのツイート
9月7日(日本時間8日)、2020年のオリンピックの東京開催が決定したことを受け、西新宿の都庁都民広場にて「2020年オリンピック・パラリンピック東京開催決定報告会」が開催される。
東京開催が決定、2020年オリンピック
アルゼンチンのブエノスアイレスで開催されているIOC=国際オリンピック委員会総会は7日(日本時間8日)、2020年の第32回オリンピックを日本の東京で開催すると決定した。開催地としてほかにイスタンブールとマドリッドが立候補していた。
オリンピック東京開催決定で「THANK YOU」の人文字、9/8 10時より
スポーツ振興局と東京2020オリンピック・ パラリンピック招致委員会では8日、東京都庁都民広場で開催都市決定報告会を開催する。来場者で「THANK YOU」の人文字を作り、感謝の意を国内外へ発信する。
国際情報オリンピック、日本代表の高校生が金メダル1つ、銀メダル2つを獲得
オーストラリアのブリスベンで開催された「第25回国際情報オリンピック」に参加した日本の高校生が、金メダル1つ、銀メダル2つを獲得。筑駒、栄光、灘の生徒が健闘した。
国際数学オリンピックの日本代表選考募集…中学3年生以下対象
数学オリンピック財団は、「第24回日本数学オリンピック(JMO)」および「第11回日本ジュニア数学オリンピック(JJMO)」の募集を開始した。
ガンダム初の大理石像が今夏登場「TOKYOガンダムプロジェクト2013」
東京のスポーツ振興に貢献するプロジェクト「TOKYOガンダムプロジェクト2013」が始動する。ガンダムが東京の未来のために立ち上がり、スポーツを愛するすべての人々を応援し、東京から日本を元気にしていくという。
ソチでの冬期オリンピック応援ツアー、JTBが3月下旬に発売
JTBグループのJTBコーポレートセールスは、ロシアのソチで開催される「第22回オリンピック冬季競技大会」の応援ツアー全20コースを3月下旬から発売する。
JR山手線、9/6まで五輪招致ラッピング車両を運行
JR東日本は、東京都から協力依頼があった2020年オリンピック・パラリンピックの東京への招致PRとして、招致エンブレムを基調としたデザインステッカーのラッピングを行う。

