内田洋行、大学改革セミナー「一歩先行く大学づくり」「未来への道標」4/19
内田洋行は、教育関係者を対象とした大学改革セミナー「一歩先行く大学づくり」と「未来への道標」を4月19日に開催する。東京・新川本社のセミナーの模様を札幌と福岡のサテライト会場にライブ配信する。参加費は無料。
文科省「2020年代に向けた教育の情報化」中間取りまとめを公表
文部科学省は4月8日、「2020年代に向けた教育の情報化に関する懇談会」中間取りまとめを公表した。19ページにわたる報告書と15の資料を掲載している。最終取りまとめは7月末の予定。
個人よりチーム、特に男子同士で学習生産性が向上…慶應大・一橋大ら研究
チームで学習した生徒は個人で学習した生徒よりも学習生産性が14~20%上昇し、特に男子は男子同士でチームを組むとピア効果が強くなることが、すららネットが慶應義塾大学と一橋大学と共同で実施した研究プロジェクトの結果より明らかになった。
アカウントとは【ひとことで言うと?教育ICT用語】
アカウントとは【ひとことで言うと】「ネットで使うIDとパスワードのセット。管理をキチンとすることが重要」
デジタル・ナレッジ、塾専用映像学習システムのお手軽版提供
eラーニング専門ソリューション企業であるデジタル・ナレッジは7月より、学習塾専用の中高生向け映像学習システム「StudyPad Light Edition(スタディパッドライトエディション)」の提供を開始する。利用料や加盟金は無料。低コストで手軽に導入できるという。
2015年度eラーニング市場3年ぶり縮小、来年度は大幅拡大予想
矢野経済研究所は4月6日、「eラーニング市場に関する調査結果2016」を発表した。2015年度の国内eラーニング市場規模は3年ぶりに縮小傾向に転じ、前年度比95.9%の1,596億5,000万円に。B to C(個人向け)市場の縮小を補うことができず、市場全体が縮小となった。
無線LANとは【ひとことで言うと?教育ICT用語】
無線LANとは【ひとことで言うと】「ケーブルでつながなくても、デジタル機器同士をつなげてネットワーク化できる仕組み」
3モードで効率充電…ライオン事務器「タブレット充電収納保管庫」
ライオン事務器は4月5日、学校でのICT授業に便利な「タブレット充電収納保管庫」を発売した。授業で利用するタブレットの充電残容量にバラつきが生じることを防ぎ、先生が充電切れの心配なく授業できるようサポートする。
【EDIX2016】新ゾーン「学びNEXT」など全30セミナーの事前申込受付開始
5月18日から20日までの3日間、東京ビッグサイトにて日本最大の教育分野の専門展「第7回 教育ITソリューションEXPO(EDIX:エディックス)」が開催される。現在、入場のための無料招待券の申込みや専門セミナー、基調講演などの事前申込みの受付を開始している。
Minecraft導入、3Dプリントでゲーム内建造物を実物に
カブクは、日本マイクロソフトと協業し、プログラミング学習推進事業「総務省 ICTドリームスクール実践モデル プログラミング教育とデジタルものづくり教育の実践」を共同実施しました。
タブレットやPC教室運用に対応、Skyが授業支援ソフト発売
Skyは、タブレット対応授業支援・学習活動支援ソフトウェア「SKYMENU Class 2016(スカイメニュークラス2016)」と、授業支援・学習活動支援ソフトウェア「SKYMENU Pro 2016(スカイメニュープロ2016)」を6月に発売する。
電子黒板とは【ひとことで言うと?教育ICT用語】
電子黒板とは【ひとことで言うと】「黒板の内容を、印刷・表示切り替え・上書き・保存できるようにするデジタル製品」
給付型奨学金の創設や私学の耐震化推進を提言…教育再生実行本部
自民党の教育再生実行本部は4月4日、総理大臣官邸にて安部総理に向けて第6次提言を提出した。これまで議論を重ねてきた4つの部会による提言をまとめたもので、給付型奨学金の創設、私立学校施設の耐震化推進、校務支援システム導入などが盛り込まれた。
ジャストシステム、タブレット活用統合ソフトを6/1に発売
ジャストシステムは6月1日、小学校向けタブレット活用統合ソフト「ジャストスマイル クラス2」と中学校向け学習・授業支援ソフト「ジャストジャンプ クラス2」、小学校向け学習・授業支援ソフト「ジャストスマイル7」を発売する。
教育ICTとは【ひとことで言うと?教育ICT用語】
教育ICTとは【ひとことで言うと】「教育ジャンルで利用される、デジタル技術全般」
【高校受験2016】自己推薦型の高校入試に「すらら」採用…23名合格
クラウド型学習システム「すらら」を導入している開星高校(島根県松江市)では、2016年度の自己推薦型入試で、「すらら」の指定範囲の学習を修了することにより合格とする入試方法を実施し、2016年度入試では23名が合格した。

