
内田洋行、先端のICT学習空間「フューチャークラスルーム」を大阪に開設
内田洋行は12月6日、同社大阪支店内に未来の学習空間「フューチャークラスルーム」を開設したと発表した。先端のICT環境を導入し、効果的な学習の実践的検証を行う。

デジタル教科書導入に賛成過半数…幅広い年代に関心と理解
リセマム リサーチは、11月16日から11月23日までの期間、サイト利用者を対象に「年齢層別、デジタル教科書受容調査」をWeb上で実施した。

生徒用タブレット端末導入のネックは費用…現実的な価格は?
デジタル・ナレッジが運営するeラーニング戦略研究所は11月30日、全国の教員を対象に行った「教員のタブレット端末の授業利用に関するアンケート調査」についての結果を発表した。

学校教育におけるデジタル教科書の位置づけと機能…JAPET
日本教育工学振興会(JAPET)では、11月18日に開催された「デジタル教科書・教材、情報端末WG」において同会が発表をした資料を公開している。このWGは一般には非公開だという。

学術書デジタル化の遅れを取り戻すべく、慶大で大がかりな実証実験
京セラコミュニケーションシステム(KCCS)と京セラ丸善システムインテグレーション(KMSI)は11月24日、慶應義塾大学メディアセンター(図書館)と共同で、電子学術書配信の実証実験を12月15日より開始すると発表した。

「デジタル教科書革命」iPhone&iPadに登場、発売記念で半額
ソフトバンク クリエイティブは11月17日、iPhoneおよびiPadに対応した電子書籍版「デジタル教科書革命」の提供を開始した。

どうなる教育ICT? 事業仕分けでフューチャースクール推進事業が廃止判定に
政府の事業仕分け第3弾の後半で15日、総務省が実施中の「フューチャースクール推進事業」が廃止判定された。

これからのデジタル教科書のゆくえを探る、「情報教育コンファレンス」開催
財団法人学習ソフトウェア情報研究センターは12月7日、アルカディア市ヶ谷にて「情報教育コンファレンス」を開催する。

電子教科書、賛成と反対がほぼ同数…アスキー総研調べ
アスキー・メディアワークスは11月12日、「電子教科書導入の意識調査」についての調査結果を発表した。調査は同社発行の小学生向けゲーム関連雑誌のアンケートハガキから保護者の回答項目を集計する方法で行われた。

ニコ生で田原総一朗×中村伊知哉「激論デジタル教育は必要か?」
ニワンゴが運営する「ニコニコ生放送」では、11月14日20時より、WEBRONZA主催による対談イベント、田原総一朗×中村伊知哉×一色清「激論デジタル教育は必要か?」を生放送する。

教育専用Androidタブレット端末「StudyPad」、デジタル・ナレッジより
デジタル教科書ソリューションを提供するデジタル・ナレッジは、教育専用タブレット端末「StudyPad(スタディパッド)」を11月10日に発売した。

「デジタル時代の文字・活字文化」12/6開催、角川歴彦氏や中村伊知哉氏ら
財団法人文字・活字文化推進機構と日本経済新聞社は12月6日、シンポジウム「デジタル時代の文字・活字文化」を開催する。

電子黒板&電子書籍端末に期待…ICT予算に関する教員の意識
eラーニング戦略研究所は11月5日、全国の小中高校教員、大学教員計100名を対象とした、来年度のICT予算に関するアンケート調査結果を発表した。

英通信制大学、iTunes Uでデジタル教科書100タイトルを無料提供
イギリスの通信制大学のOpen Universityは現地時間10月29日、「iTunes U」に100タイトルのデジタル教科書の無料提供を開始したと発表した。

理数系8学会がデジタル教科書推進におけるチェックリストを提言
理数系学会教育問題連絡会に加盟する社団法人情報処理学会ら理数系の8学会が、「デジタル教科書推進に際してのチェックリストの提案と要望」と題した提言書を11月1日に発表した。

マニフェスト評価機構、デジタル教科書を考えるシンポジウムを開催
マニフェスト評価機構のデジタルアーカイブ研究所は、11月20日に「デジタル教科書を考える」と題したシンポジウムを開催する。