3か月でじっくり研究、東京理科大×IIJ「神楽坂サイエンスアカデミー2017」
東京理科大学と通信機器を取り扱うインターネットイニシアティブは、全国の中高生を対象に「神楽坂サイエンスアカデミー2017」を6月~9月の期間で開催する。参加費は無料。4月28日まで、Webサイトで参加者を募集する。
ブリヂストンと早稲田大、2017年度「W-BRIDGE」研究委託先の募集を開始
ブリヂストンと早稲田大学が連携して設置した研究プロジェクト「W-BRIDGE」は3月21日、2017年度(第10期)の研究委託先の募集を開始した。
写真撮影を疑似体験、環境を学ぶサイト「アニマリウム」公開
キヤノンマーケティングジャパンは、Webサイト上の仮想空間の中で生き物や自然の不思議に触れられる環境教育サイト「アニマリウム」を公開した。写真撮影などの疑似体験を通して、生物多様性保全の啓発および普及を推進する。
愛知県、環境教育の「協働授業」づくりハンドブックを公開
愛知県は3月21日、学校と事業者・NPOなどとの連携・協働を促進するための手引き「環境教育 協働授業づくりハンドブック」を作成したことを発表した。教員・保育者向けと事業者・NPO・高等教育機関・行政等向けの2分冊で、PDFのダウンロードも可能。
豊田市「ミライの乗り物大集合」3/16-3/18開催
愛知県豊田市は、次世代モビリティが体験できるイベント「豊田市だよ!ミライの乗り物大集合」を、「とよたエコフルタウン」にて、3月16日から18日に開催することを発表した。入場無料で、最寄り駅と各イベント会場を結ぶシャトルバスも運行される。
水素・燃料電池展2017、山梨大学と企業で2020年目指し画期的な燃料電池を開発
FCV(燃料電池自動車)の発売をピークに話題が少なくなった感の強い燃料電池だが、山梨ではその開発にかける思いが非常に熱い。東京ビッグサイトで開幕した「水素・燃料電池展2017」(FC EXPO 2017)でも、山梨パビリオンを構え、県内の企業7社と山梨大学が出展した。
お店もお客も子どもだけ、MOTTAINAIキッズフリマ3/20池袋
MOTTAINAIキャンペーン事務局は、使わなくなったおもちゃや文房具を持ち込み、値段付けから販売、お金の管理まで子どもたちだけで行う「MOTTAINAIキッズフリーマーケット」を中心としたイベント「MOTTAINAIキッズタウンTOKYO」を3月20日、池袋にて開催する。
GSユアサ、小学生ECO絵画コンクールの入賞作品を発表
GSユアサバッテリーは、2016年10月1日から2017年1月15日まで募集した「GSユアサ小学生ECO絵画コンクール」の入賞16作品などを、同コンクール特設サイトで発表した。
品川区、昭和大など4大学と「しながわ大学連携推進協議会」設立
東京都品川区は、星薬科大学・立正大学・清泉女子大学・昭和大学の4大学と「しながわ大学連携推進協議会」を設立した。地域社会の課題解決と大学の教育・研究機能の向上を図り、各大学の学生間の交流や地域社会の発展を図る活動を行う。
でんじろう先生も出演…東京都、水素エネルギーPR映像を制作
東京都は、都民に水素エネルギーへの理解を深めてもらうためのPR映像「開校!でんじろう東京スイソ学園」を制作、特設Webサイトをオープンした。2月11日・12日には、水素情報館「東京スイソミル」でコラボイベントを開催する。
水素エネルギーの教育拠点「鳥取すいそ学びうむ(とっとり水素学習館)」完成
ホンダは1月27日、鳥取県に共同で整備してきた水素エネルギーの教育拠点、「鳥取すいそ学びうむ(とっとり水素学習館)」の完成セレモニーを行った。
「首都高と環境との関わり方」を紹介、みなとみらい2/4・5
首都高速道路は、「首都高環境フェア2017 in みなとみらい」を2月4日・5日、クイーンズスクエア横浜にて開催する。
高校生や東大生も参加、親子アートワークショップ…赤レンガ倉庫1/8
横浜赤レンガ倉庫1号館では1月8日、親子で楽しめる「エコ・アートワークショップ蜜蝋クレヨンぬり絵と竹紙で創る折紙」が開催される。料金は各300円。当日、横浜赤レンガ倉庫1号館1階の受付で時間指定のチケットを購入する。
環境教育指導のポイント、中学教員向け資料公開
国立教育政策研究所は12月7日、中学校の環境教育について、教員向けの指導資料「環境教育指導資料【中学校編】」を作成したと発表した。環境教育を推進するための留意点や指導ポイントなどを解説し、各教科の取組みの方向性や実践事例なども紹介している。
最優秀賞に“エコ服せいぞう機” ホンダ「子どもアイディアコンテスト」
これが将来のエンジニアのビジョンか---。東京・青山で11月26日、子どもたちが「未来にあったらいいな」と感じる作品をプレゼンする「子どもアイディアコンテスト」が行われ、審査員の茂木健一郎氏、まるも亜希子氏、石田茉利奈らが登壇。未来を担う彼らのアイデアを讃えた。
東大サイエンスカフェ「暮らしのエネルギーを学ぼう」12/11
東京大学工学部は、12月11日に第23回東大テクノサイエンスカフェとして「暮らしのエネルギーを学ぼう」を開催する。対象は小学5年生~中学生までの定員30名で、参加費は無料。12月2日午後1時までにWebサイトから申し込む。

