千葉県が「思考し、表現する力」を高める実践モデルプログラム作成
千葉県教育委員会は独自の学力状況調査から、同県の児童生徒が「思考し、表現する力」に課題があることが分かり、解決するための実践モデルプログラムを作成した。すべての教科や領域で利用し、学力向上に役立てたい考え。
英会話に通い始めて「英語が好きになった」子どもが半数以上
英会話教室のイーオンは「子どもの英語学習に関する意識調査」を行った。英会話教室に通い始めたことで「英語が好きになった」子どもが半数以上を占めた。調査はイーオンキッズに通う小学生以下の子どもを持つ保護者396人を対象に2月17日~23日まで行った。
津田塾大学、春休み講座「こども英語クラブ」3/26より5日間
津田塾大学・津田梅子記念交流館は、新小学5年生から中学1年生を対象とした春休み講座「こども英語クラブ」(津田塾フォーラム)を3月26日から30日に開催する。
筆記試験をコンピューター上で解答する「英検CBT」全国12会場へ順次展開
日本英語検定協会は3月5日、関東の2地区で実施している英検CBT(Computer Based Testing)を、2014年度は北海道から沖縄までの12会場への展開を予定していると発表。英検の受験機会と英語の学習機会の拡大を目的に、ICT関連事業を整備していく。
横浜市、市内16校の小学6年生に児童英検の受験を導入
横浜市教育委員会では平成26年度から、市内16校の小学校6年生が児童英検、市内30校の中学校3年生が英検を受ける事業を導入する。6年後の東京オリンピック開催を見据え、国際都市「横浜」の歴史や伝統を世界に発信できるグローバル人材の育成に取り組む。
自分のレベルで学べる英単語アプリ「えいぽんたん!」100万DL達成
ソーシャルラーニング事業を展開するドリコムが2013年4月にiOS向け、続いて12月にAndroid向けに配信している「えいぽんたん!あなたのレベルで学べる英単語」が100万ダウンロードを突破した。アプリは無料でアイテム課金制となっている。
【高校受験2014】東京都立進学指導重点校グループ作成問題<英語>講評
難関高校に高い合格実績をもつSAPIX中学部(サピックス)の協力を得て、進学指導重点校(日比谷、戸山、青山、西、八王子東、立川、国立)のグループ作成問題について、「英語」の講評を速報する。国語、数学についても同様に掲載する。
長崎県教委が英単語・表現集ソフト「RISE UP ENGLISH」を4月から無料配信
長崎県教育委員会は中学校卒業までに身に付けさせたい英単語や英文の学習ができる英単語・表現集ソフト「RISE UP ENGLISH」を開発、4月から無料で配信することを発表した。これにより県中学生の英語基礎力向上を図る方針だ。
三重県とレゴが包括協定を締結…英語教育を推進
三重県教育委員会は2月20日、レゴジャパン レゴエデュケーションと「三重県における教育振興のための研究等に関する包括協定」を締結すると発表した。レゴエデュケーションは同社の教育部門として世界的に教育活動を実施している。
達成度テスト、基礎レベル試験の素案公表…6教科マークシート
文部科学省は2月20日、創設を検討している「達成度テスト(仮称)」の基礎レベル試験の素案を公表した。高校2、3年生を対象に原則マークシート形式とし、高等学校卒業程度認定試験との統合も検討する。
【高校受験2014】大阪府公立高校2/20前期選抜<英語>解答速報
大阪府公立高校の前期入学者選抜の学力検査が、2月20日(木)に実施された。リセマムでは、大阪府教育委員会から提供を受け、<英語>の解答速報を掲載する。この他の教科についても同様に公開する。
就活生、9割が英語力の必要性を実感…実際は「会話できない」が4割
就活生の9割が将来の仕事に英語力が必要と考えていることが、2015年3月卒業予定の大学3年生を対象にディスコが実施した就職活動状況調査の結果からわかった。
オックスフォード大学出版局、小中学校教師対象の英語教育講座を開催
オックスフォード大学出版局(OUP)は、日本語による小中学校の教員向け特別企画「義務教育における外国語指導支援プログラム」を2月22日に大阪、3月1日に東京でそれぞれ開催する。
医師の62%が「大学の講義を英語にする必要なし」
メドピアは同社が運営する医師専用サイト「MedPeer」にて、会員医師を対象に「大学の講義を英語にする必要があるか」尋ねたところ、61.9%が「英語にする必要性はない」と回答したことが明らかになった。
【高校受験2014】神奈川公立高校入試<英語>講評…やや易化
神奈川県公立高等学校の入学者選抜が開始された。神奈川県内で多数の塾を展開する湘南ゼミナールの協力を得て、2月14日に実施された学力検査より「英語」の講評を速報する。
子どもの習い事、母親の6割が費用に悩み…4割が食費節約で費用捻出
子どもの習い事について、母親の6割が「費用がかさむ」と悩み、費用捻出のため4割近くが食費を節約していることが、アクサダイレクト生命保険が実施した「子どものおけいこ事に関する意識調査」の結果から明らかになった。

